三井不動産グループ初、多様な住宅の共用部へ アーティストと繋がる「デジタルアートフレーム」を導入
見慣れた日常の景色を変える次世代型のアート体験を提供

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本取組みの特長 |
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1.「パークウェルステイト幕張ベイパーク」「SOCO HAUS KORAKUEN」等計4物件にて、デジタルアートを導入 2.プラットフォーム「HACKK TAG」※1を通じて、高精細ディスプレイによりキャンバスの質感や筆致までを精緻に再現 3.作品購入やアーティストへの想いの伝達が可能、日常に豊かな彩りを提供。アーティストの活動支援にも貢献。 |
三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹、以下「三井不動産レジデンシャル」)と、三井不動産レジデンシャルサービス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:川村 豊、以下「三井不動産レジデンシャルサービス」)、三井不動産レジデンシャルウェルネス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青井 博也、以下「三井不動産ウェルネス」)および株式会社IDEABLE WORKS(本社:京都府京都市、代表取締役:寺本 大修、以下「IDEABLE WORKS」)は、各社が連携し、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」※1を活用したデジタル企画展示を、「パークウェルステイト幕張ベイパーク」「SOCO HAUS KORAKUEN」「パークアクシス豊洲キャナル」「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の計4物件にて、導入いたしました。
本取り組みでは、新進気鋭のアーティストによる多様な作品を高精細ディスプレイで展示し、住まう方々の日常にアートが寄り添う新たなライフスタイルを提案します。約半年間にわたり作品を定期的に入れ替えながら展示するほか、作品の購入やアーティストへのメッセージ送信も可能です。アートを通じた新たなコミュニケーションと豊かなくらしの価値を提供するとともに、アーティストの持続的な活動支援にも貢献します。なお、「HACKK TAG」※1の導入は、三井不動産レジデンシャルグループが手掛ける物件の共用部において初の取り組みとなります。
本取り組みは、住まい・くらしの提供価値向上を目指す三井不動産グループ各社と、アートプラットフォームを提供するIDEABLE WORKSの連携により実現しました。
今後も4社は連携し、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへの貢献を目指してまいります。


1.「パークウェルステイト幕張ベイパーク」ほか計4物件にて、デジタルアートを導入
「パークウェルステイト幕張ベイパーク」「SOCO HAUS KORAKUEN」「パークアクシス豊洲キャナル」「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」のエントランスホールやラウンジなどの共用空間において、約半年間にわたり、デジタルアートの導入を段階的に展開いたします。一定期間ごとに新しい作品へ切り替わるため、今後も作品を順次配信予定、継続的に新鮮なアート体験を提供します。各物件の特性や利用シーンに合わせた展示を通じて、住まう方々が日常の延長線上で新進気鋭のアーティストが描く多様な世界観に触れられる環境を創出し、豊かなくらしを演出します。

2.三井不動産グループ初、「HACKK TAG」※1を導入しキャンバスの質感や筆致まで高精細に再現
展示には、株式会社IDEABLE WORKSが提供するプラットフォーム「HACKK TAG」※1を導入しました。「HACKK TAG」の導入は、三井不動産グループが手掛ける物件の共用部において初の取り組みとなります。高精細なデジタル機器を活用することで、油彩画のキャンバスの質感や、水彩画の繊細な筆致(タッチ)に至るまで、リアルの作品が持つ魅力を忠実に再現します。
展示作品イメージ




※1 HACKK TAG(ハックタグ)について https://hackktag.com/
プロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させるリアルとデジタルを融合した、すべてのアーティストのためのアート専用デジタル額縁を活用した壁面ギャラリープラットフォームです。
3.お気に入りの作品購入やアーティストへの想いの伝達が可能、創作活動の支援にも貢献
本サービスは、単なるアート作品の鑑賞にとどまりません。プラットフォームを通じてアーティストへ直接メッセージを送ることや、気に入った作品を実際に購入することが可能です。作り手へ想いを伝え、感性を共有する温かなコミュニケーションを通じて、住まう方々の日常により一層の彩りが生まれることを期待しています。また、作品の購入や応援メッセージは若手クリエイターらの活動支援にも直接的につながり、文化芸術の振興にも寄与します。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。
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