YouTube登録者38万人が熱狂する異界「遷移圏」が、ついに現実世界へ! 23分でチケット完売のXRイベントに、3刷重版の公式ガイドブック『遷移圏の歩き方』限定仕様版が登場

イベント限定イラストの特製全面帯&全4種のランダムしおり付き。YouTubeから書籍、XRへ――広がり続ける「遷移圏」の世界

CEメディアハウス

YouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」で記録されてきた、奇妙で壮大な異界「遷移圏」。

そこには、私たちの知らない街があり、文化があり、人々の暮らしがある。見たこともない生き物たちが息づき、不可思議な出来事が日常のように起こる。

2023年10月に始まったその記録は、今や38万人もの人々を惹きつける一大コンテンツへと成長。

しかし、その世界は、まだ誰にも語り尽くされていません。

YouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」:ユガミ警報

 これまで画面越しに眺め、書籍を通じて旅してきた「遷移圏」。その未知の領域へ、今度は私たち自身が調査員となって足を踏み入れることができるようになります。

2026年11月より各会場で順次開催されるXR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」。

クラウドファンディングで支援総額6,584万円(目標達成率658%)を達成して実現した本イベントは、11月13日(金)から始まる有楽町マルイ会場のチケットが、販売開始からわずか23分で完売するなど、大きな反響を呼んでいます。

株式会社CEメディアハウスは、このイベントの開催を記念し、3刷重版が決定した公式ガイドブック『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』の会場限定仕様版を販売いたします。

書籍を販売する物販エリアは入場無料で、チケット購入なしでもご来店可能です。

『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』限定仕様版
『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』通常版

「モビリスフロンティア」に登場するキャラクターや奇妙な生き物たちのイベント限定イラストをあしらった特製全面帯に加え、全4種の絵柄からランダムで1枚の特製しおりを封入。

全4種の絵柄のしおり

画面の向こうにあった異界へ。XR体験「モビリスフロンティア」

YouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」では、遷移圏で暮らすナカムラ氏が、日々の生活や仲間たちとの冒険をVlog形式で記録してきました。

その映像に映し出されるのは、私たちの常識とは異なる文化や風習、奇妙な生き物、そしてどこか懐かしさを感じさせる街並み。

・「この世界は絶対に存在している!」

・「一度でいいから遷移圏に行ってみたい!」

そんなファンの願いに応えるように誕生したのが、XR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」です。

XR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」

参加者はヘッドマウントディスプレイを装着し、自ら調査員となって、遷移圏の未知の領域へと足を踏み入れます。これまで画面の向こうに広がっていた世界を、自分の足で歩き、自分の目で確かめる。そこには、まだ誰も知らない景色や発見が待ち受けているかもしれません。

遷移圏への旅の必携書『遷移圏の歩き方』が、イベント限定仕様で登場!

未知の土地を旅するなら、まずはその世界を知ることから。

『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』は、ヤシマ連邦の主要地域を網羅した、ドムシアット初の遷移圏旅行ガイドブックです。

その土地ならではのグルメや宿、珍しい動植物、神秘的な祭事、独自の文化、地域別MAPなどを、豊富な写真と図解で紹介。まるで本当にその世界を旅しているかのような感覚を味わえる一冊です。

発売以来、多くの読者に支持され、このたび3刷重版が決定しました。

今回、XR体験イベント「モビリスフロンティア」の開催を記念し、会場でしか手に入らない特別仕様版を会場物販コーナー「遷移流通マーケット」で販売いたします。

なお、物販コーナーはXR体験への参加有無を問わずご利用いただけます。チケットをお持ちでない方も、会場限定仕様版をご購入いただけます。

YouTubeでその存在を知った人も、これから初めて遷移圏に触れる人も。未知の世界を知るための一冊として、ぜひお手に取ってください。

YouTubeから書籍、XRへ。広がり続ける「遷移圏」の世界

2023年10月に開設されたYouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」は、2026年10月時点で登録者約38万人を突破。毎月1万~数万人のペースでファンダムを拡大しています。

その世界は今、YouTubeという枠を飛び越え、書籍、漫画、XR体験など、さまざまなメディアへと広がっています。

ホラー小説『神の声を聞いた者 ヒノガタチ験事変』、絵本『うつりみち』(ともに、KADOKAWA)、漫画『つぎはぎのくに』(秋田書店・ヤングチャンピオン連載)など、異なる切り口から遷移圏の世界を描く作品も続々と登場。12月17日には、新たなホラー小説『神の目覚めを望む者 タマヤツラネ傀儡事変』(KADOKAWA)の発売も予定されています。

一つのYouTubeチャンネルから始まった異界の記録は、メディアの境界を越え、今もなお広がり続けています。

まだ見ぬ土地がある。まだ知らない物語がある。

遷移圏を巡る旅は、始まったばかり。

「モビリスフロンティア」開催情報 XR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」

開催期間:2026年11月13日(金)~23日(月・祝)

会場:有楽町マルイ

公式サイト:https://www.mobilisfrontier.jp/

※有楽町マルイ以外での開催日時・会場等の情報については、公式サイトにて随時公開予定です。

「遷移圏見聞録」とは?

奇妙で壮大な異界「遷移圏」で活動するYouTuberのナカムラ氏(ドムシアット日本出身)が、2023年10月に開設したYouTubeチャンネル。

遷移圏での日々の暮らしや仲間たちとの冒険をVlog形式で紹介し、2026年10月時点でYouTube登録者約38万人、X約5万人、Instagram約7.5万人、TikTok約7.9万人と、ファンダムを拡大中です。

YouTube:https://www.youtube.com/@seni.kenbun

【書籍情報】

『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』限定仕様版

定価:2,090円(税込)

著者:遷移圏見聞録

判型:A5判

ページ数:144ページ

発行:CEメディアハウス

※本誌の本文内容は、一般書店で販売中の『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』と同一です。イベント限定イラストを使用した特製全面帯および特製しおりが付属する会場限定仕様となります。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>

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株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部

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会社概要

株式会社CEメディアハウス

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URL
http://www.cccmh.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5436-5701
代表者名
菅沼 博道
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2014年10月