【川崎汽船が協力】貿易の99%を支える海の仕事!自動車運搬船「RO-RO船」の活躍を切り絵で描くノンフィクション絵本が発売!

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、『ローロー船 車を運ぶ』(https://www.tokuma.jp/book/b679078.html)を、8月19日(水)に発売いたしました。
日本の貿易の最前線!「RO-RO(ローロー)船」の仕組みをわかりやすく解説!
海に囲まれた日本の貿易貨物の99%は、船で運ばれています。
そして、外国へ運ぶ貨物の1/4にあたる自動車やトラック、トレーラーなどの車両を、自走で積み込んだり、積み下ろしたりできる貨物船が、ローロー船(Roll-on Roll-off Ship)。
そのすべてを小学校中学年の子どもたちにもわかりやすく解説した絵本です。

ビルのように大きな四角い船には、7500台もの自動車を積むことができます。
船長のもと、船を操る航海士、機械を整備する機関士、料理人たちメンバー21名で、目的地まで航海をします。

実際の船のようすを取材し、船員たちの仕事や船のなかでの生活を緻密で繊細な切り絵で描いた、あたたかみのあるノンフィクション絵本。

著者・前田次郎氏は2023年に初の創作絵本『うみのまもの』が「ホワイト・レイブンズ2025」、「2025えほん50」に選定されるなど、国内外で高く評価を受けています。
著者プロフィール

前田次郎
1983年生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。2008年から、探検家関野吉晴氏の「新グレートジャーニー」に参加。関野氏とともに実際に舟をつくり、その舟でインドネシアから石垣島まで、星と島影を頼りに、風の力で旅した。共著に、写真絵本『舟をつくる』(徳間書店)がある。旅の体験を元にしたはじめての創作絵本『うみのまもの』(徳間書店)が「ホワイト・レイブンズ2025」、「2025えほん50」に選定されるなど、国内外で高く評価を受ける。
書誌情報

タイトル:ローロー船 車を運ぶ
作:前田次郎
定価:2090円(税込)
発売日:2026年8月19日(水)
判型・ページ数:A4変・32ページ
ISBN:978-4-19-866237-0
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