ヒノキヤグループ ホーチミン市での分譲住宅開発事業に参画

株式会社 ヤマダホールディングス

 株式会社ヒノキヤグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長・CEO 近藤 昭、以下、ヒノキヤグループ)は、TT Capital Investment Joint Stock Company(本社:ベトナム・ホーチミン市、会長グエン・チュン・ティン、以下、TTキャピタル)、株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長 髙智 亮大朗、以下、コスモスイニシア)、Koterasu Partners Pte. Ltd(本社:シンガポール、社長 山口 真一、以下、コーテラス)とともに、ベトナム・ホーチミン市ニャーベー郡における分譲住宅開発事業「TT GENESIS」(以下、本プロジェクト)への参画を決定しました。

「TT GENESIS」調印式・合同式典の様子(2026年6月4日 ホーチミン市)

 本プロジェクトの計画地は、ホーチミン市街地から程近い緑豊かな環境に位置しています。行政区画の再編に伴い郡から区への昇格が計画されており、将来的には大型幹線道路や鉄道網などの都市型インフラ整備も期待され、注目を集めるエリアです。本計画は約1.9ヘクタールの敷地において、高層マンション2棟(合計1,400戸程度)と戸建て12戸を整備。主に中間所得層向けの大規模分譲として、急速な都市化と所得上昇が進むベトナムにおける需要に即した住宅の提供を図るとともに、将来のベッドタウン形成の中核を成す住宅供給を目指します。

 

 ヒノキヤグループは、2025年にベトナム・ドンナイ省の「パラゴンダイフックプロジェクト」(富裕層向け高級戸建分譲)に参画(※1)して以来、ベトナムの中間所得層向け住宅市況にも注目してまいりました。そうした中、旧ビンズン省でTTキャピタル、コスモスイニシア、コーテラスが手掛けた第1号案件「TT AVIO」プロジェクトの販売状況が順調(※2)であり、市場で高い支持を得ている状況を踏まえ、住宅需要に即した中間所得層向け住戸の不足という課題を解決するため、第2号案件となる本プロジェクトへの参画を決定しました。

今後、参画各社との連携により中長期的なパートナーシップを築き、年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指すとともに新たな収益の柱に育て、ヒノキヤグループ全体の持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。

【本プロジェクトの概要】

【参考:ヒノキヤグループのベトナムでの参画プロジェクト ロケーションマップ】

※1 2025年5月30日付 ヒノキヤグループ プレスリリースより

https://www.hinokiya-group.jp/contents/wp-content/uploads/2025/05/20250530.pdf

※2 2025年8月5日付 コスモスイニシア プレスリリースより

https://www.cigr.co.jp/newsrelease/2025/08/vietnamb/

【ヒノキヤグループ 会社概要】

■社名:株式会社ヒノキヤグループ

■本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

■設立:1988年10月

■代表者:代表取締役社長・CEO 近藤 昭

■ホームページ: https://www.hinokiya-group.jp/

■事業内容:住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォーム事業

■主な住宅ブランド:桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス

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会社概要

URL
https://www.yamada-holdings.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
群馬県高崎市栄町 1番1号
電話番号
0570-078-181
代表者名
山田 昇
上場
東証プライム
資本金
711億円
設立
1983年09月