『文藝春秋』9月特別号発売〈第175回芥川賞受賞作全文掲載「ゾンビ回収帰」小砂川チト〉〈細川護熙 高市総理よ、日本を壊すな〉〈昭和の名女優・小川真由美は“孤独死”していた〉〈花巻東・佐々木監督の告白〉

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、2026年8月10日に『文藝春秋』9月号を発売します。

『文藝春秋』9月号

▼内容紹介(目次より) 

緊急提言 皇室典範「だまし討ち」改正は許されない 高市総理よ、日本を壊すな 細川護熙

高市早苗研究 第四回

女性政治家が見た奔放と野望 河野嘉誠

ついに壊れた高市と麻生 赤坂太郎


片山さつき 財務相×吉田憲一郎 ソニー会長 同級生対談“ミス東大”の真相


イラン戦争は現代のインパール作戦だ 齊藤貢 笠井亮平

「異形の原爆遺骨」後編 八・六が奪ったもの 堀川惠子

〈新連載〉佐橋亮 底線思考 第2回 アメリカはなぜ、強いまま壊れるのか


キオクシア敗戦 東芝元CFOの告白 大西康之

〈国税が暴いた関西"闇"マネー3〉iPhone、近鉄百貨店…消費税不正を追え 市田隆

〈追悼再録〉東野圭吾×福山雅治 『ガリレオ』の秘密


第175回 芥川賞発表

ゾンビ回収婦 小砂川チト 

AIに職を奪われ、夫は失踪。残された妻は…

〈選評〉川上未映子 島田雅彦 小川洋子 山田詠美 川上弘美 平野啓一郎 吉田修一 奥泉光 松浦寿輝

〈受賞者インタビュー〉就職しない。家族も「おやおや?」の選択から


〈大谷、雄星、息子・麟太郎〉なぜ花巻から世界を目指すのか 花巻東監督 佐々木洋

完全養殖うなぎの光と影 本誌編集部

「愛してるわよ」美輪明宏さんは私に言った 後藤洋平


昭和の名女優だった母は、奇行の末に家を失い…毒母・小川真由美は“孤独死”していた 小川雅代

特集 がんと生きる

88歳の僕が、がんに教えられたこと 養老孟司

死ぬならがんがいい 垣添忠生×中川恵一

保存版「がんを治す」全15部位 早期発見ガイド 秋山千佳

胃/食道/大腸/膵臓/肺/膀胱/前立腺/胆道/白血病/腎臓/肝臓/乳/子宮体/子宮頸/卵巣


〈新連載〉忘れ得ぬ「昭和人」【第3回】 後藤田正晴の逡巡(中編②) 保阪正康

〈有働由美子対談 92〉林真理子 作家 「“次期都知事”林真理子」

〈言霊のもちぐされ 23〉山田詠美

〈地図を持たない旅人 29〉大栗博司

〈ラファエルの羅針 5〉柚月裕子

〈「戦後」の正体 最終回〉辻󠄀田真佐憲


など、ほかにも読み応えのある記事が満載です。


『文藝春秋』編集長 加藤晃彦のコメント

今号は、芥川賞受賞作の発表、そして受賞作「ゾンビ回収婦」の全文掲載号となります。AIに職を奪われ、夫は失踪。残された妻はVRの世界に入り込み、ゾンビの死体を回収する仕事につく⁉ 選考委員9人による選評、そして小砂川チトさんのインタビューとあわせてお読みください。今年も夏の甲子園出場を決めた花巻東の佐々木洋監督。息子の麟太郎選手は、メジャーリーグ入りを決断しました。決断の裏に何があったのか、そして大谷翔平、菊池雄星ら花巻東OBはなぜ世界を目指すのか。日本の高校野球への提言とあわせて、必読です。

                      ■ ■

雑誌 詳細

誌 名 : 『文藝春秋』9月号

発 売 : 2026年8月10日

定 価 : 1,480円(税込)電子版価格:1,400円(税込)

https://bunshun.jp/list/magazine/gekkan-bunshun

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会社概要

株式会社文藝春秋

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月