土の研究者・藤井一至の連載が週刊文春でスタート 8月19日発売号から
新連載「土バカ一代記」がはじまります
株式会社文藝春秋が発行する「週刊文春」は、8月19日(水)発売号より、藤井一至氏のエッセイ連載「土バカ一代記」を開始いたします。

◆ 連載紹介
河合隼雄学芸賞を受賞した気鋭の土の研究者・藤井一至氏のサイエンスエッセイ。
カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に飛び回り、寝ても覚めても頭にあるのは土のことばかり。
いったい土から何がわかるのか、なぜ土を調べるのか。
土の研究に向き合う悲喜交々、艱難辛苦、超絶怒涛の日々を綴る。
第1回は、「文春と土の関係」について。
大人になった今でも週刊誌を開くことに背徳感があるという藤井氏は、連載の執筆にあたり何をヒントにしたのか。そして、この連載に抱く野望とは――?
イラストレーターJUN OSON氏のユーモアあふれるイラストにもご注目!

本連載は「週刊文春 電子版」でも読むことができます。
◆ 「週刊文春」について
1959年4月創刊、毎週木曜発売の総合週刊誌。スクープからコラム・グラビアまで幅広く旬な話題を詰め込み、「より深く知りたい」「もっと面白いものが読みたい」という読者の要望に応えつづけ、実売部数22年連続1位(総合週刊誌/ABC公査)。
◆ 連載筆者プロフィール
藤井一至(ふじいかずみち)
1981年生まれ。土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。スコップ片手に世界各地、日本の津々浦々を飛び回り、土の成り立ちと持続的な利用方法を研究中。著書に『土と生命の46億年史』『土 地球最後のナゾ』など。

◆ 雑誌情報
雑誌名:「週刊文春」2026年8月27日号
発売:2026年8月19日(水)
定価・価格:紙版・550円 (税込) 電子版・2200円 (1ヶ月、税込 初回は初月300円)
目次URL:https://bunshun.jp/articles/-/91274
週刊文春 電子版では第1回を配信中:https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14646
(第2回以降は火曜配信予定)
週刊文春 電子版:https://bunshun.jp/denshiban
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