【累計50万部突破】「人気文具付録」シリーズ第8弾は「ツバメノート」柄マルチケース

1/15(金)発売

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区 、 代表取締役社長:蓮見清一)は累計50万部突破の「人気文具付録」シリーズ最新作『みんなのツバメノート』を1月15日(金)に発売します 。
「ツバメノート」はクラシックなデザインと上質な書き心地で、多くの人に愛されてきたロングセラーノートです 。本誌の付録は 、「ツバメノート」の格調高さとかわいらしさを兼ね備えたデザインをそのまま再現し、仕分けのしやすさやA5ノートが数冊入る収納力にこだわったマルチケースです。誌面では「ツバメノート」のこだわりと驚きの逸話、大学ノートから個性派ノートまで豊富な商品ラインナップをはじめ、お菓子や雑貨、バッグなど、 「ツバメノート」のかわいいコラボグッズもたっぷりご紹介。「ツバメノート」への愛着がどんどん湧いてくる一 冊です。

『みんなのツバメノート 』価格:本体1890 円+税/発売日:2021年1月15日
https://tkj.jp/book/?cd=TD012173

「人気文具付録」シリーズは、数多くのブランドブックを制作する宝島社が展開する、ロングセラーの“人気文具”を付録にしたムック本です。宝島社は、「人と社会を楽しく元気に」を企業理念に、独自の女性マーケティング力と編集力を活かし、異業種の企業や流通とコラボレーションしながら、従来の出版物の枠にとらわれず、コンテンツメーカーとしてお客様に喜ばれる良質なコンテンツを企画・提供してまいります 。

~「ツバメノート」柄マルチケースのポイント~
クラシカルなツバメノートそのまま

黄色い背見出しはペン差しにも

 

おなじみのロゴがチャームに♪

ロゴ総柄の着脱可能なペンケース付き

A5ノートが数冊たっぷり入るマチ!SIZE(約):W17 × H24 × D3cm

★担当編集者コメント
本物の「ツバメノート」のかわいさを、細部までこだわって、そのままケースに再現しました。ノート&文具好きさんのアイテム収納に役立つよう、A5ノートが複数冊入るようたっぷりマチにし、仕分けポケットをたくさん用意しました。いろいろなシーンで楽しく活用いただけたら嬉しいで
す。
【宝島社ムック局・第2編集部 佐藤瑞恵(さとう・みずえ)】


<人気文具付録」シリーズヒットの秘密が詰まったインタビュー>
愛着あるデザインが日常的に持てる!と大ヒット SNS人気の秘密は「本物そっくり感」

★「人気文具付録」シリーズ誕生のきっかけは?
2016年頃、SNSで手書きノートや手帳を見せあうことがブームになり、クリエイターから一般の方まで、様々な人たちの魅力的なノートを集めた『夢をかなえる! 私のノート術 』という本を作りました。ノート好きさんや文具メーカーさんとやりとりするなかで、大人の女性をターゲットにしたかわいい文具が盛り上がっていることを実感。「クレパス」「クーピーペンシル」「図案スケッチブック」の付箋やシールを付録にした『毎日が楽しくなる! ときめき文具』を出したのが始まりです。もっと付録を主体にしたものを提案してみたいと『レトロでかわいい! サクラクレパスの文具たち』を出し、これがいまの「人気文具付録」シリーズの第一作となりました。

★読者層は?
購買層は40代の女性が一番多いです。子どもの頃から愛着のある文房具のデザインが使いやすいアイテムになっているということが、ヒットの理由かと思います。チャームなどの細かい部分や収納力といった実用性にもこだわりつつ、「本物そっくり感」が出るように気を配っています。ブランド側 からも喜んでいただいています。

★反響があった商品は?
いずれも好評でしたが、なかでも反響が大きかったのが『ZUAN LOVE!「図案スケッチブック」がある毎日。』です。本の情報が発売前にすごい勢いでSNSで拡散されて、あっという間にネット書店でも買えるところがなくなっていました。発売時期が2020年4月の中旬だったので、その後、自粛期間に入り余計に買いづらくなる、といった具合で。少しでも気分を上げられるもの、楽しめるもの、みたいに捉えてもらえたのかなと思いました。ちょっとしんどい仕事でも勉強でも、お気に入りの文具がそばにあるだけで、毎日を楽しく、ご機嫌に過ごせる。それが文具の最大の魅力だと思います。

★従来の編集との違いは?
これまでの本の編集とはまたちょっと違う目線で作っていて、「人気文具付録」シリーズの企画に関しては付録から考えます。付録を主役にし、日常使いしやすい便利なアイテムか、またどんなデザインだったら欲しいと思ってもらえるか、という二つの視点で作っています。『純喫茶ぺんてるへようこそ。』は、2019年の「文具女子博」で並んでいた限定ギフトボックスがすごくかわいかったので、このコンセプトの付録を是非やりたい!と思ったんです。この柄をうまく活かしたアイテムができないかという発想が出発点でした。もともとハンドメイドが趣味だったことも、この仕事に活かせているように思います。

★今後の展望は?
これまでと同様、持っていると気分が上がるアイテムを作りながら、この「人気文具付録」シリーズを育てていきたいです。今後は国内のブランドだけでなく、海外の文具ブランドともご一緒してみたいです。

 

「人気文具付録」シリーズラインナップ


 
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