博報堂、両立支援施策「huug」から生まれた社員の子ども向け学童プログラムをTBSと初共催。

―次世代の創造性を育む「CREATIVE KIDS CAMP 2026」を実施―

博報堂

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)は、博報堂が設立したクリエイティビティの研究・教育・実装機関「UNIVERSITY of CREATIVITY(略称:UoC)」とともに、2026年3月26日・27日の2日間、社員の子どもたちを対象にした学童サポートプログラム「CREATIVE KIDS CAMP 2026」を実施いたしました。 

2024年に開始した本プログラムは、今回で4回目を迎えます。今回新たな試みとして、自社完結型のプログラムから一歩踏み出し、株式会社TBSホールディングス(以下TBS)との初の共同開催を実現しました。同じ赤坂エリアに拠点を置く両社が、広告と放送というそれぞれの専門性を掛け合わせることで、子どもたちに一層多角的で刺激的な学びの場を提供したいという想いが重なり、この度の連携へと至りました。

博報堂では、すべての社員が自らのクリエイティビティを発揮しながら、挑戦や成長の土台となる安心を築くことを目的に、2024年度より新たな両立支援施策「huug(ハーグ)」を導入しています。「huug」には、仕事と育児を両立する社員を「ギュッと抱きしめる(ハグする)」ような存在でありたいという想いが込められています。「huug」が大切にしているのは、形だけの制度提供に留まらず、社員のリアルな本音に寄り添うことです。乳幼児向けの支援が充実する一方で、小学生の子供を持つ親からは「長期休暇中に、親の働く姿や特別な経験をさせてあげられないのがもどかしい」という切実な声が上がっていました。本プログラムは、単なる一時的な預かり支援という枠組みを超え、博報堂の多才なプロフェッショナルたちが「先生」となり、子どもたちに最高のクリエイティブ体験を届ける場として設計されています。親が働く環境や「クリエイティビティ」という仕事の本質を家族に知ってもらい、応援してもらう。そんな「働く親であることに誇りを持てる」体験をデザインすることで、不安をワクワクに変え、「ずっと働き続けたい」と思える会社づくりを目指しています。

参加した子どもたちからは「お父さんやお母さんの会社がかっこよくて驚いた」「何となく見ていたCMはこんなプロセスでこんな役割の人がいて成り立っているんだ」「パパママのリーダーの社長ってかっこいい んだね」「テレビ局の裏側や番組作りを体験できてワクワクした」といった感想が寄せられました。また、保護者である社員からは「親の仕事を理解してもらえる非常に貴重なプログラムだった」「親の仕事も実際に知ってもらえ、子供の『自分の親』という視点以外でも親を見てくれるようになり精神的な成長にもつながるとも思う」「春休みどこも連れて行けず退屈していた子供たちがとても楽しかったと喜んでおり、働く親としてありがたい」といった声が上がり、組織全体のエンゲージメント向上に繋がる機会となりました。

博報堂は、最大の資産である「人」が幸せに働ける環境こそが、より良い社会への価値還元を生むと信じています。今後も「huug」などの施策を通じて、多様な社員のライフスタイルに寄り添い、次世代を担う子どもたちの豊かな創造性を育む活動を継続してまいります。

[社長のおしごとについて説明している名倉社長]

【3月26日(木):博報堂主催 DAY】 

会場:UNIVERSITY of CREATIVITY(赤坂Bizタワー) 

博報堂のクリエイターやプランナーが講師となり、アイデアを形にする楽しさを共有しました。

  • CMをつくってみよう! :実際に役割分担をしてCMを撮影し、表現の基礎を体験

  • みんなの「のみたい!」を作ろう大作戦!:新発売の飲料が飲みたくなるポスターを作成する体験

  • アナウンサーとあそぶ!ことばゲームスタジオ:TBSのアナウンサーお二人とともに、声や言葉を使った表現に挑戦

  • こども VS AIラッパー:最新のAI技術に触れながら、リズムに乗せて言葉を紡ぐ体験

【3月27日(金):TBS主催 DAY】

会場:TBS社内(一部 UNIVERSITY of CREATIVITY ) 

テレビ局の現場を舞台に、メディアの裏側に隠れたプロの工夫や責任に触れる1日となりました。

  • バラエティ番組をつくってみよう :TBSの番組プロデューサーと博報堂社員を講師に迎え、チームで役割を分担し、番組制作のプロセスを学ぶ

  • ニュース編集長&番組制作体験:番組制作の裏側を徹底体験!社会部長とニュースを選び、プロから撮影技術を学ぶ本格トレーニングに挑戦。さらに自分たちだけのニュース番組制作も。どうぶつ番組のディレクターになろう!:動物園にご協力いただき、飼育員さんへのインタビューや観察を通して、ミッション(クイズ)の答えを解き明かし、驚きや発見を体験

  • はじめての“できた!”ラボ:低学年向けに、英語やプログラミングの新しい「できた!」を体験

[名倉社長(中央)とプログラムを終えた子どもたち]

<関連情報>

両立支援施策「huug(ハーグ)」

https://www.hakuhodo.co.jp/csr/work_life_balance/

UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)公式サイト

https://uoc.world/

博報堂DYグループのサステナビリティおよびDEI(多様性、公平性、包摂)に関する取り組みは、下記よりご覧いただけます。

博報堂DYホールディングス サステナビリティ方針

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/sustainability/policy/

博報堂DYグループのDEIについて

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/sustainability/dei/

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会社概要

株式会社博報堂

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URL
http://www.hakuhodo.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
電話番号
03-6441-8111
代表者名
名倉健司
上場
東証プライム
資本金
358億4800万円
設立
1924年11月