文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1149号〈甲子園総力特集 エースがいた夏。〉が8月6日(木)発売!

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1149号〈甲子園総力特集 エースがいた夏。〉を、8月6日に発売します。

◆Number1149号 担当デスク・坪井真ノ介のコメント

8月5日に開幕した夏の甲子園。49校による熱き戦いが今年も始まりました。これまでも様々な視点から甲子園の名勝負・名選手を振り返ってきた弊誌ですが、今号はズバリ、聖地の歴史を彩ってきた「エースたち」をテーマに、彼らの知られざるドラマを徹底取材で紐解きました。

1週間の球数制限やDH制もまだなかった時代。マウンドでひたすらに腕を振り続けた背番号1の目には、どんな景色が写っていたのか――。巻頭記事では、横浜高校で長らく監督を務めた渡辺元智さんが、「なぜ怪物・松坂大輔は生まれたのか」を、ある〝幻のエース〟の存在とともに明かしてくださいました。横浜高校の、そして甲子園における最強のエースと言える松坂大輔さん。なぜあの年、あのチームから無敗のエースが誕生したのか。渾身のノンフィクションをお届けします。

また、今号では荒木大輔さんと斎藤佑樹さんの特別対談も実現しました。早実で5季連続の甲子園出場を果たした荒木さんと、今からちょうど20年前、歴代最多となる1大会948球を投じて同校に初の夏優勝をもたらした斎藤さん。甲子園の主役として、ともに社会現象といえる注目を集めた経験もあるお二人に、自身の高校時代と「大ちゃんフィーバー/佑ちゃんフィーバー」の渦中に感じた本音を語り合っていただきました。

他にも、雨中で行われたダルビッシュ有選手の〝聖地ラストゲーム〟の真実や、今季のNPBで大活躍中の阪神タイガース・髙橋遥人選手、埼玉西武ライオンズ・平良海馬選手の意外な高校時代など、どの記事も読み応え抜群です。甲子園の季節にぴったりな1冊を、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。


         『Sports Graphic Number』1149号

             <甲子園総力特集>

              エースがいた夏。


【CONTENTS】

SPECIAL FEATURES

[最強エース誕生秘話]文◎石田雄太

松坂大輔「横浜高校“背番号1”の条件」

[松坂世代の伏兵]文◎村瀬秀信

古岡基紀「怪物を超えた『幸せの852球』」

[キャッチボール対談]文◎石田雄太

荒木大輔×斎藤佑樹「大フィーバーとあの夏の匂い」

[捕手陣の回想]文◎日比野恭三

田中将大「引き分け再試合という日常で」

['88年組のエースを訪ねて]文◎酒井俊作

「黄金世代」の終わりなき夏

前田健太/大野雄大

大嶺祐太/秋吉亮

[強打者が語る俺のエース時代①]文◎赤坂英一

中村紀洋「投球も打撃も動きは一緒」

[強打者が語る俺のエース時代②]文◎赤坂英一

村田修一「九州までは自分が一番だと」

[聖地ラストゲームの真実]文◎佐井陽介

ダルビッシュ有「雨に奪われた最後の1アウト」

[名将が選ぶ]文◎田口元義

アイツの“魔球”が凄かった!!

中村順司(PL学園)/小坂将商(智辯学園)/岩井隆(花咲徳栄)

[無双左腕のルーツ解剖]文◎佐井陽介

髙橋遥人「後出しじゃんけんの天才」

[たった7人の野球部で]文◎酒井俊作

平良海馬「南ぬ大樹のごとく」

[完全保存版]文◎田口元義

47都道府県別 球史に残る涙のエース

菊池雄星(岩手)/吉田輝星(秋田)

江川卓(栃木)/坂本佳一(愛知)

吉井理人(和歌山)/野村祐輔(広島)

板東英二(徳島)/大野倫(沖縄) ほか


[ドラ1野手転向の舞台裏]文◎佐井陽介

西純矢「最速130キロに別れを告げて」

[引退インタビュー]文◎石井宏美

竹内智香「まだ見ぬ斜面へ」

[新境地を語る]文◎米虫紀子

佐藤淑乃「“自分なんか”はもう捨てた」

[新生Jリーグ開幕インタビュー]文◎佐藤景

ミハイロ・ペトロヴィッチ「“0-0信仰”を払拭せよ」

REGULARS

[対談連載]

浜田雅功 NextStep アスリートはどう生きるか「無欲だから開花したのかもしれんね」第5回ゲスト 上原浩治

[隔号連載 第5回]文◎鈴木忠平

鼓動 カープと広島の2026年「夜を往く」

[徹底解説]文◎生島淳

二所ノ関親方「相撲、この技、この力士」 第41回 琴勝峰

FACE

渡部海(青学大野球部)

BEYOND THE GAME

鷲田康「高校野球『7回制』の是非」

SCORE CARD INTERVIEW

[SOCCER]文◎北條聡

シマブク・カズヨシ(アルビレックス新潟) J1復帰への切り札はメンターの助言で“化ける”

[VOLLEYBALL]文◎田中夕子

深津英臣 7年ぶりの代表で36歳セッターが感じた楽しさとは

[GOLF]文◎雨宮圭吾

倉林紅 7人プレーオフで初優勝。銀座奮発作戦と自己暗示

[KAKUTOGI]文◎布施鋼治

大﨑孔稀 鍼灸師ファイターが抱くムエタイ王座統一の野望

海外の現場から

MLB 文◎四竈衛

FOOTBALL 文◎豊福晋

TENNIS 文◎秋山英宏 


今月なに観る? / 次号予告&編集後記

CATCH THE NEWS


■媒体情報

雑誌名:『Sports Graphic Number』1149号

発売日:2026年8月6日(木)※首都圏基準

特別定価:800円(税込)

関連URL:https://number.bunshun.jp/


■ 『Sports Graphic Number』について

1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している。

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会社概要

株式会社文藝春秋

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月