東野圭吾さん『永遠の記憶』発売8日で4刷33万部 全国で品切れ相次ぎ、15万部を急ピッチで製本中

ガリレオ単行本史上最速で30万部突破

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋は、8月5日発売の東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新刊『永遠の記憶』が、発売直後より全国の書店で予想を遥かに上回る反響を呼び、緊急大重版を決定! 累計発行部数は33万部に達しました。現在、全国の書店にて品切れが相次いでおります。

左)東野圭吾『永遠の記憶』 右)加藤製本さんにて検品作業中

https://youtu.be/So3KUaFrHIc

1日でも早く読者の皆様へお渡しすべく、加藤製本さんには急ピッチで製本作業を続けていただいております。過去10作のガリレオシリーズ単行本と比べて30万部到達は最速。今後、さらなる重版を予定します。8月18日以降、随時、書店へ届く予定です。

◆『永遠の記憶』について

2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破した同氏。『永遠の記憶』は、106冊目の著書となります。

2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に読者による人気投票を実施。ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が、25周年に続き2度目の1位を獲得しました。

そして今年、2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。

最新作は、30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎をお届けします。進化し続ける「ガリレオ」を、お楽しみください。

◆誕生30周年、累計1670万部突破! 「ガリレオ」シリーズとは

シリーズ第1作「燃える」が初めてオール讀物に掲載されたのは、ちょうど30年前の1996年10月。それから約2年後、「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」のキャッチコピーとともに、単行本『探偵ガリレオ』として発売されました。

ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリー。最先端科学、さらには専門知識を必要とするトリックを扱った本シリーズは、理系出身の著者ならではの独創性を誇ります。既刊作品は10作、直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『沈黙のパレード』をはじめ、どれを読んでも傑作ぞろいのシリーズです。

福山雅治主演で、映像化も大ヒット!

2007年にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ「ガリレオ」は、驚異の「最高視聴率24.7%」を叩き出しました。映画では、『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破。日本のエンターテインメント史に燦然と輝く、絶対的メガヒット・シリーズとなっています。

特設サイトはこちらから。

◆著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞。23年、国内累計発行部数が1億部を突破する。同年に紫綬褒章を受章。

『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など著書多数。

◆書誌情報

書名:『永遠の記憶』

著者:東野圭吾

発売:2026年8月5日(水)

定価:2310円(税込)

体裁:四六判上製カバー装

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会社概要

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月