【SDGs FES in EDOGAWA 2026】イベントレポート Vol.2- くれいじーまぐねっと、藤本美貴は「自分らしさ」「子育て」をテーマにトーク!

その他、今年も「SDGsえどがわ10の⾏動」を⾃然に楽しみながら学ぶことができる様々な体験型ブースが登場!

株式会社W TOKYO

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 東京ガールズコレクション(以下、TGC)を企画・制作する株式会社W TOKYOは、2020年10月30日(金)に、SDGsの普及促進、共生社会の実現、シティプロモーションなどを江戸川区と相互に連携及び協力することに合意し、連携協定を締結。その連携協定事業の一環として、2026年9月25日(金)から江戸川区各所にて開催中の「SDGs Season in EDOGAWA」に協力し、TGCプロデュースのもと、2026年10月31日(土)に葛西臨海公園 汐風の広場(江戸川区臨海町6丁目)にて、6回目となる『SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC 〜Well-being for ALL〜』(以下、SDGs FES)を開催しました。

■江戸川区の魅力をたっぷりとお届けしたトークステージレポート!

 イベントの始まりであるオープニングトークでは、斉藤猛 江戸川区長が「今年で6回目を迎える『SDGs FES』では、『Well-being For ALL』をサブテーマに掲げています。経済的な豊かさだけでなく、身体的・精神的にも満たされ、社会とのつながりを感じられる幸福な状態を指す『Well-being』を、今日のSDGs FESを通じて感じていただければと思います。また、国連が定めるSDGsの17のゴールは少し難しく感じるかもしれませんが、『リサイクルをする』『電気や水を大切に使う』など、身近なことから継続して取り組んでいただければと思っています」と、太⽥公弘 江戸川区議会副議長は江戸川区の魅力について「江戸川区は一口に言ってもとても広く、葛西は東京湾に面した水辺の街として発展してきましたし、私の暮らす平井は、伝統が息づく庶民の町です。それぞれに異なる魅力があり、江戸川区全体が多様性に富んだ町と言えるのではないでしょうか。また、江戸川区は『東京の下町』らしく、困っている人がいるとほっとけないと行動する、人情味あふれる町でもあります。今日も多くのボランティアの方々や、世界各国から来た留学生の皆さんがイベントの運営を支えてくれています。こうした、誰かのために何かをしたいと思う区民一人ひとりの温かい気持ちが江戸川区の魅力につながっていると思います」と、それぞれの思いを届けました。

左から:太田公弘、斉藤猛 ※敬称略

●SDGs GUEST TALK SHOW - 1(藤本美貴)

 2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚し、現在は3児の母として子育てをしながら、タレントとして幅広く活躍。動画チャンネル『ハロー!ミキティ』では登録者数が100万人を超えるなど、SNSでも高い人気を誇る藤本美貴が、SDGs FESに3年ぶりに登場し、斉藤猛 江戸川区長とのスペシャル対談を実施!

「子育てをする親にとってのWell-Being」をテーマに、「ファミリー・サポート」や「えどがわママパパ応援隊」、「ベビーシッターの利用支援」など、江戸川区が実施する子育て支援の取り組みについて紹介。斉藤猛 江戸川区長は「子どもは社会の宝ですので、地域の中で支え合いながら、みんなで子どもを育てていくことが大切だと思っています。何よりも、『1人じゃないよ』ということをしっかりと伝えていきたい。そのための環境づくりに力を入れています」と、区の取り組みに込めた思いを語り、藤本美貴も「とても嬉しいと思います。子育てをしている方はたくさんいらっしゃいますが、最近は共働きの家庭も多いので、子育てが大変なこともあると思います。そうした中で、区の取り組みを通じてサポートしてもらえるのは、とても心強いですね」とコメントしました。続いて話題は、仕事と育児の両立へ。藤本美貴は「とにかく時間が足りなくて、全部終わる日がないので、どこかで折り合いをつけながらやっていく感じですね。大変なのは当たり前なので、その中で優先順位をつけて取り組むことを大切にしています」と、自身の経験を交えながら、仕事と子育てに向き合う日々について語りました。さらに、子育てをする親自身の「Well-Being」についても意見を交わし、斉藤猛 江戸川区長は「笑顔の街にしたいというよりは、喜怒哀楽を素直に出せる街にしたいと思っています。辛いときには『辛い』と素直に言える、そんな地域でありたいですね。自宅でも社会でも地域でも、それぞれが充実した時間を過ごせる環境を目指しながら、誰もがホッとできる地域になればいいなと思っています」とコメント。藤本美貴も「母親だからというよりも、先に生まれた人間として、『こういうことはやめた方がいいよ』といったことは、思ったときに伝えるようにしています。あと、子育てをしていて良かったなと思うのは、テレビのチャンネルを選ぶときも、子どもの好きな番組ばかりにするのではなく、お父さんやお母さんが見たい番組も入れていいんじゃないかなと思います。親の好きな曲を聴くことで、子どもの世界も広がりますし、そこから人とのつながりが生まれることもあると思うので。親も子どもも、それぞれの時間を大切にしながら、一緒に楽しめる環境をつくることが大事かなと思っています!」と、自身の体験を踏まえながら、子育てにおける親自身の心のゆとりや幸せについて思いを伝えました。また、江戸川区の今後について、斉藤猛 江戸川区長は「“子育てするなら江戸川区”と思ってもらえるよう、地域の特性に合わせた『えどがわ50の子育てプラン』をまとめています。例えば、リフレッシュの時間をつくってもらえるよう、ベビーシッターを年間50時間まで無料で利用できる制度や、0歳児のいる家庭におむつを届けながら、子育ての悩みや困りごとを伺う取り組みなど、人と人とのつながりを大切にしています。23区で最も公園面積が広いという強みも生かしながら、施設などのハード面と支援のソフト面、両方を充実させていきたいと思っています」と今後の展望を語り、最後に、藤本美貴は「子育てをしている皆さんは、子どもが大切だからこそ、できることは何でもしてあげたいと思うはずです。でも、自分が休む時間もしっかり作って、疲れているときは何もしなくても大丈夫だよ、と伝えたいですね。また、若い方にも、自分もこうして親に大切に育ててもらったんだなと感じてもらえたら良いなと思います!」と前向きなメッセージを送りました。

 江戸川区の子育て支援の取り組みから、親自身の幸せ、区の未来まで幅広いテーマについて語り合い、子育て世代に寄り添う思いが共有されるトークステージとなりました。

●SDGs GUEST TALK SHOW - 2(くれいじーまぐねっと)

 ティーンのカリスマ的存在で、SNS総フォロワー数は驚異の約1,000万人!UraN、エア、浅見めいからなる個性派揃いの“期限切れJK”3人組動画クリエイターグループくれいじーまぐねっとは、「自分らしく生きること」をテーマにトークセッションを繰り広げました。

 自分らしく生きるために意識していることについて、UraNは「自分の感情に素直になることを大切にしています。仕事などで感情をすべて素直に出せないこともありますが、泣きたいときや苦しいときは、なるべく感情や声に出して、素直に生きたいなと思っています」とコメント。また、過去と現在で「自分の身体や見た目に対する考え方」が変わったと感じるエアは、「昔はこうなりたいという理想があって、それに近づくために完璧を目指していました。今は誰かと比べたり、完璧を目指したりせず、自分を好きでいられることがすごく大切だなと思います!」と、考えの変化について語りました。続いて、自分自身を大切にするために心がけていることについて、浅見めいは「とにかく睡眠を大切にしています!以前はどんなに忙しくても、休みの日まで予定を詰め込みたいタイプでしたが、あらかじめ休む日を決めて、自分がリラックスできることをするようになりました。そうすることで、しっかり休めていると感じますし、仕事も頑張れるし、元気にもなれます!ぜひ皆さんにも睡眠をおすすめしたいです。いっぱい寝てください!」とコメント。最後に、日々仕事や子育てなど、様々なことに奮闘する人々に向けて、エアは「頑張ることは素敵なことですが、頑張りすぎて自分を後回しにしてほしくないなと思います。私自身も頑張りすぎて自分を疎かにしてしまうことがあるので、ときには誰かに頼り、完璧にこなそうとしすぎず、自分自身を理解して、大切にしてほしいです」と、UraNは「みんな、自分のことをプリンセスだと思ってほしいです!心がダメになりそうなときは逃げてもいいんです。それはマイナスなことではなく、自分を守るための行動なので。仕事は嫌でもやってきますが、家に帰ったら自分にご褒美をあげるなど、自分のための時間を作って、思いっきり甘やかしてあげてください!」と、それぞれの言葉でメッセージを送り、自分らしく生きることや、自分自身を大切にすることの重要性を伝える、温かなトークステージとなりました。

■HALF TIME SHOW

 2026年10月18日(日)に、江戸川区におけるストリートダンス文化の振興を目的に開催された、江戸川区主催のダンスイベント『EDOGAWA ストリートダンスチャレンジ 2026 supported by LDH JAPAN』。本イベントに参加したLittle Unknown、GOLDRUSH、ARA STYLE シニアブレイキンの3組が登場し、それぞれが力強いパフォーマンスを披露しました!

■今年も「SDGsえどがわ10の行動」を自然に楽しみながら学ぶことができる様々な体験型ブースが登場!

 SDGs FESの会場内には、今年も「SDGsえどがわ10の行動」を自然に楽しみながら学べる様々な体験型ブースが登場!特別協賛のスターツコーポレーション株式会社による、起震車で大地震を体験して防災について考えるブースをはじめ、SDGs FES当日がハロウィンということにちなみ、仮装して来場した方へのお菓子やステッカーのプレゼント、指定のブースを体験すると「古着マーケット」ブースで使えるキッズ紙幣がもらえる施策など、楽しみながらSDGsへの理解を深められる多彩な企画を実施しました。

【①:江戸川区PR】(行動2/行動3/行動10)

江戸川区PRキャラクター「エドリバー」がブースを盛り上げるとともに、江戸川区に関する様々なパネルを展示し、SDGsを意識した行動を呼びかけました。

【②:民族衣装体験】(行動6)

様々な国の民族衣装を用意し、着用体験や記念撮影を実施。体験を通して、異文化を学び多様性への理解を深めました。

【③:古着マーケット】(行動8)

ブース体験やリサイクル活動などを行うとゲットできる「キッズ紙幣」を、着なくなった衣類と交換できるマーケットを実施。お金の大切さやリユースに意識を向け、SDGsへと繋げました。

※着なくなった衣類の用意はファッションブランド「Gap」と連携。

【④:公益財団法人東京都公園協会】(⾏動9/行動10)

葛西臨海公園に暮らす虫や魚など生き物の展示、および子どもから年配の方まで幅広い世代に向けた、生き物の触れ合い体験を実施しました。

【⑤:Tシャツエコバック作り体験】(行動8)

着用しなくなったTシャツを用いてエコバックを作成できるブースを設置。エコバックを製作することで、リサイクルをもっと身近に考える機会を作りました。

【⑥:ヘアアレンジ体験】(行動6)

美容専門学校学生による、性別、世代関係なく気軽に体験できるヘアアレンジブースを設置。普段なかなかチャレンジできないヘアスタイルを体験できる機会を創出しました。

【⑦:クボタスピアーズ船橋・東京ベイPR】(行動2)

江戸川区をホームタウンとするラグビーチーム「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の紹介や、ラグビーボールを使ったパス体験など、来場者との触れ合いを実施。体を動かしながら、地域で活動する選手たちと子どもたちの関わりを創出しました。

【⑧:防災ヒーロー入団試験「防災迷路」】(行動7)

ダンボール迷路を通じて火災発生時の避難方法を学ぶとともに、迷路に入る前には防災に関するクイズに挑戦するなど、防災訓練とクイズを通じて防災に関する知識を身につけました。

【⑨:東京都政策企画局】(行動6)

SDGsの本質を楽しみながら体感的に理解するカードゲームを実施。SDGsの重要性を幅広い世代に分かりやすく伝えました。

【⑩:特別協賛 スターツブース】(行動7)

起震⾞による地震体験を実施。⼤地震の揺れ⽅を体感し、防災意識を⾼めるきっかけを創出しました。

【⑪:SDGsキャラバンカー展示】(⾏動4/行動5)

SDGsカラーのラッピングカーを展示しました。

【⑫:フードエリア】(行動1/行動2/行動5/行動6)

親、⼦ども、アレルギー関係なく、みんなが安⼼して⾷べることができる「Well-being フードエリア」を設置。安⼼・安全な⾷⽂化を体験することができました。

【⑬:江戸川区就労支援ネットワーク「未来×くる」】(行動6)

障がいのある⽅の就労⽀援を⽬的としたマルシェと連携し、様々な商品を販売しました。

【⑭:Edogawa Beer Project~ともにビールの販売~】(行動6)

障がいのある方やひきこもり当事者などの就労困難者に向けて、ビールの醸造や販売等を通じて就労の機会を提供する「Edogawa Beer Project」。その取り組みの一環として、就労困難者によるSDGs FES会場内でのクラフトビールの販売を実施し、誰でも参加できるイベントの実現を目指しました。

【⑮:リサイクルステーション】(行動8)

自分の捨てたごみが何に生まれ変わるのかが分かりやすく、ごみ捨てが楽しくなるようなデザインを施したリサイクルステーション(ごみ箱)を設置。子どもにも高齢者にも分かりやすいデザインで、リサイクルの実践を促しました。

【 SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC 〜Well-being for ALL〜 開催概要 】

イベント名称:SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC 〜Well-being for ALL〜

開催日時  :2026年10月31日(土) 開場10:00 終了15:00

       ※メインステージ:開演11:00 終演15:00

会場    :葛西臨海公園 汐風の広場(江戸川区臨海町6丁目)

料金    :無料

公式サイト :https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/kuseiunei/sdgs/season/season2026/fes.html

出演者:海音、EXILE B HAPPY / 岩谷翔吾、EXILE B HAPPY / 木村慧人、小國舞羽、葛西杏也菜、くれいじーまぐねっと、桑山隆太(WATWING)、しなこ、城田優、鈴川直弥(WILD BLUE)、鈴木曉(WATWING)、鈴陽向(WILD BLUE)、瀬川陽菜乃、曽根凌輔、希空、藤本美貴、村重杏奈、山内瑞葵(AKB48)、米澤りあ、りんか 他 ※50音順

MC:山田真以

ステージ内容:ファッションショー、トークショー、アーティストライブ 他

主催:江戸川区

協力:公益財団法人東京都公園協会

特別協賛:スターツコーポレーション株式会社

企画/制作:株式会社W TOKYO

■SDGs Season in EDOGAWA(SDGsシーズン)とは・・・

 江戸川区主催のもと、SDGsに繋がる身近で簡単な行動をまとめた「SDGsえどがわ10の行動」をはじめとする、様々な行動を通じてSDGsへの理解を深めてもらう期間「SDGsシーズン」。今年も昨年と同様2026年9月25日(金)から12月9日(水)まで開催される。

■東京ガールズコレクションとは・・・

 「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催。モデル、タレント、アーティスト、動画クリエイター等のトップインフルエンサーが一堂に会する認知度94%を誇る史上最大級のファッションフェスタ。リアルとオンラインを通じた総体感人数はのべ約800万人を超え、多種多様なパートナーとTGCを掛け合わせることによりファッションショーという枠組みを超えコンテンツ開発やブランディングの“ラボラトリー”機能を担うブランディングプラットフォームへと発展。その発信力を活かし、国際連合、政府、官公庁と連携し、SDGs推進・地方創生など、変わり続ける社会課題を若年層へ伝える架け橋としての役割を担う。

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会社概要

株式会社W TOKYO

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URL
https://www.w-tokyo.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前5-28-5
電話番号
-
代表者名
村上 範義
上場
東証グロース
資本金
2億4700万円
設立
2015年07月