工場で使用する電力の約33%を再生エネルギーへ ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場にて太陽光パネルを設置
SDGsゴール “7. 9. 11. 12. 13.”に対応
ヤマダホールディングスグループの株式会社シー・アイ・シー(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:太田 伸一)は、使用済み家電のリユース製品の生産を行うヤマダ西日本リユースセンター 山口工場(山口県山口市)に太陽光パネルを設置しました。これにより、工場の稼働における使用電力の約33%を再生可能エネルギーに切り替え、CO2排出量の削減を通じた環境負荷低減に貢献してまいります。

■CO2排出量削減への取り組み
2025年5月に設立した「ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場」(敷地面積 6,600坪、延床面積 2,500坪)では、ヤマダデンキ店舗にてお客様から買い取り・回収した使用済み家電をリユース家電として再製品化しています。使用済み家電を再製品化する当社グループのリユース家電事業は、家電製品の新規調達における工程と比べて、スコープ3カテゴリ1にあたるCO2排出量を大幅に削減していますが、今後、同工場での太陽光発電の利用により、さらに年間139tのCO2排出を削減します。
このたび導入した太陽光発電設備により、年間総発電量385,902kWhを見込み、工場稼働による使用電力の約33%※を再生可能エネルギーに切り替えることとなります。これにより、一般家庭が消費する年間の電気エネルギー約100世帯分に相当※する電力使用量を賄うことが可能になります。
※年間総発電量の設計値をもとに算出
地球環境との共存が持続的な社会・経済の発展につながるという考えに基づき、ヤマダホールディングスグループは、今後も、リユース・リサイクルの推進による循環型社会の構築や、CO2削減に向けた取り組みを積極的に推進し、地球環境の保全に努めてまいります。

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