祝『イン・ザ・メガチャーチ』2026年本屋大賞受賞!! 朝井リョウさんの名作『どうしても生きてる』が新カバーにて展開中!!

株式会社 幻冬舎

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、朝井リョウ著『どうしても生きてる』の新装版を発売いたしました。

『イン・ザ・メガチャーチ』の本屋大賞受賞により、改めて注目が集まる朝井リョウ。その代表作のひとつである『どうしても生きてる』が、新カバーにて展開中です。

死亡者アカウントを特定し安心感を得る女性。夢を諦め詐欺まがいの保険サービスを売る営業マン。雇用を切られ、動画の海に溺れる派遣社員……。さまざまな登場人物から浮かび上がるのは、日常の息苦しさや、言葉にできない感情。著者は「誰かの人生の共犯者となるような小説を書きたかった」と語ります。

刊行以来、多くの読者の共感を集めてきた一冊です。

現在、幻冬舎文庫公式SNS(@GentoshaBunko)では、新カバー展開にあわせて“毎日投稿企画”を実施中。
作中の印象的な一節を日々紹介しながら、作品の魅力をあらためてお届けしています。

いま改めて読みたい朝井リョウ作品として、新たな装いで広がる『どうしても生きてる』。

ぜひご注目ください。

著者コメント

この六編を書きながら、“小説にしか収められない感情が確かにある”と痛感しました。

大好きで大切な作品たちです。

作品内容紹介

死んでしまいたい、と思うとき、そこに明確な理由はない。心は答え合わせなどできない。(「健やかな論理」)

家庭、仕事、夢、過去、現在、未来。どこに向かって立てば、生きることに対して後ろめたくなくいられるのだろう。(「流転」)

あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。(「七分二十四秒目へ」)

社会は変わるべきだけど、今の生活は変えられない。だから考えることをやめました。(「風が吹いたとて」)

尊敬する上司のSM動画が流出した。本当の痛みの在り処が映されているような気がした。(「そんなの痛いに決まってる」)

性別、容姿、家庭環境。生まれたときに引かされる籤は、どんな枝にも結べない。(「籤」)

読む者の心を撃ち抜く衝撃の六編が、新装版にて再登場!

著者プロフィール

朝井リョウ(あさい・りょう)

1989年、岐阜県生まれ。小説家。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。13年『何者』で第148回直木賞、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞、21年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞、26年『イン・ザ・メガチャーチ』で第23回本屋大賞を受賞。他の著書に『スター』、『生殖記』など。

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会社概要

株式会社 幻冬舎

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URL
http://www.gentosha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷
電話番号
03-5411-6211
代表者名
見城 徹
上場
未上場
資本金
3億3591万円
設立
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