「Ethereum Shift 2026」第三弾登壇ゲストおよびセッション内容公開ならびに登壇ゲスト全体公開に関するお知らせ
株式会社TORICO(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安藤拓郎、以下「当社」)は、Web3に関するメディア事業・イベント事業を展開する株式会社CoinPost(本社:東京都千代田区、代表取締役:各務貴仁、以下「CoinPost」)と共催で開催するオンラインイベント「Ethereum Shift 2026」に関し、第三弾となる登壇ゲストを公開するとともに、本第三弾の公開をもって、本イベントに登壇予定の全ゲストを公開いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

■イベント特設サイト公開について
「Ethereum Shift 2026」イベント特設サイトでは、本イベントの開催趣旨や概要に加え、ゲストおよび当該ゲストによるセッション内容を公開しております。
イベント特設サイト:https://ethereum-shift.com/
■第三弾登壇ゲストおよびセッション内容について
本日、イベント特設サイトにて、第三弾となる登壇ゲストおよび各ゲストが登壇予定のセッション概要を公開いたしました。
第三弾登壇ゲストおよび担当セッション(予定)

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登壇ゲスト |
セッションテーマ |
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SNSグループ株式会社 ファウンダー 堀江 貴文 |
「ブロックチェーンは世界を変えたのか、そしてどう変えていくのか — 堀江貴文氏と考える、日本と暗号資産のこれから」 日本におけるブロックチェーン・暗号資産の歴史を、ビットコインおよびイーサリアム黎明期から市場を見てきた堀江氏の視点で振り返りつつ、国内で暗号資産がどのように受け入れられ、どのような変遷を辿ってきたのかを整理します。また、今回LP経由でTORICOへの投資に至った背景や、米国マクロ環境およびインフレ動向を踏まえ、日本およびグローバルの暗号資産市場が今後どの方向へ進んでいくのかを探ります。 |
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WEIN / BACKSTAGE / REAL VALUE CEO 溝口 勇児 |
「上場企業 × SNS × ビジネスインフルエンス力 — 溝口勇児氏と考える、企業価値と情報発信の未来」 上場企業がSNSをどのように活用し、企業価値や市場とのコミュニケーションを進化させていくべきなのか。TORICOのSNSを活用したIRの取り組みを事例に、企業と投資家の新しい関係性を掘り下げます。さらに、強いインフルエンス力を持つ経営者が上場企業を経営することのメリットや、トレジャリー(DAT)企業と発信力の相性についても議論します。今後、ビジネスインフルエンサーの存在は株式市場や企業価値形成にどのような影響を与えていくのか。SNS時代における上場企業経営の新しい可能性を探ります。 |
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仮想通貨リサーチャー 墨汁うまい |
「イーサリアムトレジャリー企業(DAT)の可能性と、イーサリアムの未来 — 墨汁うまい氏と読み解く次の暗号資産市場」 暗号資産リサーチャーとして長年市場を分析してきた墨汁うまい氏の視点から、TORICOが推進するイーサリアムトレジャリー(DAT)事業の魅力や、イーサリアムという資産・インフラの本質的な価値を掘り下げます。さらに、トレジャリー企業にとって不可欠となる資本戦略や資金調達のあり方、そして今回の増資を個人投資家はどのように評価すべきかについても議論します。あわせて、現在のイーサリアム価格の位置づけや2026年の暗号資産市場の展望、さらに5〜10年後にイーサリアムがどのような存在になっていくのかについて、中長期視点から読み解きます。 |
※登壇者及びセッションテーマは変更となる可能性がございます
■LP(リミテッド・パートナー)として投資参画している登壇者について
本イベントの第三弾登壇ゲストには、当社の暗号資産投資事業において、2025年12月に資本業務提携を締結した株式会社Mint Townが運営するShooting StarファンドのLP(リミテッド・パートナー)として投資参画いただいている溝口氏および堀江氏が含まれております。両氏には、LPとして実際に出資していただいている立場から、イーサリアムを取り巻く現状認識や今後の可能性、ならびに企業・金融・社会における変化について、それぞれの視点から議論いただく予定です。
なお、両氏の登壇は、特定の投資行動や金融商品を推奨するものではありません。
■登壇ゲスト全体一覧(予定)
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井坂 友之(コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員)
「企業は暗号資産を持つべきか?コインチェック井坂社長と考えるトレジャリー(DAT)企業のリアル」
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近藤 智彦(SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長)
「イーサリアムは企業財務に耐えうるのか?SBI VCトレード 近藤社長と考えるトレジャリー企業(DAT)のリアル」
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小田 玄紀(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 代表理事)
「ルールはトレジャリー企業(DAT)をどう変えるのか?JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)小田会長と考える制度から見たイーサリアムトレジャリーの未来」
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岡部 典孝(JPYC株式会社 代表取締役)
「日本円ステーブルコイン JPYC × 上場企業 — JPYC株式会社 岡部代表と考える、円ステーブルの未来」
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渡辺 創太(Startale Group CEO)
「イーサリアムは次世代の金融インフラになるのか?— Startale Group CEO 渡辺創太氏と考える Ethereum × 金融の現在地」
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Adrian Lee(Ethereum Foundation エコシステム開発 アジア担当)
「イーサリアム財団から見た日本市場とトレジャリー(DAT)企業 — イーサリアム財団 アジアエコシステム開発のAdrian氏と考える、日本とイーサリアムの未来」
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堀江 貴文(SNSグループ株式会社ファウンダー)
「ブロックチェーンは世界を変えたのか、そしてどう変えていくのか — 堀江貴文氏と考える、日本と暗号資産のこれから」
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溝口 勇児(WEIN / BACKSTAGE / REAL VALUE CEO)
「上場企業 × SNS × ビジネスインフルエンス力 — 溝口勇児氏と考える、企業価値と情報発信の未来」
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墨汁うまい(仮想通貨リサーチャー)
「イーサリアムトレジャリー企業(DAT)の可能性と、イーサリアムの未来 — 墨汁うまい氏と読み解く次の暗号資産市場」
■事前視聴登録について
本イベントはオンライン開催となり、ご視聴にあたっては事前の視聴登録を推奨しております。イベント特設サイト内の視聴登録フォームより事前登録を行っていただくことで、開催前に視聴URLおよび当日のご案内をお送りいたします。
事前視聴登録フォーム:https://forms.gle/ZxQHwowqesywviGb8
■イベント概要
名称:Ethereum Shift 2026
日時:2026年2月12日(木) 12:00配信開始
開催形式:オンライン
参加費:無料
主な内容(予定):
・イーサリアムを取り巻く最新動向および今後の展望
・企業におけるイーサリアム活用・運用の実務的論点
・株式会社TORICO イーサリアムトレジャリー事業戦略発表会
※追加登壇者、プログラムの詳細につきましては、イベント特設サイトにて順次お知らせいたします。
■主催
株式会社TORICO:https://www.torico-corp.com/
株式会社TORICO Ethereum:https://eth.torico-corp.com/
株式会社CoinPost:https://coinpost.jp/
■当リリースに関する問い合わせ先
株式会社TORICO 管理部 IR担当
メールアドレス:ir@torico-tokyo.com
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