野々村友紀子氏・2丁拳銃・キンタロー。氏ら登壇「しゅふ川柳2026」大賞発表、過去最多応募で見えた“しゅふのリアル”

しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳2026 大賞発表イベントを開催

ビースタイルグループ

ビースタイルグループで求人サイト『しゅふJOB』を運営する株式会社ビースタイルメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石橋聖文)は、2026年4月20日(月)に「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳2026」の大賞発表イベントを開催いたしました。

本年は過去最多となる6,769句の応募、50,143票が集まり、家事・育児・仕事の両立や物価高、年収の壁、生成AIの浸透など、しゅふのリアルを映し出す作品が多数寄せられました。

当日はゲスト審査員の野々村 友紀子氏、2丁拳銃、キンタロー。氏らが登壇し、受賞作品の発表およびトークセッションを実施。ユーモアと共感が入り混じる内容となり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

■イベント当日の様子

イベントでは、受賞作品の発表にあわせて、野々村友紀子氏、2丁拳銃、キンタロー。氏らが登壇し、自身の実体験を交えながらコメントしました。

中でも、夫婦である野々村友紀子氏と2丁拳銃・川谷修士氏によるやり取りでは、子育てに追われる日々の中で感じた出来事や葛藤についてのリアルなエピソードが語られ、育児に追い詰められた経験を振り返る場面も見られるなど、当時の心情が妻側・夫側それぞれの視点から率直に表現され、会場の関心を集めました。

また、「はたらく」部門の作品に関連して、「出社して 5分で退社 子ども熱」といった句が紹介される場面では、キンタロー。氏が自身の経験を振り返り、子どもを預けた直後に連絡を受けて迎えに向かったエピソードに触れながら、「何回も経験がある。メイクをしたまま迎えに行ったこともある。心臓がギュッとした」と語りました。

さらに、物価高や家庭内の役割分担、子育てと仕事の両立など、しゅふの実感に根ざした作品が紹介され、川柳ならではのユーモアを交えながら、日常のリアルが表現されていました。

■大賞作品

■川柳投稿エピソード:妻に降り注ぐストレス。                                             <審査員コメント ※敬称略>
小堀(2丁拳銃):我が家ではあるあるでした… 寝ている僕を妻はよく怒ってました。
キンタロー。:まさに夫のいびきで毎日寝れないです!笑
修士(2丁拳銃):奥様も働いてて、そして家の事もやっててすんごく疲れてる、一番疲れてる横で寝かしつけやってる夫がいびきかいてる絵が凄く見えました。
川上:助けを求める切実な思いと、“寝る”の三段活用がテンポ良すぎて暗く感じさせないところが見事ですね!
■川柳投稿エピソード:給料が少し上がってもすごい勢いで値上げ値上げ                         <審査員コメント ※敬称略>
上重:日に日に家計を圧迫する物価高。世間の声が代弁されていますね。
川上:賃上げ○%と言われて一瞬は喜んでも、それ以上に物価が上がっていくスピードが速すぎて、悲しみが喜びを追い越してしまう。同じ無念さを感じている人は、少なくないのではないでしょうか。
修士:賃上げは嬉しい事やのに、物価高のせいでなんにもならない事をさらっと詠ってる感じがして、どうにもならない社会や政治を皮肉ってる感じが好みです!
■川柳投稿エピソード:母の日といえばカーネーションですが、忙しい毎日に追われる母が最も欲しいのは何と言っても休暇、バケーションでしょう。日常を忘れゆっくりできる最高の贈り物になること間違いなしです!                  <審査員コメント ※敬称略>
川上:あまりの忙しさに、日ごろひとりになる時間すら満足にとれないお母さんは少なくありません。リズムよく韻を踏んでいるところも印象的な一句です。
石橋:一年を通して休みのない日常を担うしゅふの切実さが伝わってきます。「バケーション」という言葉が、その想いを象徴していますね。
上重:主婦の皆さんが一番欲しいのは、やはり休息ですよね。思わずうなずいてしまう一句でした。
■川柳投稿エピソード:本当によくできています。                                            <審査員コメント ※敬称略>
川上:お父さんの様子を想像して、微笑ましさとその後の落差に思わず吹き出しました。「AIが作ったんかい!」とツッコみたくなりますが、それでも子どもからもらう手紙は無条件に嬉しいものですよね。
修士:読書感想文もAIが作る時代、親への手紙もAIでしょうそりゃあ。もう結婚式の父親の手紙もそうなるじゃないですか。
小堀:本当にある話だと思います。僕は泣いてしまうと思いますけど!

▼特設サイト(受賞作品、投稿者のエピソードや審査員のコメント等もご紹介)

https://part.shufu-job.jp/news/survey/17808/

■ビースタイルメディア 代表取締役社長 石橋よりコメント

今回のしゅふ川柳には、しゅふの日常におけるリアルや、仕事と家庭の両立に対する葛藤が色濃く表れていました。当社は2002年の創業以来、しゅふが働くことを支援してまいりましたが、結婚・出産・家事・育児、さらには介護など、しゅふを取り巻く環境は依然として複雑で、多くの制約が存在しています。そうした中でも、家庭を大切にしながら、一人ひとりが本当にやりたい仕事に就き、いきいきと働けること。家庭と仕事が二者択一とならない社会の実現を目指し、今後も取り組みを進めてまいります。来年は、節目となる「しゅふ川柳」第5回目を迎えます。より一層内容を充実させ、みなさまにお届けしてまいります。川柳を投稿くださった皆さま、2次審査の投票にご参加くださった皆さま、「しゅふ川柳 2026」にご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

■「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」とは

「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」は、主婦・主夫の皆さまが日々の暮らしの中で感じた思いや気づきを、川柳として共有する企画です。家事や仕事、子育てに向き合う日常の中で生まれる笑いや戸惑いが、五・七・五の言葉にのせて表現されています。第4回となる今回は募集部門を刷新し、より多様なテーマで作品を募集しました。

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<第3回 日本サービス大賞 厚生労働大臣賞を受賞しました>

https://service-award.jp/result_detail03/labor01.html

*2024年2月実施。しゅふJOB会員1323名のアンケート調査結果より

ビースタイルグループについて

『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。

https://www.bstylegroup.co.jp/

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会社概要

URL
http://www.bstylegroup.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー 32F
電話番号
03-5363-4400
代表者名
三原 邦彦
上場
東証グロース
資本金
3億986万円
設立
2002年07月