《ロシア軍VS自衛隊》大ヒット戦争コミック『小隊』の続編が発売前に重版決定!

元自衛官の芥川賞作家がオリジナル原作を手がけた『小隊 REVENGE2』、9月16日発売

株式会社文藝春秋

ロシア軍上陸、迎え撃つ自衛隊──2025年3月の刊行以来、累計3万5000部超(電子版含む)のロングセラーとなったコミカライズ版『小隊』ですが、いよいよ待望の続編が刊行されます。9月16日発売の『小隊 REVENGE2』は、元自衛官の芥川賞作家、砂川文次が新たにオリジナル原作を執筆。北海道をめぐる自衛隊とロシア軍の攻防は、いよいよ市街戦へと突入します。漫画家・柏葉比呂樹による臨場感あふれる戦闘描写への期待は高まるばかりで、発売前に早くも事前重版が決定! 戦場の“リアル”にご期待ください。

〈内容紹介〉

──北海道に上陸したロシア軍との戦闘で、陸上自衛隊27連隊は壊滅。死地を脱した安達3尉だが、新たな任務をおびて戦地へと戻ることに。最前線の街・釧路は、自衛隊反乱部隊とロシア軍傭兵部隊らが対峙する〈無法地帯〉と化していた。壮絶な市街戦、逃げまどう市民たち。硝煙弾雨のなか、ロシア軍侵攻の真の〈目的〉が明らかになる──。

 

〈原作者・砂川文次さんのコメント〉

このたび発売前重版が決まったとのこと、驚きと喜びでその知らせをうけとりました。 これからも本作が一人でも多くの方の手に取っていただければ、原作者としてこれほどうれしいことはありません。

〈漫画家・柏葉比呂樹さんのコメント〉

ある日突然、住み慣れた街が戦場と化す。当たり前のように享受することができていた平穏な暮らしが、頭上に落ちてくる爆弾によって一瞬で奪われる……僕らはそれを想像できない。戦後約80年、『世界は二度と大戦という過ちは犯さない』ことを僕らは盲目的に信じてきたからだ。しかし、ウクライナの戦禍は一向に収まりを見せず、世界は不穏な空気に包まれている。僕たちは今まさに混沌とする世界の入口に立っているのかもしれない。それをこの作品に向かう机の前で再認識している。

◆書誌情報

書 名:『小隊 REVENGE 2』

原作:砂川文次 画:柏葉比呂樹

定 価:880円(税込)

判 型:B6判

ページ数:176ページ

発売日:2026年9月16日

ISBN:978-4-16-090255-8

書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160902558

ティーザー動画公開中!:https://www.youtube.com/watch?v=SEoL8Kaz2UI

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業種
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東京都千代田区紀尾井町3-23
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上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月