交流施設「しあわせのいえ」の寄贈と寄付を豊中市へ 世代を超えて人がつながる交流拠点へ
豊中市は、一般財団法人しあわせのいえから、交流施設「しあわせのいえ」(東豊中町6丁目)の土地・建物・動産の寄贈を受けます。また、持続可能な地域コミュニティの形成や施策に役立ててほしいとの意向のもと、2億円の寄付を受けます。
「しあわせのいえ」は、「世代を超えた交流を通じて、一つの大家族のように人々が触れ合う場所を創りたい」との思いから、令和3年(2021年)11月に開設されました。「居・食・充」をコンセプトに、心地よく過ごせる空間や食を通じて、人と人とのつながりを育んできた施設です。
本市は、こうした寄贈者の思いを受け継ぎ、年齢や世代を問わず、誰もが気軽に立ち寄り交流できる拠点として、施設の特性を生かした活用を検討していきます。
寄付の概要
-
寄付の概要
寄贈財産:「しあわせのいえ」(豊中市東豊中町6丁目17番10号)の土地・建物
および施設内動産一式
寄贈財産の取得価格 約7.7億円
寄付金額:2億円
寄贈者:一般財団法人しあわせのいえ
-
寄贈式の概要
日時:令和8年(2026年)10月24日(土)午前11時から午前11時30分まで
場所:しあわせのいえ(豊中市東豊中町6丁目17番10号)
主な出席予定者:一般財団法人しあわせのいえ 代表 熊谷 京子様
豊中市長 長内 繁樹

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 政治・官公庁・地方自治体
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
