実証実験「人工降雪に係る予備実験」報告会の開催について~「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト~
千葉大学国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センターの小槻 峻司教授、富山大学 学術研究部都市デザイン学系 安永 数明教授、濱田 篤准教授、富山県立大学 工学部 吉見 和紘講師らによる共同研究チームは、内閣府によるムーンショット型研究開発制度の目標8「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」のプロジェクトの一環として行われる「人工降雪」に関する予備実験を、2026年1月に富山湾近海の上空にて実施いたしました。
本報告会では、予備実験の実施内容や結果について報告させていただきます。最新の研究成果を直接お聞きいただける機会ですので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■ 研究の背景と目的
本プロジェクトは、近年頻発する集中豪雨による被害を少しでも減らすことを目指し、将来的な降雨・降雪制御の可能性を探る取り組みです。2050年までに、線状降水帯による災害の抑制を目標に、人工降雨・降雪(シーディング)技術により集中豪雨をもたらす可能性のある雲を集中させない方法の確立を目指します。
*実験計画や住民説明会については、下記URLを参照してください。
URL: https://beyond-predictions.com/category/news/public-briefing/
日 時 2026年3月2日(月)
① 14:00~15:30(受付:13:45~)
② 18:30~20:00(受付:18:15~)
場 所 富山県民会館509号室
(富山県富山市新総曲輪4番18号)
*オンラインzoomにて同時開催します

参加申込
下記フォームまたは二次元コードよりお申込み下さい。
フォームURL:https://forms.gle/SwtkiVbQUKQmVyQ46
※オンライン参加の方には、お申込み後、zoomのURLをお送りいたします。
※当日参加も可能です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
