名古屋市の賑わいの拠点である栄の中心「Hisaya-odori Park」にて開催!第30回三井不動産スポーツアカデミー『ラグビーアカデミー』イベントレポート
『マオリ・オールブラックス』の6選手が登壇 トークセッションや〇×クイズ、サイン会を通じて選手と小学生が交流
三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)(以下、「三井不動産」)は、2024年6月、オールブラックス、マオリ・オールブラックス、オールブラックスXV(フィフティーン)を擁するニュージーランドラグビー協会(以下「NZR」)とパートナーシップ契約を締結しております。リージョナルパートナーとして、2027年までのNZRの日本国内での活動をサポートしており、NZRとともにスポーツを通じた「感動体験」を創出しています。
その一環として、ニュージーランドのラグビーチーム「マオリ・オールブラックス」の来日を記念したイベント「MĀORI ALL BLACKS RUGBY PARK」を、2026年6月26日(金)〜6月28日(日)の3日間、愛知県名古屋市の「Hisaya-odori Park(久屋大通公園)ミズベヒロバ」にて開催しました。
また、初日の6月26日(金)には「Hisaya-odori Park(久屋大通公園)FabCafe Nagoya」にて小学1~2年生の子どもたちを対象に、スポーツを通じた「感動体験」のリアルイベントとして、第30回三井不動産スポーツアカデミー『ラグビーアカデミー』を実施し、リポビタンDチャレンジカップ2026に向けて来日した『マオリ・オールブラックス』のテトイロア・タフリオランギ選手、ジェローム・ブラウン選手、タイロン・トンプソン選手、テカマカ・ホウデン選手、ニコラ・ブロートン選手、JJ・ポーカイ選手をゲストに迎えました。子どもたちはラグビーや会話を通じて世界で活躍する選手たちとの交流を楽しみ、特別な体験を得られる貴重な機会となりました。


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第30回三井不動産スポーツアカデミー『ラグビーアカデミー』イベントレポート |
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■オープニング:『マオリ・オールブラックス』の6選手が登場し、子どもたちも大興奮
当日はあいにくの天候により、当初予定していた屋外でのラグビー体験から内容を一部変更し、屋内会場「FabCafe Nagoya」にて、選手たちとのトークや質問コーナー、サイン・コミュニケーションタイムを中心とした交流プログラムを実施しました。
参加した27人の子どもたちは、同じくNZRのパートナーであるアディダス製のオリジナルTシャツに着替え、開会前から選手たちの登場を心待ちにしていました。熱気が高まったところで、まずは森谷圭介選手ら地元名古屋のトヨタヴェルブリッツの関係者が登場し、「みなさんラグビー好きですかー?」と会場に呼びかけました。「大好き!」と子どもたちが返事し、会場もさらに盛り上がったところで、マオリ・オールブラックスの選手が登場。子どもたちや見学に集まったファンから大きな拍手が起こりました。
選手たちは子どもたちに笑顔を向けながら「こんにちは!ハロー!!」(テトイロア・タフリオランギ選手)、「こんにちは!今日は温かく迎えていただきありがとうございます!」(ジェローム・ブラウン選手)、「今日は雨でボールを触る練習ができないですが、みなさんとたくさんお話しできればと思っています。よろしくお願いします!」(タイロン・トンプソン選手)と言葉をかけました。


■トークタイム:テカマカ・ホウデン選手のようにスタミナに自信のある子どもたち!
プログラムではまず、マオリ・オールブラックスの選手たちとトヨタヴェルブリッツの森谷圭介選手、上野隆太コーチによるトークセッションを行いました。ラグビーを始めたきっかけについて、タイロン・トンプソン選手は「子どもの頃からずっとラグビーを続けていて、今もこうしてプレーしています」と語り、ニュージーランドにおけるラグビーとの深いつながりを紹介しました。
続いて、自身の得意なプレーについて聞かれたテカマカ・ホウデン選手は、「私の強みは、動き続けるスタミナと、タフなプレーをし続けられることです」と熱く語りました。その後、子どもたちに「スタミナに自信がある人?」と問いかけると、多くの子どもたちが元気よく手を挙げ、会場は大いに盛り上がりました。
このほかにも、選手たちはラグビーの魅力や楽しさについて、自身の経験を交えながら語りました。子どもたちは選手たちの言葉に真剣に耳を傾け、ラグビーへの関心をさらに深めている様子でした。
また、『ラグビーアカデミー』翌日に行われるリポビタンDチャレンジカップ2026「JAPAN XV 対 マオリ・オールブラックス」に向けた見どころについてもトークを実施。マオリ・オールブラックスの一員としてプレーする思いなど、普段はなかなか聞くことのできない選手たちの言葉に、会場全体が引き込まれました。


■ラグビー〇×クイズ:ラグビーについて学ぶクイズで、会場も大盛り上がり!
トークセッションに続いて、プログラムは子どもたちが参加する「ラグビー〇×クイズ」のコーナーへ。選手から出題されるラグビーに関するクイズに、子どもたちは両手を頭の上に掲げ、大きく「〇」または「×」の形を作って回答し、会場が一体感に包まれました。
「ボールを前に投げてもいい?」という問題では、前方へのパスは「スローフォワード」という反則となり、パスは後ろか横にしかできないというラグビー特有のルールが紹介されました。解説では、トヨタヴェルブリッツ森谷圭介選手が「意識しているのは、次の人がプレーしやすいように、思いやりを持ってボールを投げることです」と話し、ラグビーでは技術だけでなく仲間を思いやる気持ちも大切であることを子どもたちに伝えました。さらに、「明日の試合は15人対15人で行われる?」という問題では、子どもたちは「〇」と回答。一般的な高校生以上の試合は15人制であることに加え、7人制や中学生の12人制などがあることも紹介され、ラグビーの多様なプレースタイルについても学びを深めました。
クイズはさらに盛り上がり、「今日来ている選手の中に、一般的な自動販売機(約183cm)よりも背が高い選手がいる?」という問題では、多くの子どもたちが「〇」と予想。実際にマオリ・オールブラックスの選手たちが立ち上がると、その圧倒的な体格に会場からは驚きの声が上がりました。解説としてトヨタヴェルブリッツの上野コーチは「背の高さがすべてではありません。体が小さくても、パワーやスピードなど、それぞれの特徴を生かせるポジションがあります!」と説明。さらにマオリ・オールブラックスの選手も、「ラグビーは身長の高さだけで上手さや強さが決まるスポーツではありません。背が低い選手には低い選手ならではの強みがあり、自分の個性を生かしてプレーすることが大切です」と語りました。
最後の、「これから頑張ればプロのラグビー選手になれる?」というクイズには、子どもたち全員が「〇」と回答。コメントとして、マオリ・オールブラックスの選手は「たくさん練習して、一生懸命ハードワークすること。そして、お父さん、お母さんの言うことをちゃんと聞くこと!」と笑顔でエールを送りました。選手からの力強くも温かいメッセージに、会場は笑顔に包まれ、保護者からも大きな拍手が送られる中、〇×クイズは盛況のうちに幕を閉じました。


■質問タイム:子どもたちの質問に選手たちが回答「一番強かったチームは日本!」
続いて、参加した子どもたちから選手たちへの質問タイムを実施。「好きな食べ物は何ですか?」という質問に対しては「普段は野菜をたくさん食べています。日本ではラーメンが大好きで、実は今日も2回食べました」「お寿司やお刺身が大好きです!」と、日本食への愛をマオリ・オールブラックスの各選手が笑顔で語り、子どもたちからも大きな歓声が上がりました。
さらに、「今まで戦った中で一番強かったチームはどこですか?」という質問には、「日本です!日本代表はテンポが速く、試合展開も素晴らしく、本当にタフなチームです」と回答。その言葉を受け、トヨタヴェルブリッツの森谷圭介選手は「そう言っていただけると本当に誇らしいです!」と喜びを語りました。子どもたちにとって、世界トップレベルで活躍する選手たちと直接交流できる貴重な時間となりました。


■サイン・コミュニケーションタイム:選手と近い距離で交流し、大興奮の子どもたち
トークと質問の後には、マオリ・オールブラックスの選手たちのサイン会を実施。子どもたちは一列に並び、選手たちからサインをもらったり、通訳を介して会話を楽しんだりしました。近い距離で選手たちとふれ合える機会に、子どもたちは緊張しながらも嬉しそうな表情を見せ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
参加した子どもたちは「貴重な経験だった!」「近くで見ると大きい!」と胸を躍らせました。子どもたちの純粋で素朴な質問に笑顔で答える選手たち。一つひとつの質問に丁寧に答える選手たちの姿に温かな拍手が送られ、サイン会は終了しました。


■クロージング
その後、マオリ・オールブラックスの選手たちとトヨタヴェルブリッツの選手・コーチ、参加した子どもたち全員で記念撮影を実施。笑顔あふれる集合写真が撮影されました。
撮影後に、マオリ・オールブラックスの選手は「今日は雨のため外で皆さんと一緒にラグビーができなかったのは残念でしたが、たくさんお話することができ、とても楽しい時間でした」と参加した子どもたちへメッセージを送りました。
最後には、子どもたちが2列に並んで花道を作り、マオリ・オールブラックスの選手たちをハイタッチでお見送り。選手たちも一人ひとりに笑顔で応え、短い時間ながらも心温まる交流となりました。荒天により内容変更となったものの、子どもたちにとっては、世界で活躍する選手たちの人柄やラグビーへの思いに直接ふれることができる、忘れられない時間となりました。
また、参加した子どもたちには、三井不動産とともにNZRのパートナーである大正製薬株式会社より提供された『リポビタン・キッズゼリー』がプレゼントされました。
会場外ではラグビーボールを的に向かってパスする『パスターゲット』、マオリ・オールブラックス選手の等身大パネルなどと写真を撮影できる『フォトスポット』、タックルマシンに向かってタックルした際のパワーを測定する『タックル体験』など、さまざまなラグビー体験コンテンツを展開。来場者がラグビーにふれて楽しめるイベントとして、6月28日(日)まで開催しました。
今回の三井不動産スポーツアカデミー『ラグビーアカデミー』、「MĀORI ALL BLACKS RUGBY PARK」のように、三井不動産は今後も、リージョナルパートナーとしてNZRと手を携え、子どもたちの夢を育み、スポーツ振興や国際化の推進、地域の活性化につながる「感動体験」を創出し、「スポーツ・エンターテインメントを活かした街づくり」を進めていきます。



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三井不動産「MĀORI ALL BLACKS RUGBY PARK」概要 |
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近年、都市空間には、単なる消費や移動の場にとどまらず、“人が集い、体験を共有する場所”としての価値が求められています。三井不動産ではこれまで、「スポーツの力を活用した街づくり」をテーマに、スポーツを起点としたコミュニティ形成や地域活性化に取り組んできました。
今回、世界的人気を誇る「マオリ・オールブラックス」の来日を契機に、Hisaya-odori Parkを舞台にした都市型スポーツイベントを開催。ラグビーを通じて、子どもから大人までが交流し、街の新たな魅力を体感できる機会を創出しました。
【参考】スポーツの力を活用した街づくり 事例 https://www.mitsuifudosan.co.jp/bethechange/
イベント名 :MĀORI ALL BLACKS RUGBY PARK
日 程 :2026年6月26日(金)〜28日(日)
時 間 :11:00〜17:00
会 場 :Hisaya-odori Park ミズベヒロバ(愛知県名古屋市中区錦3 丸の内3丁目)
主 催 :三井不動産株式会社
内 容 :ラグビー体験/交流企画/商業連携施策 ほか
協 賛 :アディダス ジャパン株式会社、大正製薬株式会社
詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
2026年6月15日発信 https://www.mitsuifudosan.co.jp/letter/260615_01/


■イベントの様子
会場内には、パスターゲットやタックル体験など、子どもから大人まで気軽に楽しめるラグビー体験コンテンツが登場。初心者でもラグビーの魅力にふれられる体験エリアを展開しました。


■三井不動産とNZRのこれまでの取り組み
三井不動産とNZRは2019年、柏市でのラグビーワールドカップ2019の事前キャンプにおいてトレーニング施設や宿泊施設の提供などのサポートを行ったほか、日本とニュージーランドで日本品種の高品質な生食用ぶどうを生産・販売する社内ベンチャー企業「株式会社GREENCOLLAR」が、元ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)で、大英帝国勲章を受章したジョン・ジェイムズ・パトリク・カーワン氏をアンバサダーとして迎えるなど、NZRとの交流を深めてきました。
■三井不動産の街づくりとスポーツ
三井不動産は、2016年から「BE THE CHANGE」というスローガンを掲げ、スポーツの要素を盛り込んださまざまな街づくりを手掛けてまいりました。2024年4月に策定した長期経営方針「&INNOVATION 2030」でも、事業戦略に掲げる新たなアセットクラスへの展開に向け、スポーツ・エンターテインメントを通じた感動体験の創出を目指しています。
2024年5月に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」では、音楽コンサートやスポーツイベントなどさまざまなイベントを通じて非日常の感動体験を提供するとともに、同エリアにある「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」や「三井ショッピングパーク ららテラス TOKYO-BAY」と一体となった企画を通じてリアルの体験価値を生み出すことで、お客さまが一日中楽しめる環境づくりに取り組んできました。
また、東京ドームなどで開催される大型アーティストライブと連動した公式POP-UPイベントが行われる「MIYASHITA PARK」、本格的なスポーツ・エンターテインメントイベントが実施可能な屋内型スタジアムコートを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」、スポーツや映画・音楽コンサートなどのパブリックビューイングが開催できるスポーツパークを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」などのスポーツ・エンターテインメントの要素を盛り込んだ街づくりも手掛けています。


一人ひとりが変化そのものになろうという意味の
「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフに
デザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で
塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。「人が変われば、世界は変わる」という思いから、
掲げたスローガンです。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1. 産業競争力への貢献」、「2. 環境との共生」、「3. 健やか・活力」、「4. 安全・安心」、「5. ダイバーシティ&インクルージョン」、「6. コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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