お客様の利便性向上と店舗の業務負荷軽減 レジに並ばず発送受付 セブン‐イレブンで「セルフ発送機」を順次導入

~フリマアプリやオンライン決済を利用して発送する荷物を、3ステップでカンタン・スムーズに発送~

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、フリマアプリ利用拡大に伴う荷物発送ニーズの高まりを受け、お客様ご自身でスムーズに発送手続きを完結していただける「セルフ発送機」を順次導入しています。

 本機器は、フリマアプリやオンライン決済を利用して発送する荷物を、レジを介さず店内で「1.バーコードをかざす」「2.発行されたラベルを、荷物に貼付する」「3.セルフ発送機に投函する」の3ステップで発送できる仕組みです。お客様の手続きがよりスムーズになるだけでなく、店舗における業務量も軽減される新たな発送体験として展開してまいります。

サイトURL:https://www.sej.co.jp/services/selfdelivery

フリマ市場拡大に伴い高まる「発送ニーズ」

近年、フリマ市場の拡大により、個人間での荷物発送ニーズが継続的に増加しています。セブン‐イレブン店舗においても、宅配便受付のうち約8割(※)をフリマ関連発送が占めており、身近な発送拠点としてコンビニエンスストアをご利用いただく機会が増えています。

一方で、従来のレジ受付では1件あたり数分程度の対応時間を要し、店舗業務負荷の増加や混雑時のお客様の待ち時間発生などが課題となっていました。また、「レジを利用せずセルフで完結する仕組みにしてほしい」といったお客様の声も寄せられています。こうした課題を踏まえ、ヤマト運輸と共同で「セルフ発送機」の導入を開始します。

※2024年時点の構成比

テスト店舗で効果を確認:スムーズな発送手続きに寄与

先行して導入したテスト店舗では「セルフ発送機」の利用が定着し、レジでの受付数が減少した店舗もありました。レジ対応時間が短くなり、店舗における業務量も軽減される効果を確認しています。

加えて、テスト実施前後を比較すると、「セルフ発送機」の利用が進んだ店舗では、受付件数全体が増加したケースも見られるなど、手続きのしやすさが、発送の利便性向上に寄与しているものと考えています。混雑緩和や待ち時間の短縮につながるほか、店舗従業員の対応時間を削減し、省人化にも寄与します。

今後もセブン‐イレブンは、お客様にとって利便性の高いサービスの提供を目指してまいります。

「セルフ発送機」について

「セルフ発送機」は、フリマアプリやオンライン決済を利用して発送する荷物について、店頭での発送受付をお客様ご自身で完結できる仕組みです。専用機器に発送用バーコードをかざすことで、ラベルを発行し、貼付・投函までをレジを介さずに行えます。本機は、バーコード読み取りから投函まで10秒程度(※)で完了するため、店頭での手続き時間や待ち時間の抑制に寄与します。

入店後すぐに荷物を預けられるため、その後のお買い物もスムーズにお楽しみいただけます。

※投函完了までの時間はテスト店舗での測定値です。(通信環境・時間帯等により異なります)

発送方法は簡単3ステップ

1.バーコードをかざす

発送登録されたバーコード画面をスキャナーにかざします。

2.ラベルを発行し、荷物に貼付する

プリンターからラベルシールが発行されます。

お客様ご自身でお荷物にラベルシールを貼付けします。

3.専用ボックスに投函する

ラベルシールを貼ったお荷物をお客様ご自身で投函いただき発送完了です。

対象サービス

対象サービスはHPにてご案内しています。ご利用にあたっては各サイトのご利用条件をご確認ください。

サイトURL:https://www.sej.co.jp/services/selfdelivery

※ヤマト運輸の提供する配送が対象です。

※手書き伝票でのお荷物はご利用いただけません。

※画像はイメージです。

※対象となるサービスは順次拡大予定です。最新の情報はHPをご確認ください。

以上

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会社概要

URL
https://www.sej.co.jp/index.html
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区二番町 8番地8
電話番号
-
代表者名
阿久津 知洋
上場
東証プライム
資本金
172億円
設立
1973年11月