清掃現場の人手不足という社会課題に対応。業務用清掃ロボットを活用したサービスを随時導入
~DX推進により、省人化・省力化を実現する持続可能な清掃体制へ~
株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保裕行)が展開するサービスマスター事業(プロのお掃除サービス、以下、サービスマスター)は、業務用清掃ロボット「KIRA CV50」を活用した清掃サービスの導入を5月より随時進めています。人手不足が課題となる清掃現場において、省人化・省力化を実現する新たな資器材として、清掃品質を維持しながら、より効率的な作業体制の構築を可能にします。


近年、清掃業界では少子高齢化の進行や労働人口の減少を背景に、人手不足による作業負担の増大が課題としてあげられています。特に、広い床面積を有する商業施設や公共施設では、清掃品質を確保しつつ、より効率的な作業体制を構築することが求められています。
こうした状況を踏まえ、サービスマスターでは清掃業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、その取り組みの一環として、業務用清掃ロボット「KIRA CV50」を活用した清掃サービスの順次導入を進めています。
「KIRA CV50」は、広い床面積の清掃を自動で行うことができ、省人化・省力化を実現する資器材として、清掃現場における作業負担の軽減や生産性向上への寄与が期待されます。
清掃ロボットを活用することで、人による作業とロボット清掃を組み合わせた運用が可能となり、作業人員の最適化を図りながら、清掃品質を維持し、コスト削減と安定した運営体制の構築が期待できます。これは、清掃現場で働く人の負担軽減につながるとともに、人材確保が難しい時代における、持続可能な清掃サービスの実現にも寄与するものです。
今後は、サービスマスター事業における資器材としての活用にとどまらず、清掃現場の多様なニーズに対応するため、業務用清掃ロボット「KIRA CV50」の販売先拡大も視野に入れながら、導入の可能性を広げていきます。
ダスキンは今後も、清掃現場を取り巻く環境の変化に向き合いながら、DXの推進を通じて、人とテクノロジーが共存する新しい清掃のあり方を追求し、安心・快適な環境づくりに貢献してまいります。
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