【しゅふ川柳2026応募傾向】過去最多6,769句にみるしゅふのリアル ― AIが相談相手に/家庭内の役割変化/年収の壁をめぐる実感

「しゅふ川柳2026」ノミネート作品60句から4月8日(水)まで一般投票受付中

ビースタイルグループ

ビースタイルグループで求人サイト『しゅふJOB』を運営する株式会社ビースタイルメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石橋聖文)は、「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」を開催し、過去最多となる6,769句の応募がありました。今年も時流を鋭く捉えた秀逸な作品が多数あり、特に今年目立ったテーマとして、以下の3つの傾向が見られましたので、ご報告いたします。

■「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳2026」応募傾向

1.生成AIの生活浸透 ― 相談相手としての存在感と活用の広がり

「否定せぬ AIだけは 味方やね」(つぶやき砲 50代)

2.家庭内の役割変化と主夫の広がり ― パパ育休の広がりとともに

「パパ育休 三日で 悟る母の技」(あつこ 30代)

3.年収の壁をめぐる実感と働き方のリアル

「壁だらけ どの壁守ろう 年収の」(とんちゃん 40代)

「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」の詳細は下記をご覧ください。

https://part.shufu-job.jp/news/survey/17681/

※特設ページでは、各ノミネート作品の投稿者による、作品エピソードをご紹介しています

1.生成AIの生活浸透 ― 相談相手としての存在感と活用の広がり

投稿作品の中で目立ったのが、生成AIの生活への浸透です。献立の相談や日常の悩みごとなど、生成AIを身近な相談相手として活用する様子がうかがえました。

しゅふJOB総研の『AIの影響』調査でも、2023年には未利用者が多数を占めていた生成AIについて、2025年には使用経験者が半数を超えるなど、短期間での急速な普及が確認されています。                                                                                                   

川柳においても、生成AIを相談相手として捉える表現が多く見られ、生活の中での関わり方が変化している様子が浮かび上がりました。また、投稿作品からは、生成AIを頼る日常をユーモラスに描く一方で、使いこなしや関係性の変化を実感する様子もうかがえます。  

▽ 代表作品(一部抜粋) 

※メダル付きは1次選考を通過したノミネート作品

2.家庭内の役割変化と主夫の広がり ― パパ育休の広がりとともに

近年、男性の育児参加が進み、パパ育休の取得も広がりを見せています。昨年7月には厚生労働省が「共育(トモイク)」を掲げるなど、育児を男女で担う社会への転換が進められています。

こうした社会的な変化を背景に、家庭内の役割分担にも変化が生まれつつあります。「主夫」をテーマにした投稿も多く見られ、パパ育休の対象となる世代に限らず、幅広い層で家庭内の役割を見直す動きが広がっている様子が浮かび上がりました。一方で、川柳に表れた実感からは、家庭内の役割分担やコミュニケーションにおける試行錯誤の様子もうかがえます。役割の見直しが進む中で、それぞれの家庭がバランスを模索している様子がにじみ出ています。また、投稿作品からは、家事や育児に主体的に関わろうとする姿勢や、その中で生まれる気づきや変化を前向きに捉える様子も見られました。

▽ 代表作品(一部抜粋)イラスト

※メダル付きは1次選考を通過したノミネート作品

3.年収の壁をめぐる実感と働き方のリアル

2026年4月から年収130万円の判定基準が変更されるなど、制度の見直しが進む中、年収の壁をめぐるテーマは今回も多くの投稿が寄せられました。川柳には、収入を増やしたい一方で制度上の制約を意識しながら働く様子や、働き損への戸惑い、シフトや収入を細かく調整する日常の実感が描かれています。

しゅふJOB総研の『最低賃金と扶養枠』の調査では、扶養枠内など収入上限に抑えるため勤務時間を減らすと回答した人が3割にのぼる一方で、時給が1,500円以上であれば約6割、2,000円以上では9割が扶養枠を外す意向を示しており、収入水準が働き方の判断に影響していることがわかっています。制度の変化を受けながらも、それぞれの生活に合わせて働き方を模索する実感が、投稿作品から浮かび上がりました。

▽ 代表作品(一部抜粋) イラスト

※メダル付きは1次選考を通過したノミネート作品

■(番外編)物価上昇の中で、円安や旅行に関する投稿も

物価上昇に関する投稿は今回も多く見られましたが、その中で円安や旅行に関する内容も一部で見られました。円安を背景に海外旅行をためらう様子や、日常の中で工夫する様子など、経済環境の変化が生活に及んでいる様子がうかがえます。

▼「しゅふ川柳2026」投稿作品より

・円安で ハワイの夢が 近所のスパ (晩酌 20代)

・韓国に 行った気分で 観るドラマ (ペンネーム 60代)

・物価高 旅は脳内 無課金で (Mはりぃ 50代)

・連休に 日帰り旅が 精一杯 (ピアノカフェ 60代)

・円安で スーパーのかご 軽くなる  (かいちゃん 30代)

■スケジュール

・ノミネート作品発表 :2026年3月12日(木)

・2次選考(一般投票) :2026年3月12日(木)~2026年4月8日(水)

・受賞作品プレス発表会 : 2026年4月20日(月)11:00~@SHIDAXカルチャーホール

■「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」とは

「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」は、主婦・主夫の皆さまが日々の暮らしの中で感じた思いや気づきを、川柳として共有する企画です。家事や仕事、子育てに向き合う日常の中で生まれる笑いや戸惑いが、五・七・五の言葉にのせて表現されています。第4回となる今回は募集部門を刷新し、より多様なテーマで作品を募集しました。入賞作品は2026年4月に特設サイトにて発表予定です。

                                                       


詳細は下記をご覧ください。

⇒【特設ページ】https://part.shufu-job.jp/news/survey/17681/

※特設ページでは、各ノミネート作品の投稿者による、作品エピソードをご紹介しています

過去の入賞作品はこちら

2025:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000003176.html

2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000915.000003176.html

2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000818.000003176.html

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<第3回 日本サービス大賞 厚生労働大臣賞を受賞しました>

https://service-award.jp/result_detail03/labor01.html

*2024年2月実施。しゅふJOB会員1323名のアンケート調査結果より

ビースタイルグループについて

『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。

https://www.bstylegroup.co.jp/

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会社概要

URL
http://www.bstylegroup.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー 32F
電話番号
03-5363-4400
代表者名
三原 邦彦
上場
東証グロース
資本金
3億986万円
設立
2002年07月