三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ 過去最大級のリニューアル計画がスタート
「Culture Mash up」をコンセプトに、唯一無二のカルチャー発信の場へ 2026年10月から2029年春にかけて段階的にリニューアルを実施

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本リリースのポイント |
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・「Culture Mash up」を新コンセプトに、2026年10月から2029年春にかけて共用部改修や店舗刷新を含む大規模リニューアルを実施 ・多様な食体験の提供と快適な滞在空間の創出に向け、フードコートを増床し、店舗・客席ともに刷新 ・最新のトレンドニーズに応え、店舗の大幅入れ替えを実施。2階駅側モールにはコスメ・フレグランスエリアを新設 ・新生ラゾーナ川崎プラザの幕開けに先立ち、先行入れ替え店舗を公開。今後、リニューアルに関する追加情報を随時発信 |
三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)は、2006年の開業以来、地域の多様な文化と生活を支えるランドマークへと成長してきた「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」(所在:神奈川県川崎市、以下「ラゾーナ川崎プラザ」)が開業20周年の節目を迎えるにあたり、2026年10月から2029年春にかけて段階的に過去最大級の大規模リニューアルを実施します。
ラゾーナ川崎プラザは、2006年9月に東芝堀川町工場跡地に開業以降、過去2度の大規模リニューアルを実施しました。2012年にはトレンド性の高いファッションブランドの誘致等により“都市×郊外”のハイブリッド型施設へと進化。さらに2018年には、施設の玄関口である「ルーファ広場」への人工芝敷設やフードエリア「グランフード」の刷新を行うなど、快適性と食体験を強化しながら日本有数のショッピングモールへと成長してまいりました。
本リニューアルでは「Culture Mash up」をリニューアルコンセプトとして掲げ、ファッション・エンターテインメント・スポーツ・アートなど多様な体験が共存し、さまざまな人が集まり融合することで、ラゾーナ川崎プラザが新たなカルチャーの発信地となることを目指します。また、訪れる方々にリアルタイムのライブ感やブランドの世界観、スポーツ・エンターテインメントとの連携イベントを提供する、次世代の“体感型”商業施設へと進化すべく再構築を進めてまいります。
本リニューアルの第1弾として、2026年10月より施設内の一部エリアを閉鎖し、共用部の大規模改修および店舗の大幅入れ替えを実施いたします。またリニューアルに先立ち、4階やグランフードには新たな飲食店舗が2026年6月より続々と新規・改装オープンをしております。
2029年春のグランドオープンに向けて、リニューアルに関する追加情報を随時発信してまいります。今後の情報にご期待ください。



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多様な食体験と快適な滞在空間を提供する、フードコートの増床・刷新 |
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現在多くのお客さまにご利用いただいているフードコート「ダイニング・セレクション」は、2026年9月30日(水)をもって営業を一時終了し、2027年12月にリニューアルオープン予定です。本リニューアルでは、飲食店舗の刷新に加え、エリア全体の増床を行うことで、店舗数を現在の15店舗から21店舗に、座席数を現在の約800席から約1,200席へと拡充します。
リニューアルオープン後は、日常的に利用しやすい店舗に加え、名店の味や最新の飲食トレンドにも触れることができる魅力あふれるゾーンとして生まれ変わります。また、一人席からファミリー席まで幅広い利用シーンに対応した座席を整備し、より多くのお客さまが日々の食事のひとときを快適かつ心地よく過ごせる空間の創出を目指します。


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館内共用部の大規模改修およびコスメ・フレグランスエリアの新設 |
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2026年10月より西側モールを一時閉鎖し、共用部の大規模改修を実施いたします。店舗も大幅に入れ替え、本リニューアルを象徴する新店が集まります。各店舗の意匠デザインやブランドの世界観を表現しやすい設えに生まれ変わります。
また、2階駅側モールも同じく2026年10月より一時閉鎖し、全店舗の入れ替えおよび共用部の大規模改修を実施いたします。当該エリアはコスメ・フレグランスエリアとして明るく高級感のあるデザインに刷新されます。
両ゾーンともに2027年夏のリニューアルオープン時には、進化した館内デザインに加え、魅力的な店舗が軒を連ねます。ご期待ください。



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リニューアルに先行し、飲食・食物販10店舗が順次オープン |
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魅力的な食体験を提供するフード系店舗 計10店舗が、2026年6月より順次先行オープンしております。


※画像はイメージです。
<添付資料①> 先行オープンの店舗一覧 (10店舗)

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店舗名 |
ヨミガナ |
業種 |
営業開始予定 |
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フレッシュダイトー |
フレッシュダイトー |
青果 |
オープン済み |
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洋麺屋五右衛門 |
ヨウメンヤゴエモン |
パスタ |
オープン済み |
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焼肉 平城苑 |
ヤキニク ヘイジョウエン |
焼肉 |
8月6日(木) |
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茅乃舎 |
カヤノヤ |
グロッサリー |
8月6日(木) |
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大かまど飯 寅福 |
オオカマドメシ トラフク |
和食 |
9月17日(木) |
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寿司活 |
スシカツ |
寿司 |
9月17日(木) |
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寿司活 |
スシカツ |
寿司(テイクアウト) |
9月17日(木) |
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マクドナルド |
マクドナルド |
ファストフード |
9月18日(金) |
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漁師酒場あらき |
リョウシサカバアラキ |
海鮮酒場 |
9月28日(月) |
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月島もんじゃ くうや |
ツキシマモンジャ クウヤ |
もんじゃ |
9月30日(水) |
<添付資料②> 「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」 概要

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所在地 |
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 |
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敷地面積 |
約72,000㎡ (約21,780坪) |
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延床面積 |
約172,000㎡ (約52,030坪) |
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店舗面積 |
約79,000㎡ (約23,898坪) |
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構造・規模 |
鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地上6階、地下1階 |
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店舗数 |
約330店舗 |
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駐車台数 |
約2,000台 |
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交通 |
<鉄道>JR京浜東北線・東海道本線 川崎駅直結、京浜急行線 京急川崎駅下車徒歩7分 <車>首都高速横羽線 大師ICより約20分 |
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施設開業日 |
2006年9月28日 |
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運営・管理 |
三井不動産商業マネジメント株式会社 |
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スケジュール(予定) |
2026年10月 リニューアル工事開始 2027年夏 西側モールおよび2階駅側モール等 リニューアルオープン 2027年12月 フードコートリニューアルオープン 2028年秋 東側モール リニューアルオープン 2029年春 グランドオープン |
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ホームページ |
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過去プレスリリース |
・「ラゾーナ川崎プラザ」グランドオープン(2006年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2006/0714/ ・「ラゾーナ川崎プラザ」大規模リニューアルオープン(2012年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0612_02/ https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0824_01/ ・「ラゾーナ川崎プラザ」フードエリアリニューアル(2015年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/0827/ ・「ラゾーナ川崎プラザ」大規模リニューアルオープン(2018年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/1130_01/ https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/0807_03/ |
<添付資料③> 位置図

<添付資料④> 「三井ショッピングパークポイント」サービスについて
三井ショッピングパークポイントは、全国の「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などの三井不動産グループの施設や三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」および「三井アウトレットパークオンライン」でご利用いただける便利でお得なポイントサービスです。対象施設でのお買い物やサービス利用でポイントが貯まり、貯まったポイントは1 ポイント=1 円として全国の対象施設でご利用可能です。さらに、専用アプリを活用した「アプリde支払い」により、スムーズなお会計とポイントの効率的な獲得が可能です。クレジット機能付きカードを併用することで、さらにお得にポイントを貯めることができます。
また、ご利用スタイルに合わせ、年会費無料でご利用特典多数の「三井ショッピングパークカード《セゾン》(クレジット機能付ポイントカード)」と「三井ショッピングパークポイントカード(クレジット機能なし)」をご用意しています。
※一部対象外店舗等があります。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://mitsui-shopping-park.com/msppoint/


<添付資料⑤> 三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール(2026年7月時点)

<添付資料⑥> 三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024 年4 月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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