日本ファンタジーの金字塔・荻原規子「勾玉三部作」完結30周年記念! 文庫新装版全巻 を収めた特別な美装箱セットが発売!
古代日本を舞台にした不朽の名作ファンタジー『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』、その文庫新装版を美装箱セットで発売! ハードカバー版の表紙絵を使用した特製ポストカード付き!
株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、日本ファンタジーの旗手・荻原規子による「勾玉三部作」の完結30周年を記念し、文庫新装版全5冊を特製の美装箱に収めたセットを、各ネット書店にて9月28日(月)に発売いたします(9月18日予約受付開始)。

「勾玉三部作」は、荻原規子による『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』の三作からなる物語。
「闇」の女神が地上に残した、不思議な勾玉を手にした者は、不思議な運命をたどる…。
世代を超えて読み継がれてきた、「輝」と「闇」の氏族をめぐる連作ファンタジーです。
ファン必見! 30周年記念の美装箱、柄の正体はなんと○○の着物!
箱の模様は、『〈文庫新装版〉空色勾玉』のカバーに描かれた主人公・狭也の着物の柄をもとにデザイン。5冊を収める「箱」からも物語の世界を感じられる、30周年ならではの特別仕様です。

ハードカバー版の表紙絵が特製ポストカードに!
さらに、ハードカバー版の表紙絵を使用した特製ポストカード(絵:いとうひろし)を封入! かつてハードカバー版で物語に魅了された読者のみなさまにも、お楽しみいいただける特典となっています。

絢爛豪華に織りあげられた日本ファンタジーの名作を、完結30周年のこの機会にぜひお楽しみください!
【著者プロフィール】荻原規子(おぎわらのりこ)
1959年東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒、1988年『空色勾玉』でデビュー。日本を舞台としたファンタジーの書き手として一世を風靡、アメリカでも翻訳出版されて話題を呼ぶ。ほかの作品に「西善き魔女」シリーズ、「RDG レッドデータガール」シリーズ、「エチュード 春一番」シリーズ(いずれもKADOKAWA)、「荻原規子の源氏物語」シリーズ(理論社)、小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞JR賞、日本児童文学者協会賞、IBBYオナーリスト文学作品部門賞の4賞を受賞した『風神秘抄』、『あまねく神竜住まう国』(ともに徳間書店)などがある。エッセイに『もうひとつの空の飛び方』(KADOKAWA)、『グリフィンとお茶を』(徳間書店)など。
書誌情報

タイトル:〈文庫新装版〉勾玉三部作セット
[作] 荻原規子
[発売日] 2026年9月28日(月)
[定価] 5500円(税込)
[判型] 文庫版
[ISBN] 978‐4‐19‐869238-4
[発行] 徳間書店
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