ヤマダデンキとDMMがEV普及に向け連携 EV充電器設置とアプリ相互連携を開始
株式会社ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長 兼 CEO:山田 昇、以下、ヤマダホールディングス)は、電気自動車(EV)向け充電サービス「DMM EV ON」を展開する合同会社DMM.com(本社:東京都港区、イノベーションカンパニーCEO:緒方 悠、以下、DMM)と、持続可能な社会の実現に向けたEVの普及促進を目的として、相互サービスの連携を開始しました。
今回の連携により全国のヤマダデンキ店舗へのEV充電インフラ整備を加速させるとともに、両社のアプリ連携を通じて、EVユーザーの利便性向上と新たな価値提供を目指します。

■連携の背景
カーボンニュートラル社会の実現に向けて国内でもEVの普及が加速する一方、日常生活の導線における充電インフラの整備は依然として重要な課題となっています。経済産業省が2030年までにEV充電器30万口の設置を目標に掲げるなど、全国で利便性の高い充電環境の拡充が求められています。
ヤマダホールディングスは、家電流通のリーディングカンパニーとしてカーボンニュートラルへの取り組みを進めており、こうした社会的課題の解決とユーザー体験の向上を目的として、DMMとの連携を決定しました。
※経済産業省「充電インフラ整備促進に関する取組」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/setseibizyoukyou.pdf
■DMMとの連携の理由
DMMは全国の商業施設や宿泊施設、公共施設等でEV充電サービスを運営しています。ヤマダホールディングスの日本最大級の家電量販店ネットワークと、DMMのEV充電サービスが連携することで、生活導線におけるEVインフラ整備をさらに推進することができます。また双方のユーザーに向けてEV関連の有益な情報を発信することで、EVをより便利で選択しやすい環境づくりを進められることから、同社との連携に至りました。
■主な取り組み内容
1.ヤマダデンキ店舗への「DMM EV ON」充電器の設置
全国のヤマダデンキ主要店舗の駐車場に、DMMが提供するEV充電器を順次設置します。お買い物やご相談で来店されたお客様が、滞在時間を活用して効率的に充電できるスポットを拡大していきます。
2.「ヤマダマイくる」×「DMM EV ON」アプリの相互連携
ヤマダホールディングスが提供するスマホアプリ「ヤマダマイくる※1」と、DMMが提供するスマホアプリ「DMM EV ON※2」の相互連携を図ります。双方の会員に対してサービスを相互に周知し、会員向けのお得な情報やクーポンの配信などを実施する予定です。
※1 「ヤマダマイくる」は、車検・点検・保険・買取査定など、カーライフに関わる各種サービスをスマートフォンから手軽に利用できるヤマダホールディングスの公式アプリです。
※2 「DMM EV ON」は、全国に展開するDMMのEV充電器を検索・利用・決済できるEV充電サービスのDMM公式アプリです。
■合同会社DMM.comについて
DMMは会員数5,146万人(2025年2月時点)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営しています。1998年の創業以来、動画配信や電子書籍、アニメなどのエンタメサービスから、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AIを活用した先端事業まで、60以上の多様なサービスを運営しています。2022年にはサブスクリプション会員サービスの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。
【参考情報】
EV充電サービス「DMM EV ON」サービスサイト:https://ev-charge.dmm.com/
スマホアプリ「ヤマダマイくる」サービスサイト:https://ymbp.net/introduction/
アプリのダウンロード:App Store / Google Play
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