なぜパイナップルは今の形になったのか?その深ーい理由が明らかに! 哲学者・小川仁志氏も推薦する、思考力を育む新作絵本『パイナップル ほんとうはね』が登場
奇想天外なホラ話で描かれる、誰も知らないパイナップルの「誕生秘話」

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、『パイナップル ほんとうはね』(https://www.tokuma.jp/book/b678401.html)を、7月17日(金)に発売いたします。
【あらすじ】
むかーしむかし、そのむかし、かみさまは 地上に パイナップルを つくりました。
味は、いまとかわりません。
でも、形がちがっていました。
皮はやわらかだし、実はぷるぷる、
はっぱだって、ほわほわだったのです。
かみさまは、パイナップルをそだてる パイナかぞくをつくりました。
とうさんパイナ、かあさんパイナ、ねえちゃんパイナ、すえっこパイナです。

動物たちは、みな、よろこんでパイナップルをたべました。
ところが、トラたちがやってきて、パイナップルをくいあらすようになったのです…。

パイナかぞくが、なにをしても、トラにかないません。
すえっこパイナはいいました。
「ぼくたちが、かわるしかない!」
こうして、一家は修行にでて…?

奇想天外な発想の、壮大なホラ話をお楽しみください!
【哲学者・小川仁志氏 推薦】
いい絵本は、思考のきっかけになる。
本当のことは誰も知らない。だから考える。
するとびっくりするようなことが起こり始める。
ねえ、みんなも一緒に考えてみない?
著者プロフィール

高畠じゅん子
兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。2013年『よいこはもうねるじかん』(絵/高畠純、BL出版)でデビュー。絵本に『かわいこちゃん』(BL出版)、『いねむりおばあちゃんとぼく』(国土社)、『ブービーとはじめてのプレゼント』(絵/高畠純、講談社)、『いかあげ たこあげ』(絵/高畠純、偕成社)、『おかいものぶくろのうーちゃん』(絵/青山友美、BL出版)『かぜのこ こかぜ』(絵/黒井健、ひさかたチャイルド)、童話作品に「ウサギのトリン」シリーズ (小峰書店)などがある。また、最近では自著をテーマにしたワークショップや公園、絵本ライブなどイベント出演にも力をいれている。
書誌情報

タイトル:パイナップル ほんとうはね
[作・絵] 高畠じゅん子
[発売日] 2026年7月17日(金)
[定価] 1980円(税込)
[判型/ページ数] A4変・32ページ
[ISBN] 978‐4‐19‐866254-7
[発行] 徳間書店
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