いよいよ明日9月5日(土)開幕!東京ミッドタウン日比谷 ホールこけら落とし 現代美術作家・平子雄一氏による「HUMAN AND NATURE」
日比谷の街づくりの一環として、新たなカルチャーを発信!総面積1,200㎡超の新ホールと街全体がアートに染まる44日間がスタート
東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区有楽町)は、東京ミッドタウン⽇⽐⾕内の「BASE Q」をリニューアルした「東京ミッドタウン日比谷 ホール」のこけら落とし第一弾として、現代美術作家・平子雄一氏の展覧会「HUMAN AND NATURE」をいよいよ明日、2026年9月5日(土)より開催いたします。
開催を目前に控え、本展覧会の見どころや直前情報を改めてご案内いたします。人間社会と自然の関係性を問いかける、圧倒的なスケールのインスタレーションをぜひご覧ください。

■新ホールから日比谷公園まで―屋内・屋外を横断する圧倒的スケールのインスタレーション
総面積1,200㎡超の開放的な「東京ミッドタウン日比谷 ホール」を舞台に、初公開となる最大約3.5mに及ぶモビール群、絵画や立体作品など新作を含む約300点の作品を展示いたします。
さらに展覧会会場のみならず、日比谷の街にもインスタレーションを展開。「東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場」に登場する大型立体作品『Sacred Tree 01』をはじめ、隣接する「日比谷公園(つつじ山:日比谷松本楼周辺)」には、鏡面加工によって周囲の樹木や風景を作品内に取り込む『Mirror Plant 01』を設置いたします。都市と公園、それぞれの場所にふと入り込んだ異質な存在は、私たちが普段、自然とどのように接しているのかを問いかけます。


※1 クレジット
主 催:東京ミッドタウン日比谷、日比谷エリアマネジメント
共 催:公益財団法人東京都公園協会(都立日比谷公園指定管理者)「HIBIYA PARK TERRACE」
監修‧企画:秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
■会場限定のフォトスポットや、本展のために描き下ろしたドローイングが登場
展覧会会場の入り口には、作品に描かれるモチーフの大きなぬいぐるみと一緒に写真が撮れるフォトスポットも登場します。

■本展初公開!限定コラボレーションプロダクト&オリジナルグッズ
本展では、人間社会と自然の関係性を一貫したテーマとして捉える平子雄一氏の表現を、食やファッションなど日常のプロダクトへと拡張する多面的なコラボレーションを展開いたします。
1. 「I’m donut?」× Yuichi Hirako コラボレーションドーナツ
大人気生ドーナツ専門店「I’m donut?」とタッグを組み、平子雄一氏が本展のために描き下ろしたオリジナルデザインの「4個入りアソートボックス」や「スペシャルコラボドーナツ」を東京ミッドタウン日比谷6階 ホールにて数量限定販売いたします。
4個入りアソートボックス 1,728円(税込)
展覧会「HUMAN AND NATURE」の開催を記念したスペシャルセット。
平子雄一氏の作品世界を表現した限定デザインBOXに、I’m donut?の人気フレーバー4種と、ここでしか手に入らない展覧会オリジナルステッカーをセットにしました。

【セット内容】
平子雄一 限定デザインBOX
I’m donut?オリジナル/生フレンチクルーラー/ショコラベリー/カスタード
展覧会オリジナルステッカー
※ドーナツは各1個・計4個
※ステッカーは先着15,000枚限定(なくなり次第終了)
スペシャルコラボドーナツ 648円(税込)
平子雄一氏の印象的な作品モチーフのひとつである「木」をかたどったドーナツ。グルテンフリーのドーナツに、自家製のピスタチオクリームとベリージャムをたっぷり詰め、抹茶チョコでコーティングしました。木の質感まで細かく表現した表面や、キャラメルチョコで仕上げた角にもご注目ください。
一度に様々な味と食感をお楽しみいただけます。

【セット内容】
平子雄一 限定デザインBOX
スペシャルコラボドーナツ
展覧会オリジナルステッカー
※ステッカーは先着15,000枚限定(なくなり次第終了)
2. 「NEUTRALWORKS.」× Yuichi Hirako コラボTシャツ
ウェルネスブランド「NEUTRALWORKS.」のTシャツに、平子雄一氏のアートワークをプリントした特別な一着です。
(限定50枚)
【販売価格】7,700円(税込)
【販売場所】NEUTRALWORKS. HIBIYA 東京ミッドタウン日比谷 3階

3. 公式オリジナルグッズ
新たなラインナップとして犬・ねこが加わったぬいぐるみキーホルダーや、新作のぬいぐるみポーチ、展覧会限定グッズ(Tシャツ、トートバッグ)を会場にて販売いたします。
一部商品は公式オンラインショップ(https://shop.yuichihirako.com/)でもご購入いただけます。

■作家とともに、「HUMAN AND NATURE」を子どもから大人まで楽しめる様々なプログラムを開催
会期中、作品の理解を深めるギャラリーツアーやスペシャルトークセッションをはじめ、自分だけのおはなしを作るワークショップ、作家や監修者によるサイン会など、本展を多角的に楽しめる様々なプログラムを開催いたします。
ギャラリーツアー
平子雄一氏と秋元雄史氏による解説ツアーを実施します。
【日程】9月5日(土)11:00〜11:30(1回目)/15:00〜15:30(2回目)
【場所】東京ミッドタウン日比谷 6階 ホール
※事前予約制(予約フォーム:チケット・料金|HUMAN AND NATURE)
ワークショップ「ものがたりをつくる」
作品に描かれたモチーフから想像を膨らませて、その「少し前」や「その後」にどんなものがたりが広がっているのか、自分だけのおはなしを作るワークショップです。
【日程】9月12日(土) 11:00〜12:00(子ども向け) / 14:00〜16:00(大人向け)
【場所】東京ミッドタウン日比谷 9階 カンファレンスROOM6
※事前予約制(予約フォーム:HUMAN AND NATURE | Peatix)
「HUMAN AND NATURE」スペシャルトークセッション
【日 程】9月28日(月)
【場 所】東京ミッドタウン日比谷 8階 カンファレンスROOM1・2
【プログラム】
・第1部(13:00〜14:00)
[タ イ ト ル]平子雄一との対話―なぜ木は人間になったのか
[登 壇 者]平子雄一氏、秋元雄史氏
・第2部(15:00〜16:30)
[タ イ ト ル]アート、建築、街
[登 壇 者]平子雄一氏、秋元雄史氏、周防貴之氏、川井雄仁氏
※事前予約制(予約フォーム:HUMAN AND NATURE | Peatix)
平子雄一氏・秋元雄史氏サイン会
【開催日時】
・2026年9月5日(土) 13:00〜14:00
・2026年9月12日(土) 17:00〜18:00
・2026年9月28日(月) 17:00〜18:00
【場 所】東京ミッドタウン日比谷 6階 ホール
※事前予約不要。対象グッズをご購入いただいた方ならどなたでもご参加いただけます。
秋元・平子と巡る、天王洲・新座(制作スタジオ)・日比谷1DAYプログラム
秋元雄史氏と平子雄一とともに、展覧会やスタジオを巡る1日限りの特別プログラムを10月12日(月・祝)に開催します。
天王洲のビューイングルーム「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」からはじまり、
普段は公開されていない新座の大型作品制作スタジオ、そして東京ミッドタウン日比谷「HUMAN AND NATURE」へ向かいます。
本企画の概要や申込方法につきましては、後日、公式HPおよび平子雄一Instagramアカウントにて公開いたします。
主催:Yuichi Hirako Studio
■ 街を巡って楽しむ!館内店舗連携ノベルティ&おトクなチケット割引キャンペーン
本展の開催を記念し、展覧会鑑賞と合わせて日比谷の街歩きやショッピング、お食事をより一層お楽しみいただける連動企画を実施いたします。東京ミッドタウン日比谷館内の対象店舗や、屋外作品が展示される日比谷公園内の「日比谷松本楼」など周辺店舗と連携し、限定ノベルティのプレゼントやお得な優待キャンペーンを展開いたします。
東京ミッドタウン日比谷 対象店舗のお買い物で「限定ステッカー」プレゼント
東京ミッドタウン日比谷内の対象29店舗にて、3,000円(税込)以上お買い上げのお客さまに
平子雄一氏描き下ろしの限定ステッカーをプレゼントいたします。(先着20,000枚限定)
※2)一部対象外店舗がございます。ステッカープレゼントの対象店舗は以下をご確認ください。
※お会計の合算は不可となります。
※ステッカーはなくなり次第終了となります。

※2 ステッカープレゼント対象店舗
TATRAS CONCEPT STORE、MASTERMIND TOKYO、A.P.C.、THE NORTH FACE PLAY、NEUTRALWORKS.HIBIYA、イセタン ミラー メイク&コスメティクス、Jet Set、LINC ORIGINAL MAKERS、アンジェリカミッシェル、KOSelig JAPAN、ACCA KAPPA、STATE OF ESCAPE、PELLICO、EYEVAN LUXE、DAVAN、REAL DESIGN SITE、Fair Liar、三陽山長、フェイラー、TENERITA、Smith、TODAY’S SPECIAL、HIBIYA CENTRAL MARKET、YELLOWKORNER、marimekko、Tempo Hibiya、トモズ、BIANCA BARNET BY OASEEDS、THREE
「I'm donut?」× Yuichi Hirako コラボレーションドーナツお買い上げで「コラボステッカー」プレゼント
「I'm donut?」にて商品をお買い上げいただいたお客さまに、平子雄一氏が書き下ろした限定コラボステッカーをプレゼントいたします。
※先着15,000枚限定。なくなり次第終了となります。

「TOHOシネマズ日比谷」映画半券・「日比谷松本楼」レシート共通優待キャンペーン
・「TOHOシネマズ日比谷」映画の半券でおトクに入場!
※半券1枚につき1名様まで有効/他割引との併用不可/本展会期中(9/5~10/18)の鑑賞分に限り有効
・「日比谷松本楼」のご利用レシートで特別優待
屋外作品の展示されるエリアのすぐそばに位置し、店内からも作品を望むことができる日比谷公園内の老舗レストラン「日比谷松本楼」。同店のご利用レシートをご提示いただくと、特別優待を受けられます。
※レシート1枚につき4名様まで有効/他割引との併用不可/本展会期中(9/5~10/18)のご利用分に限り有効
【優待料金(当日券)】一般1,500円 / 大学生・専門学生1,200円 / 中高生800円 / 小学生以下無料
※展覧会の詳細や最新情報は、展覧会公式サイトまたは8月19日(水)配信のニュースレターをご確認ください。
■ アーティストプロフィール
平子 雄一(ひらこ・ゆういち)
1982年岡山生まれ、東京を拠点に活動。
2006年にイギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業する。植物や自然と人間の共存について、また、その関係性の中で浮上する曖昧さや疑問をテーマに制作を行う。
観葉植物や街路樹、公園に植えられた植物など、人によってコントロールされた植物を「自然」と定義することへの違和感をきっかけに、現代社会における自然と人間との境界線を、作品制作を通して追求している。
ペインティングを中心に、ドローイングや彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスなど、表現手法は多岐にわたる。
韓国、台湾、イギリス、アメリカなど、国外でも精力的に作品を発表している。

<コメント>
高度に洗練され、効率化された大都市の中心、東京ミッドタウン日比谷。この場所で私が表現したいのは、人間中心主義によって最適化された現代において、「私たちは自然や植物とどのように接していくのか」という避けることのできない問いかけです。
多くの先進国で広く謳われる環境保護やSDGsといった記号化された題目の陰で、私たちが本当に向き合うべき「生の自然」はどこか置き去りになっているのではないか。私たちが癒やしを求める自然とは、実は人間の利便性のために管理された「高度にコントロールされた人工物」にすぎないのではないでしょうか。
本展「HUMAN AND NATURE」では、常に人間の設計図の中に組み込まれてきた都市における自然の矛盾や、割り切れない境界線を提示します。高度に発達した現代社会の中心に作品を介入させることで、鑑賞者がそこに何を見出すのか。社会が規定した世界の輪郭を揺さぶる試みを、私自身とても楽しみにしています。
■ 企画・監修者プロフィール
秋元 雄史(あきもと・ゆうじ)
GO FOR KOGEIアーティスティックディレクター。
東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術
大学栄誉教授、美術評論家。1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。
ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター兼地中美術館館長(2004–2006年)をはじめ金沢21世紀美術館館長(2007–2017年)、東京藝術大学大学美術館館長・教授(2015–2021年)、練馬区立美術館館長(2017–2023年)を歴任し、GO FOR KOGEIのアーティスティックディレクターを務める。
主なプロジェクト・展覧会に、「スタンダード」「直島スタンダード2」(直島)、「第1–3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」(金沢、草屯・台湾)、
「工芸未来派」(金沢、ニューヨーク・アメリカ)、「ジャポニズム2018」の公式企画として「井上有一1916–1985 —書の解放—」(パリ、アルビ・フランス)、「あるがままのアート-人知れず表現し続ける者たち-」(東京)など。著書に『アート思考』(2019年、プレジデント社)など。

<コメント>
平子雄一が描く植物頭の人物たちは、自然を賛美する象徴でも、人間社会を批判する存在でもありません。人と自然、都市と森、現実と想像のあいだに立ち、世界を静かに見つめる「観察者」としてそこに佇みます。本展では、絵画と立体作品が一つの風景を構成し、鑑賞者はその内部を歩きながら作品と時間を共有します。物語を語るのではなく、風景を生み出すこと──平子雄一の創作の本質を体感できる展覧会です。
■ 開催概要
【タイトル】「HUMAN AND NATURE」
【会期】2026年9月5日(土)~10月18日(日)
※会期中、休館日なし
【開催時間】11:00~20:00(最終入館19:30)
【会場】東京ミッドタウン日比谷 6階ホール
【住所】東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷

【入場料】
オンライン券:一般 2,000円/大学生・専門学生1,500円/中高生1,000円/小学生以下無料
当日券:一般2,200円/大学生・専門学生1,600円/中高生1,100円/小学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方は、一般 1,500円/大学生・専門学生1,200円/中高生800円/小学生以下無料
その介助者(1名まで)は無料。(当日券のみ)
【チケット販売】2026年7月22日(水)より各種プレイガイドにて販売中
[取扱]MSPチケット/ ArtSticker / ART PASS /アソビュー/ローソンチケット/ Peatix
【主催】三井不動産株式会社
【監修・企画】秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
【連携】ARTE(東京国際文化芸術祭)パートナープログラム
【公式サイト】https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/humanandnature.yuichihirako/
※なお、本イベントは「ARTE(東京国際文化芸術祭)パートナープログラム」の認定事業として展開いたします。

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東京ミッドタウン日比谷について |
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東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などの施設が集まった複合施設です。映画・演劇の街として知られる日比谷エリアの上質な文化や、日比谷公園が隣接する自然豊かな環境を活かし、未来志向の新たな体験や、お客様の感性を刺激する新たな価値の提供を目指しています。

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三井不動産グループのサステナビリティについて |
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三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

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