『文藝春秋』11月号発売〈昭和百年 美しき日本人50〉〈田中眞紀子 高市早苗に問う〉〈本木雅弘 60歳の告白〉〈「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 池井戸潤×大泉洋〉〈睡眠は最高の健康投資だ〉
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、2026年10月9日に『文藝春秋』11月号を発売します。

▼内容紹介(目次より)
昭和百年 美しき日本人50
上皇ご夫妻 裏返った陛下の声 山根基世
堀田善衞 「書生」が見たグラナダ生活 佐伯泰英
石橋湛山 国民にすら媚びない 石破茂
安室奈美恵 “沖縄の諦め”を吹き飛ばした 今井絵理子
樹木希林 内田裕也との相互信頼 箭内道彦
緒方貞子 「輝く未来はいっぱいある」 鈴木規子
川村隆 経団連より東電を選んだラストマン 西山圭太
渡辺和子 父の暗殺を目の前にして 保阪正康
北の富士 一番いい時に逝った 吉田賢
坂根正弘 下請けを犠牲にせず共に 杉本りうこ
横田滋 父が泣くのを一度だけ見た 横田拓也
今村均 上に立つ者の責任を全うする 岩井秀一郎
中村哲 世界の現実に最後まで抗った 藤田千代子
坂本龍一 何よりも「音を愛する人」 浅田彰
古島一雄 蓬頭垢面のフィクサー 堀川惠子
斎藤隆夫 名演説の裏にあった猛練習 村瀬信一
金子勇 社会不適合者という褒め言葉 東出昌大
石牟礼道子 光る星のような存在 いとうせいこう
三上信夫 声なき母たちの声 三浦英之
畠山重篤 五万本の木を植えた漁師 畠山信
谷川俊太郎 もっとも大切にした「正」 尾崎真理子
伊東正義 「うん」と言えば総理になれた男 泉宣道
茨木のり子 寂寥を抱えた凜たる姿勢 後藤正治
山口百恵 完璧なるハッピーエンド 中川右介
岡田啓介 終戦工作に奔走した“テロ生存者” 早坂隆
田村正和 手を振って「イダナイ」 上沼恵美子
星野道夫 星の荒野に道を拓く人 新井敏記
小津安二郎 胸に秘めた「決して忘れない」 平山周吉
木谷明 ほとんど書き直された判決文 水野智幸
本田靖春 由緒正しい貧乏人 清武英利
やなせたかし 一寸先は光 梯久美子
島田叡 死を覚悟して沖縄知事に 佐古忠彦
森英恵 島根の野原から美しく舞った蝶 下重暁子
田中一村 会心作を焼き捨てる 谷口博文
林明子 子どものリアルを突き詰める 福音館編集者
黒田博樹 燃え尽きるならカープで 倉義和
徳岡孝夫 失明した名文家を支えた友情 土井荘平
大谷恭子 「ね、一緒にやろうよ」 島﨑今日子
桜井政博 私財をなげうつゲーム作りの天才 永田泰大
岩村昇 “ネパールの赤ひげ”の原点 石川信克
羽生善治 情熱は人間でないと生み出せない 北野新太
丸川正人 革命を目指した先に駅伝が 泉秀一
内館牧子 可愛くてたまらない人 三田佳子
河井寛次郎 「無位無冠の一陶工」の柿とメロン 鷺珠江
大滝詠一 あの感触。あのスリル 萩原健太
上岡龍太郎 カッコええ人 トミーズ雅
山野井妙子 十指を失った先に 柏澄子
小泉今日子 一番素敵なのは電話の声 近田春夫
土光敏夫 個人は質素に、社会は豊かに 出町譲
大谷翔平 いつまでも普通の人 冨田英揮
高市早苗研究 第六回
高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史
高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子
林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎
穴の空いた世界 底線思考 4 佐橋亮
忘れ得ぬ「昭和人」後藤田正晴の逡巡 4 保阪正康
無人機戦争─ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一
〈KADOKAWA秘密文書入手〉 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部
〈新連載第2回〉成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬
本木雅弘 60歳の告白 「晒された家族」の婿として
石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子
黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密
〈爆笑ウラ話〉「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 池井戸潤×大泉洋
豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久
特集 「睡眠」は最高の健康投資だ
〈ラスカー賞 柳沢正史に真山仁が聞く〉「デキる奴ほどよく眠る」
■夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦
■かんたん“快眠体操” 池谷敏郎
■「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫
82歳の「不眠半世紀」 椎名誠
〈成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17〉ゲスト 内田光子 ピアニスト「音楽は教育じゃない、体験よ」
〈有働由美子対談 94〉西川美和 映画監督 私たちの知らない戦争
〈言霊のもちぐされ 25〉山田詠美
〈ラファエルの羅針 7〉柚月裕子
など、ほかにも読み応えのある記事が満載です。
『文藝春秋』編集長 加藤晃彦のコメント
ニュースを見ていて嫌な気分になることが少なくない、権力者たちの振る舞い。そんな時だからこそ、私を捨て、利に流されず、節を貫いた日本人たちの話が読みたくなります。今号では、「美しき日本人50」と題して、上皇ご夫妻から石橋湛山、緒方貞子、やなせたかし、上岡龍太郎、大谷翔平など51人を102ページで大特集しました。また、池井戸潤さんと大泉洋さんの「俺たちの箱根駅伝」対談、本木雅弘さん「60歳の告白 『晒された家族』の婿として」、田中眞紀子元外相による「高市さん、日本をどうしたいのですか」など多くの方にご登場いただきました。この1冊あれば1カ月間楽しめる、お得な11月号をよろしくお願いします。
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雑誌 詳細
誌 名 : 『文藝春秋』11月号
発 売 : 2026年10月9日
定 価 : 1,350円(税込)電子版価格:1,200円(税込)
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