「死・別れ・人生」の意味が変わる、今を生きるための教養書『江原啓之のよく生きて死ぬための本』が7月17日(金)発売!
株式会社徳間書店は、日本を代表するスピリチュアリスト・江原啓之氏の最新刊『江原啓之のよく生きて死ぬための本』を2026年7月17日(金)に発売いたします。

怖れも、悲しみも、愛に変わる――。
人は死んだらどうなるのか。別れた人はどこへ行くのか。残された私たちはどう生きればいいのか。
そんな人生の問いの数々に日本を代表するスピリチュアリストが正面から答え、生きる喜びが湧き上がる〝たましいの授業〟。
〝死後の世界〟の話なのに、心がふっと軽くなり「死・別れ・人生」の意味が変わる今を生きるための教養書。心霊とは何かをひもとく令和版「心霊科学入門」を話し言葉でわかりやすくまとめた「書籍版授業」です。
●「まえがき」より江原さんの言葉
私にとってのほんとうの幸せとは、「何も怖れることがない」ということです。
やがて訪れる死も、私は怖いとは思いません。
愛する人とも、また必ず再会するときが来ることを知っているからです。
病にも意味があります。
ただ嫌うのではなく、その意味を知り、自らの成長へと変えていきたいと思っています。
すべての出来事には意味がある。
そのことを知ればこそ、人は必要以上に怖れずに生きることができるのです。
●目次より抜粋
◎なぜ「幽霊」は怖いのか
◎東日本大震災後に語られ始めた話
◎臨死体験という現象
◎「幽体」という見えない身体
◎「苦しんで逝った」という記憶が残る方へ
◎想像が生んだ死神の話
◎「お迎え現象」という不思議な話
◎守護霊という存在について
◎「出る」と噂されていた家──ハイズヴィル事件
◎霊媒とエクトプラズム――物質化現象の舞台裏
◎和製スピリチュアリズムの父──浅野和三郎
◎〝こより〟で銅貨を貫いた霊媒──北村栄延
◎〝ふたりのドリス〟に導かれて──私の活動の原点
◎日本心霊科学協会を支えた霊能者──吉田綾
◎癒しを体現した人──もう一人のわが師・佐藤永郎
◎忘れているからこそ生きられる──なぜ前世記憶がないのか
◎死は終幕ではない──たましいの旅立ち
◎死の瞬間に起こること──移行のプロセス
◎幽界の生活──再会と波長の法則
◎スピリチュアリズムの命題──よく生きて死ぬための道
●書誌情報

書名:江原啓之のよく生きて死ぬための本
著者:江原啓之
発売日:2026年7月17日(金)
定価:1,980円(税込み)
判型/仕様:四六判ソフトカバー/320ページ
出版社:徳間書店
徳間書店HP https://www.tokuma.jp/book/b678171.html
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4198662010
●著者プロフィール
1964年東京都生まれ。スピリチュアリスト、心霊研究家、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学、九州医療科学大学客員教授。
和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大學別科神道専修Ⅱ類修了。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立、日本における霊的理解の普及と教育に尽力している。またオペラ歌手として数多くのリサイタルを開催し、震災復興支援チャリティーアルバムを制作するなど音楽活動にも力を注いでいる。公益財団法人日本心霊科学協会常務理事、日本オペラ振興会副理事長、一般社団法人日本フィトセラピー協会顧問も務める。
主な著書に『人はなぜ生まれいかに生きるのか[新装版]』(ハート出版)、『スピリチュアルメッセージ』(シリーズ全3巻、飛鳥新社/祥伝社黄金文庫)、『金霊(かねたま)人生を変えるお金の極意』(徳間書店)、『きれいに逝かせてください』(共著、ホーム社)、『家運隆昌 幸運を招き入れる暮らし方』(中央公論新社)、『霊学』(国書刊行会)など、著作は100冊を超え、Amazon殿堂入りを果たしている。
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