長生きは、遺伝より習慣が大事。「がんばらない」健康づくりの第一人者・鎌田實が教える「100歳まで元気に生きる100の習慣」とは?
書籍『鎌田式 長生き習慣100 今日からできて、長く効く。』発売
株式会社CEメディアハウスは、日本の健康寿命の延伸に貢献してきた医師・鎌田實氏の、100歳まで元気に生きる100の健康習慣をまとめた書籍『鎌田式 長生き習慣100 今日からできて、長く効く。』を、2026年11月4日(水)に発売いたしました

【ポイント】
■食べる・動く・眠る・整える・生き切る。筋肉・脳・血管・骨・腸を、100の習慣でまるごと元気に。
■減塩より減糖、ベジよりタンパク、ちょい太のほうが長生き――もう古い健康法に振り回されない。
■道具もお金も必要なし! 今日からマネできる実践が満載。
■缶詰も、レンチンも、どんどん使っていい。大切なのは、がんばりすぎないこと。
人生百年時代を上手に生き切る
問いたいのは「何年生きるか」ではなく「どう生きるか」です。
90歳を越えると、男性は2人に1人、女性はなんと3人に2人が認知症といわれています。
100歳まで生きても、これでは「健康長寿」とは言えません。そこで、本書では認知症やフレイル(虚弱)、脳卒中などの病気と無縁で健康長寿を目指せる生き方を示したいと思います。※略
【ピンピンひらりを目指す】
ぼくの目標はPPH ─ピンピンひらり。ピンピン元気に生きて、ひらりと逝く。生きている間ずっと元気でいること。これが本書の目指す健康長寿です。
「はじめに」より 鎌田實氏のことば
長野県をはじめとする全国の自治体で健康寿命の延伸に貢献してきた鎌田氏が、半世紀の知恵を100の習慣にまとめた集大成
食事・運動・医療・睡眠・心・生き方などをまとめた6章構成で、朝食のとり方から人生の締めくくり方までを網羅します。
減塩より減糖、ベジファーストよりタンパクファースト、ちょい太のほうが長生き――これまでの健康の常識を最新の知見で更新した新常識が満載です。
全ページ・フルカラーで読みやすく、重要ポイントには黄色のラインマーカーが引いてあるからわかりやすい。


コンテンツ紹介
【序章】
【第1章】古い健康法に騙されない! 新しい健康習慣
・ベジファーストからタンパクファーストへ
・長生きしたければ「脂質」を恐れすぎるな 他
【第2章】食べて体を作る! 攻めの食事習慣
・朝食4:昼食4:夕食2の黄金比
・健康長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やせ 他
【第3章】動いて若返る! 頑張らなくていい、運動習慣
・若返りホルモンを分泌させろ
・骨密度130%を作った鎌田式かかと落とし 他
【第4章】賢く付き合う! 病気や医療の習慣
・ピンピンひらりの三か条
・がん検診と人間ドック、どちらが健康には有効か 他
【第5章】ボケない、めげない! 心と脳を整える習慣
・3.5時間以上のテレビは社会的フレイルを招く
・ぼくが7時間半眠れるようになった理由 他
【第6章】楽しんだ者勝ち! うまく生き、うまく逝く習慣
・何歳になっても仕事を持っている人は強い
・お金や職業よりも、「いい人間関係」が幸福度を高める 他
【終章】
プロフィール

鎌田實(かまた みのる)
1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり赤字病院を再生させ、「地域包括ケア」の先駆けを築いた。脳卒中死亡率が全国ワーストクラスだった長野県で減塩運動を進め、住民とともにつくる医療を実践、同県を屈指の健康長寿県へと導いた。現在、諏訪中央病院名誉院長。チェルノブイリ、イラク、ウクライナへの国際医療支援や全国の被災地支援にも長年取り組み、2021年にはNewsweek日本版「世界に貢献する日本人30」に選出。ベストセラー『がんばらない』(集英社)や『鎌田式 長生き食事術』『鎌田式 長生き常備菜』(アスコム)など著書多数。
書誌情報

タイトル: 鎌田式 長生き習慣100 今日からできて、長く効く。
著者:鎌田實
定価:1650円(税込)
判型:A5判
ページ数:144P
ISBN:978-4-484-22165-6
発売日:2026年11月4日
発行元:CEメディアハウス
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4484221659/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18869060/
※電子書籍あり
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