【京都府】地方には知られざる資源が眠っている!?
~「ローカルとつながる“ひと・企業”交流会」を大阪で開催~

■京都府では、府内の遊休資産・地域資源を活用した地域ビジネスを生み出し、関係人口の拡大につなげることを目的として、地域のキーパーソンと都市部の企業・人材によるビジネスマッチングのイベントを、3月18日に大阪で開催します。(参加無料、要予約)
1 日 時
令和8年3月18日(水)18:00~20:00
(17:40~開場)
2 場 所
WeWork LINKS UMEDA(大阪市北区大深町1-1ヨドバシ梅田タワー8F)
3 対象者
企業、移住、地方での起業等に関心のある以下のような方
・自身のスキルを地域に役立てたい方
・地域の遊休資産の活用方法を知りたい方
・地方との関わりしろを探している方
・二拠点生活にチャレンジしてみたい方
・これからの地域やライフスタイルを考えたい方
4 内 容(予定)
(1)ゲストトーク(18:00~19:00)
内 容
二地域居住の取組を進めている京丹後市内の府内遊休資産・地域資源を活用したモデル事例を示し、都市部と地域をつなぐビジネス創出の機会を図る。
ゲスト
長瀬 啓二(ながせ けいじ)氏(一般社団法人Tangonian 代表理事)
谷口 良平(たにぐち りょうへい)氏(未来創造マネジメント株式会社 代表取締役/税理士法人トレイス 代表社員 奈良事務所代表)
八隅 孝治(やすみ こうじ) 氏(株式会社あしあと 代表取締役)
(2)交流会(19:00~20:00)
参加者の自己紹介、名刺交換、活動紹介 等
5 参加方法(参加無料、先着30名)
府公式移住・定住情報サイト「今日と明日」から申込(3月17日(火)まで)
https://www.kyoto-iju.jp/event/event_56117/
(参 考)
■長瀬 啓二 氏

京都府京丹後市出身。中学校英語教員、福祉団体、鉄道会社、DMOでの勤務を経て(一社)Tangonianを設立。「暮らしと旅の交差点」をコンセプトに京都府北部地域を中心にコミュニティツーリズムに携わっている。2021年9月より京丹後市自然あふれるビジネスモデル事業を受託し、丹後リビングラボ(共同事業体)として、地域内事業者や関連団体・行政等と協働し、都市部企業からのワーケーションプログラムや企業研修の受入促進をとおして、地域の関係人口の拡大に取り組んでいる。
■谷口 良平 氏

奈良県奈良市出身。「間人(※)を次の世代へ」、「間人と奈良のかけはしに」というコンセプトに基づき、間人の地域活性に取り組み、地域と地域の人を巻き込んだ「umayado town」構想を展開。宿泊施設や賃貸住居を運営するほか、間人の地元スーパーの閉店を受けて、地域のために食品・雑貨を取り扱う「うまやど市場」も令和7年8月にオープンしている。
※…間人(たいざ)は京丹後市丹後町内の地名。
■八隅 孝治 氏

京都府京都市出身。京都市で消防士をしていたが、丹後の豊かな自然環境にひかれて2019年に一家で京丹後市に移住。移住後は京丹後市地域おこし協力隊として、ビーチクリーンやプラスチックのアップサイクルプロジェクトなど、海ごみ問題に向けた活動を行う。2024年、「はだしで遊べる海を未来へつなぐ」ことを掲げ、ビーチクリーンを職業として成立させるため、株式会社あしあとを設立。環境課題をビジネスにしながら、2025年は約60回のビーチクリーン活動を実施し、延べ2,000名が参加、16トンの海ごみを回収。現在は、さまざまな団体・企業との交流を通じて事業を展開。想いに共感する35社を超えるスポンサー企業とともに海ごみ問題に立ち向かい、市民・企業・行政など多くの人を巻き込みながら挑戦を続けている。
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