東野圭吾さん『永遠の記憶』またまた20万部大重版で累計60万部!!書店様からも驚きと感動の声が続々

ガリレオシリーズ単行本の史上最速となる60万部突破&オリコンランキング1位返り咲き!

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋は、8月5日に発売した東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新刊『永遠の記憶』について、止まらない反響を受け、先日の10万部大重版に続き、さらに累計20万部(6刷~8刷)の重版を決定しました。

『永遠の記憶』1刷から6刷 各重版色違いオビ

本作の累計発行部数は8刷63万部に達し、ガリレオシリーズ単行本の史上最速となる60万部を突破しました。これは、直木賞受賞作『容疑者Xの献身』の65万部に肉薄するシリーズ第2位の部数であり、文庫もあわせたガリレオシリーズ全体の累計発行部数は1700万部を超えました。

全国津々浦々で大展開! 書店員の皆様からも驚きと感動の声が続々!

◆三省堂書店神田神保町本店 文芸書ご担当

売場にて『永遠の記憶』を手に取り、思わず涙ぐまれるお客様もいらっしゃいました。

東野圭吾先生が多くの方に愛されてきたことを、改めて実感しています。

「ガリレオ」シリーズを愛してやまないファンの方はもちろん、

これをきっかけに初めてシリーズを読んでみようと思われた方にも、

『永遠の記憶』を通して、東野圭吾先生の作品の魅力に触れていただけたら嬉しく思います。

三省堂書店神田神保町本店店頭

◆紀伊國屋書店新宿本店 文芸書ご担当

初回配本数が発売初日で枯渇し、再入荷後も勢いは止まりません。客層は老若男女を問わず、改めてファン層の広さを実感させられます。ここまで幅広い世代に読まれる作家はそうそういないと思います。今は、とにかく目立つところに配置し、入店してすぐ視界に入る場所に展開しています。

東野圭吾さんという作家とその作品がいかに多くの人に親しまれているかを改めて実感し、文学界において他を圧倒するその存在感に驚嘆しました。「いま」に限らず、常に読者の傍らにある作品となることでしょう。そういった意味では、刊行直後のいまこの瞬間にこの作品に触れられるのは貴重なことだと思います。

◆『永遠の記憶』がオリコンランキング1位に返り咲き!

『永遠の記憶』が、8月27日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」(2026年8月17日(月)〜8月23日(日)、オリコン調べ)において、2週ぶり通算2度目の1位に返り咲きました!

同ランキングのジャンル別「文芸書」でも2週ぶり2度目の1位を獲得したとわかりました。

オリコンランキングはこちらから

◆『永遠の記憶』について

2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破した同氏。『永遠の記憶』は、106冊目の著書となります。

2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に読者による人気投票を実施。ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が、25周年に続き2度目の1位を獲得しました。

そして今年、2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。

最新作は、30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎をお届けします。進化し続ける「ガリレオ」を、お楽しみください。

◆『永遠の記憶』刊行記念キャンペーン実施中!

『永遠の記憶』刊行を記念してプレゼントキャンペーンを実施しています。

最新は第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」キャンペーン!新刊全296ページの文章のなかで、著者・東野圭吾さんが最も“記憶”に残る箇所を推理してください。 

正解者には、刻銘入りのバカラグラスをプレゼント。さらに、回答ページからご応募いただいた方に抽選で、『永遠の記憶』オリジナルトートバッグや、「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセットをプレゼントいたします。

<これまでのキャンペーン一覧>

刊行記念キャンペーン第1弾「あなたとガリレオの記憶」リレー

https://books.bunshun.jp/articles/-/10978

刊行記念キャンペーン第2弾「あなたの記憶を測定! ガリレオ・カルトクイズ」

https://books.bunshun.jp/articles/-/11069

刊行記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」

https://books.bunshun.jp/articles/-/11181

◆誕生30周年、累計1700万部突破! 「ガリレオ」シリーズとは

シリーズ第1作「燃える」が初めてオール讀物に掲載されたのは、ちょうど30年前の1996年10月。それから約2年後、「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」のキャッチコピーとともに、単行本『探偵ガリレオ』として発売されました。

ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリー。最先端科学、さらには専門知識を必要とするトリックを扱った本シリーズは、理系出身の著者ならではの独創性を誇ります。既刊作品は10作、直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『沈黙のパレード』をはじめ、どれを読んでも傑作ぞろいのシリーズです。

福山雅治主演で、映像化も大ヒット!

2007年にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ「ガリレオ」は、驚異の「最高視聴率24.7%」を叩き出しました。映画では、『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破。日本のエンターテインメント史に燦然と輝く、絶対的メガヒット・シリーズとなっています。

特設サイトはこちらから。

◆著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞。23年、国内累計発行部数が1億部を突破する。同年に紫綬褒章を受章。

『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など著書多数。

◆書誌情報

書名:『永遠の記憶』

著者:東野圭吾

発売:2026年8月5日(水)

定価:2310円(税込)

体裁:四六判上製カバー装

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会社概要

株式会社文藝春秋

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月