パーソル、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄)は、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画したことをお知らせいたします。同ネットワークは、女性活躍・ダイバーシティ経営の趣旨に賛同し、取り組みを推し進める企業等のネットワークです。プロジェクト推進の一環として、代表取締役社長 CEOの和田 孝雄が、以下の取り組みを進める宣言を行いました。

パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」を目指し、一人ひとりが活躍できる組織・社会を実現するためにDEI(Diversity, Equity & Inclusion)の取り組みを推進しています。DEI推進の重点テーマの一つとして、現在は女性管理職比率を重要なKPIとして設定しており、2033年までに女性管理職比率37%を目指して経営の直轄組織であるジェンダーダイバーシティ委員会の主導のもと、各社が取り組みを進めています。2025年度のグループ全体の女性管理職比率は29.4%と、前年(2024年度)比1.8pt増で着実に進歩しています。パーソルグループは、多様性を尊重し、すべての従業員が能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指して、今後も女性をはじめとする多様な人材が意欲と能力に応じて活躍できる環境づくりを一層推進すべく、今回、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」へ参画することといたしました。本ネットワークを通じた情報共有や先進的な取り組み事例の活用を図りながら、女性活躍をはじめとする多様な人材が活躍できる社内施策の一層の充実につなげてまいります。
■多様な人材活躍に向けたパーソルグループの取り組み
パーソルグループでは、多様な人材が活躍できる環境を構築するため、グループ共通のポリシーを掲げ、DEIを推進しています。DEIの推進にあたり、社員の属性、価値観、能力といった3つの多様性を生かすため、「トップコミットメント」「制度・環境整備」「風土醸成」に取り組んでいます。
2021年9月にはグループ横断で、経営の直轄組織となるジェンダーダイバーシティ委員会を設置しました。本委員会では、各SBUの人事責任者およびCEO、CHROおよびCEOが指名する委員長で月に1回議論を行い、女性管理職比率と男性育児休業など取得率の向上に向けたモニタリングや、分科会でグループ横断の取り組みを企画、実行しています。

■外部からの評価
・Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index銘柄選定
・MSCI日本株女性活躍指数(WIN)銘柄選定
・パーソルキャリア、パーソルビジネスプロセスデザインが、女性社員の定着率や女性管理職比率を評価され、「えるぼし」認定
■「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」について https://hataraku-josei.metro.tokyo.lg.jp/
東京都が、女性活躍・ダイバーシティ経営の趣旨に賛同する企業、団体とともに、女性活躍に向けた「共同宣言」を行い、女性活躍・女性登用に向けた経営者の意識や職場の文化の変革を促す社会的なムーブメントを醸成し、女性活躍に向けたネットワークを広げることを⽬的として展開しています。
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2026年3月期売上収益1兆5,558億円(IFRS)。
■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。
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