ヤマハグループの温室効果ガス排出削減目標がSBTiの「ネットゼロ目標」認定を取得

− 2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量をネットゼロに −

ヤマハ株式会社

ヤマハ株式会社(以下、当社)は、国際的な気候変動イニシアティブであるScience Based Targets initiative(SBTi(※1))より、当社グループの温室効果ガス排出削減目標について、科学的根拠に基づくネットゼロ目標の認定を取得しました。今回の認定は、2019年および2021年のSBTiによる短期目標の認定に続くもので、現行の1.5℃目標に整合した基準に基づき見直した短期目標と、2051年3月期のネットゼロ達成に向けた長期目標が、SBTiにより検証・承認されたものです。

1.SBTiより認定された削減目標

ネットゼロ目標

2051年3月期までにバリューチェーン全体でネットゼロ達成

※長期目標に沿って削減し、残余排出量は炭素除去により中和

短期目標

スコープ1+2(※2)

2031年3月期までに2018年3月期比で55.0%削減

スコープ3(※2)

2031年3月期までに2018年3月期比で32.5%削減

長期目標

スコープ1+2
2051年3月期までに2018年3月期比で90.0%削減
スコープ3
2051年3月期までに2018年3月期比で90.0%削減

2.当社グループの取り組み姿勢

当社グループは、サプライチェーンを含めたグループ全体の排出量削減を横断的に管理し、温室効果ガスの総排出量(スコープ1、2、3)を着実に削減していきます。これにより、人間社会および地球上のあらゆる生物にとって脅威となる急速な気候変動の緩和を図り、脱炭素社会への移行に貢献します。

当社の気候変動に関する取り組み

https://www.yamaha.com/ja/sustainability/environment/global-warming/

※1:SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)が共同で設立した国際的なイニシアティブです。パリ協定目標達成に向け、企業が科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標を設定することを支援し、その目標を独立して評価・認定しています。

※2:スコープ1:燃料使用などによる自社施設からの直接排出
スコープ2:自社が購入したエネルギー(電気、蒸気など)の使用による間接排出
スコープ3:スコープ1、2以外のバリューチェーンからの間接排出(原材料・部品調達、輸送、製品の使用など)

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会社概要

ヤマハ株式会社

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URL
https://www.yamaha.com/ja/
業種
製造業
本社所在地
静岡県浜松市中央区中沢町10番1号
電話番号
-
代表者名
山浦 敦
上場
東証プライム
資本金
-
設立
-