パーソルホールディングスが一般社団法人AICX協会に参画
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄、以下パーソルホールディングス)は、一般社団法人AICX協会(東京都、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下AICX協会)に入会したことをお知らせします。

■AICX協会の活動について
AICX協会は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに掲げ、AIエージェントの社会実装を通じて、人とAIが共に創造する新しい顧客体験を実現することを目指しています。
協会の活動は、大きく3つの領域で構成されています。
01 学ぶ
勉強会「AICX Forum」やワークショップを通じて、AIエージェントに関する最新の知見や実践事例を学ぶ機会を提供。アーカイブ配信を通じて、継続的な学習環境を整備しています。
02 交流する
AIエージェントに関する国内最大級のカンファレンス「AI Agent Day」をはじめ、会員限定のオフライン交流会など、企業・有識者間のネットワーキングの場を提供しています。
03 共創する
会員企業が主体となってワークショップや委員会を企画・運営し、AIエージェントの社会実装に向けた実証やガイドラインづくりを推進しています。
これら3つの取り組みを通じて、AICX協会は産業・組織・立場を超えた共創エコシステムを形成し、日本におけるAIエージェント社会の発展を支えています。
■入会の背景とコメント

パーソルホールディングス株式会社
執行役員/Chief Productivity Officer
倉本 由香利
私は「日本の営業生産性向上への貢献」をライフワークとし、前職のマッキンゼーでは20年にわたり、組織・営業改革による生産性向上を追求してきました。現在はパーソルホールディングスのChief Productivity Officer(CPrO)として営業起点での生産性変革に挑んでいます。
日本の営業生産性はグローバルと比べて低く、人材企業であるパーソルとしてはAIを活用しながら、日本企業の生産性を上げるのが社会的な使命だと考えております。
今後は協会の活動を通じて、多くの日本企業へ「AIを活用した生産性変革」を広げてまいります。そして、日本全体の営業生産性向上という大きな課題の解決に、当社として強い使命感を持って寄与していく所存です。
■一般社団法人AICX協会について
一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を推進する業界団体です。人材育成、実践知の発信、企業間共創を通じて、その活用を個人の業務効率化にとどめず、業務・組織・顧客体験の変革へつなげることを目指しています。
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2026年3月期売上収益1兆5,558億円(IFRS)。
■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」を実感できる社会を創造します。
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