第8回大藪春彦新人賞・映像化奨励賞W受賞作に大幅加筆! 女子総合格闘技をリアルに描き尽くす鮮烈デビュー作『檻の薔薇』(伽村あきら著)、徳間書店より9/2発売! 発売前に冒頭第一話、特別無料公開中!

2026年9月2日(水)、全国の書店・ネット書店で発売!

徳間書店

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上⼤崎 代表取締役社⻑:⼩宮英⾏)は、伽村あきら氏の長篇小説『檻の薔薇』https://www.tokuma.jp/book/b679273.html)を9月2日(水)に発売いたします。また、下記にて、冒頭第一話(P62まで)を特別無料公開しております。

『檻の薔薇』(伽村あきら/著)

第8回大藪春彦新人賞・映像化奨励賞ダブル受賞作!!

女子総合格闘技にかけるミューズたちの死闘!

■推薦コメント

 肉体のダメージよりも、精神のダメージの方が深刻だ。どんな格闘家も一人では闘えない。「痛み」が伝わり、彼女らの戦いから目がそらせない。心して読んでほしい。
 ――今野敏(作家・大藪春彦新人賞選考委員)

 主人公とヒロイン=ミューズにあたる「マーヤさん」の距離感。様々なシチュエーションで二人の会話を聞きたくなる。登場人物すべてに映像化に値する「顔」がある。

 ――原田眞人(映画監督・脚本家) ~第8回大藪春彦新人賞映像化奨励賞選評より~

■あらすじ

 女子総合格闘技団体ケージローズのトップファイター・マーヤに、試合直後ケージ上で突然挑戦状が叩き付けられた。
「同時代に敵なしの選手が二人いたら、本物を決めるしかないよな!」
 ケージローズの興行主・原木山徹のサプライズ演出だ。
 根回しもなしに持ちかけられたマッチメイクの相手は、五郎丸真希。
 レスリング五輪銀メダリストであり、未来のスターであり、そしてマーヤの妹分だった。
 ――後楽園ホール、1600席完売の大晦日、決戦の火蓋が切られる!

 第8回大藪春彦新人賞・同賞映像化奨励賞ダブル受賞作に大幅加筆。
 ジョシカクの世界を新視点で鮮烈に描いた長篇デビュー意欲作!

■著者プロフィール

伽村あきら(かむら・あきら)

1975年生まれ。大阪府出身。2025年「檻の中のワルキューレ」(「女衒事業者」改題)で第8回大藪春彦新人賞・同映像化奨励賞W受賞。受賞作をベースに長篇化した本作『檻の薔薇』が受賞後第一作であり、長篇デビュー作となる。

■書誌情報 

カバー写真:peepo/gettyimages

タイトル:檻の薔薇(おりのばら)

著者:伽村あきら

定価:2,310円(税込)

判型:四六判並製

ページ数:352ページ

発売:2026年9月2日(水)

ISBN:978-4-19-866252-3

商品ページ:
【徳間書店】

https://www.tokuma.jp/book/b679273.html

【Amazon】

https://www.amazon.co.jp/dp/4198662525/

■本書の冒頭部分を特別公開

こちらのページで、本書の冒頭第一話(P62まで)が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。

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会社概要

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URL
http://www.tokuma.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5403-4300
代表者名
小宮英行
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1954年03月