【本日9/16発売】「今日、この時点の、僕の代表作です。」早見和真さんによる話題の最新刊 『春までのセンセイ』が発売! 早見和真さんの直筆メッセージ&書店店頭を彩る豪華両面印刷拡材をご紹介!
発売前の9/12に「王様のブランチ」で特集され、話題沸騰!
株式会社双葉社(本社:東京都新宿区)は、本日9月16日、早見和真さんによる待望の最新作『春までのセンセイ』を全国の書店およびネット書店・電子ストアにて発売いたしました。
本日発売を迎えるにあたり、早見和真さんより読者の皆様へ宛てた直筆メッセージが到着! また、全国の書店店頭で展開される豪華両面印刷拡材もご紹介いたします。

早見和真さんのによる、新刊『春までのセンセイ』に寄せたメッセージ
本作の執筆を終えた早見さんが口にされたのは「かつてない手ごたえ」でした。
「生まれて初めて自信をもって発売日を楽しみにしている。」
「自信を持って世に送り出しています。」
そう語る早見さんの情熱と自信が込められた渾身の著者メッセージをご紹介いたします。

全国の書店店頭を彩る豪華両面印刷拡材のご紹介
全国の書店店頭にて掲出いただいてる拡材は、ポスター、パネル、POPなど各種ありますが、今回POPは「A面・B面」仕様となっております。A面は書影を活かし物語の世界観を全面に表現した内容、B面は著者近影を使用した内容となっております。ぜひ書店店頭でご覧ください。


また本日より、双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」にて試し読みを公開。今後、書評家によるレビューやインタビューなど、作品をより深く味わうための記事を公開していく予定です。
早見和真さん最新刊『春までのセンセイ』について
■ 特設サイト
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/
■ 全国の書店員様から届いた感涙の声
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/voice/01.html
■ 作品公式Xアカウント
■ 『春までのセンセイ』あらすじ
東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。
■著者プロフィール
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
■ 書誌情報

タイトル:『春までのセンセイ』
著者: 早見和真(はやみかずまさ)
発売日: 2026年9月16日(水)
定価: 本体1800円+税(予価)
判型: 四六判上製
ISBN: 978-4-575-24919-4
発行: 株式会社双葉社
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752491940000000
特設サイト
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