ウーマンエキサイト「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に赤ちゃんの泣き声AIアプリ「あわベビ」が賛同

〜赤ちゃんの気持ちを「見える化」し、公共の場での子育てをテクノロジーで支える〜

エキサイトホールディングス

エキサイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に、赤ちゃんの泣き声をAIで分析するアプリ「あわベビ」を展開する株式会社クロスメディスン(本社:徳島県徳島市、代表取締役:中井 洸我)がこのたび賛同したことをお知らせします。

両者は「赤ちゃんの泣き声に悩む親の不安を減らし、子育てにやさしい社会をつくる」という目標を共有しており、今回の賛同を通じてその輪をさらに広げてまいります。

■ あわベビについて

「あわベビ」は、赤ちゃんの泣き声をAI・深層学習技術で解析し、「眠い」「おなかがすいた」「抱っこしてほしい」など7種類の感情に分類するスマートフォンアプリです。泣き声をAIが感情解析し、ユーザーの声から最適化したお世話の方法を提示することで、初めて赤ちゃんと向き合う親でも直感的に状況を把握できます。

累計利用者数は5万人を超え、毎日のお世話を記録できる育児記録機能や、育児相談に特化したAIチャットボットの開発も進めており、子育ての孤独を技術で解消することを目指しています。

■ 賛同の背景・コメント

株式会社クロスメディスン 代表取締役 中井 洸我

私たちは、赤ちゃんの泣き声がネガティブではなく、ポジティブに受け入れられる社会を創りたいという思いで活動をしています。そうすることで、親の育児へのプレッシャーを少しでも減らすだけではなく、地域や社会、電車や映画館などの空間を含めて、子育てにあたたかくなることで産後うつが予防される世界を目指して、あわベビを開発しました。WEラブ赤ちゃんプロジェクトが目指す「泣いてもいいよ」と言える社会は、私たちが技術でサポートしたいまさにその世界です。一緒にその社会を実現できることを心から嬉しく思っています。

ウーマンエキサイト「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」代表 石上有理

「なぜ泣いているかわからない」という状況は、赤ちゃんを連れて外出するママ・パパの大きな不安のひとつです。あわベビさんが提供するテクノロジーは、そのストレスをやわらげるだけでなく、親がわが子の気持ちを理解したいと願い、泣き声に耳を傾ける愛情そのものだと思います。今回のご賛同を、プロジェクトの大きな力にしてまいります。

■ 「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト株式会社が運営する子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2017年に立ち上げたプロジェクトです。電車やバスなど公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったとき、周囲の人が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでいます。

個人・企業・自治体が賛同できる仕組みを整え、現在の個人賛同数は累計30,000件を突破。全国の自治体や企業とも連携し、賛同ステッカーの掲示や独自の方言バージョンステッカーの展開など、地域に根ざした活動を広げています。

プロジェクト詳細:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/

■ 会社情報

会社名:株式会社クロスメディスン(Cross Medicine Inc.)

代表者:代表取締役 中井 洸我
設立    :2022年9月22日
所在地:徳島県徳島市南常三島町2丁目1番地 徳島大学地域共同インキュベーション研究室
資本金:200万円
事業    :赤ちゃんの泣き声AI分析アプリ「あわベビ」の開発・運営
URL    :https://awababy.tech/

会社名:エキサイト株式会社
代表者:代表取締役社長 西條晋一
所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
事業    :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業

URL    :https://info.excite.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.excite-holdings.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
電話番号
-
代表者名
西條 晋一
上場
東証スタンダード
資本金
1800万円
設立
1997年08月