飲み物と一緒に「紙おむつ」や「おしりふき」も購入!「WEラブ赤ちゃんプロジェクト応援自動販売機」が拡大中
~ 京都府×ダイドードリンコの子育て支援策 ~
「ウーマンエキサイト」を運営するエキサイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)が推進する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に2021年から賛同している京都府では、ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:中島孝徳)とともに「WEラブ赤ちゃんプロジェクト応援自動販売機」を展開しています。このたび、本自販機の設置が、開始当初の4台から20台へ拡大したことをお知らせします。
本自販機の半数以上は、子育て世代の方々が、紙おむつの心配をすることなく外出できるようにと、飲料とともにベビー用 紙おむつ(小パック2枚入り)やおしりふきも購入でき、これまでにない画期的な自動販売機となっています。


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開始時(2024年5月) |
現在 |
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設置台数 |
4台 |
20台 |
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(内 おむつ対応) |
13台 |
■ 2024年5月のスタートから、府内各地へ拡大
2024年5月、京都府とダイドードリンコの連携協定の第一弾として、イオンモールKYOTOに自販機を設置しスタート。以降、府立公園やスポーツ施設、JR京都駅や郵便局などにも設置が広がり、ラッピングデザインもさまざまなバリエーションが登場しています。
利便性に加え、愛らしく親しみやすいWEラブ赤ちゃんのデザインは、府民だけでなく京都を訪れる人々からも注目を集めています。



とくに紙おむつの購入頻度が高いのが、公園に設置した自販機。子連れで公園を訪れた際に、ご活用いただいていることが伺えます。
■ 引き続き、自販機の設置場所を募集中!
京都府とダイドードリンコ株式会社は、地域の活性化及び府民へのサービス向上を図るため、2024年5月13日に「地域活性化包括連携協定」を締結。「子育て環境日本一・京都」の取組の第1弾として「WEラブ赤ちゃんプロジェクト応援自動販売機」の設置を開始しました。今後も引き続き、京都府内での設置にご協力いただける施設・企業を募集しています。
ダイドードリンコ株式会社では「子育て世代にやさしい街づくり」として、ベビー用 紙おむつ自販機の展開を推進しつつ、企業向けにも「子育てにやさしい職場づくり」のメッセージを届けるべく、WEラブ赤ちゃんを訴求したオリジナルの自販機展開を広げていく予定です。
自販機設置のお問い合わせ:ダイドードリンコ株式会社「自販機設置コンサルタント」 https://www.dydo.co.jp/jihankiconsul/
■ 「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったときに、必死にわが子をあやす保護者へ「その泣き声、私は温かく見守っていますよ」という想いを可視化するプロジェクトです。「泣いてもいいよ!」という気持ち伝えるステッカーの配布などを通じて、子育て世帯を温かく見守る雰囲気の醸成に取り組んでいます。エキサイトが運営する、赤ちゃんとその家族にやさしい社会づくりを目指す取り組みです。立ち上げから今年で10周年を迎えることになりました。京都府をはじめ、複数の自治体・企業が本プロジェクトに賛同しています。
プロジェクトページ:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/
■ エキサイト株式会社
所在地 :東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー27階
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條晋一
資本金 :1億円
事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
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