アウト老の次はファンタ爺! みうらじゅんさん 話題の新刊『ファンタ爺のめざめ』発売 記念イベント「ハイタッチ&お渡し会」とメディア向け囲み取材のお知らせ
11月3日(祝・火)紀伊國屋書店新宿本店にお集まりください!
株式会社文藝春秋は、11月5日、「イラストレーターなど」として活躍中のみうらじゅんさんの新刊『ファンタ爺のめざめ』を発売します。
それを記念して、11月3日(祝・火)に紀伊國屋書店新宿本店で、みうらさん本人がサイン本を手渡しするイベント「ハイタッチ&お渡し会」を開催。また、イベント前にメディア向けの囲み取材を行います。
「マイブーム」「ゆるキャラ」「老いるショック」などなど、多くの新語を作り出し、『アウト老のすすめ』が続々重版のヒット作となったみうらさんが、新たに提唱する「ファンタ爺」とは? 「リアル爺」にならずに、日常を楽しいエンタメに変えて笑って暮らすために必要なこととは? メディアの皆さまからのご質問をお待ちしています!

◾️『ファンタ爺のめざめ』発売記念「ハイタッチ&お渡し会」(購入者向けイベント)
【日時】2026年11月3日(祝・火) 14:00開始
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
【対象】『ファンタ爺のめざめ』の購入者
【詳細・参加申込】https://store.kinokuniya.co.jp/event/1791353422/
◾️メディア向け囲み取材
上記イベント前、13:00〜13:30頃を予定。
紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペースに「12時40分」にお集まりください。
※カメラ位置は抽選となります。
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◾️『ファンタ爺のめざめ』
既成のイメージからはみ出した老人、「アウト老」となった著者が、洗濯物を畳みながら『銭形平次』の再放送を見て「投げた銭はどうなるのか?」が疑問だった子供時代に思いを馳せたり、66歳まで栗だと知らなかった「モンブラン」にハマり3780円もする「スーパーモンブラン」を食べに行ったり、『太陽にほえろ!』の刑事のあだ名で脳トレしたり、美大時代の友人が糸井重里さんから彩色を頼まれて40年間放置していたバルタン星人のフィギュアをやっと完成させてお届けしたり、東北から沖縄まで「人魚像ハンティングの旅」に出たり……。
「年をとったら、毎日がアニバーサリー」をモットーに、少しでも気になったモノを「マイブーム」だと思い込むことで日常を楽しいエンタメに変えて、「アウト老」から「ファンタ爺」へと進化していく著者の姿を見ていると、老後の不安が吹き飛ぶこと間違いなし!
日本各地の人魚像を探す旅に出て描いた「ファンタ爺アート」もカラーで収録。


◾️著者プロフィール
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以来、 イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活躍。1997年、 造語 「マイブーム」 が新語 ・流行語大賞受賞語に。 「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』 、 『マイ仏教』 、 『見仏記』シリーズ(いとうせいこうとの共著) 、 『 「ない仕事」の作り方』 (2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』『ブツゾー・キッド』など。音楽、映像作品も多数ある。
◾️書誌情報
出版社:株式会社 ⽂藝春秋
書 名:『ファンタ爺のめざめ』
著 者:みうらじゅん
判 型:新書判 並製 カバー装
発売⽇:2026年11⽉5日
定価・価格:紙版・1,815円(税込) 電子版・1,800円(税込)
ISBN:978-4-16-392166-2
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