11月14日(土)&15日(日)に県内の人気うどん店が大集結!BOAT RACE戸田で「第12回埼玉うどんフェア」を開催!
全品税込み500円! 当日はフェア限定のオリジナルうどんも!うどん共和国・埼玉の実力を味わい尽くせ!

秋も深まる11月14日(土)、15日(日)の2日間、県内随一のうどんの祭典として、いまやすっかりお馴染みとなった『埼玉うどんフェア』が、BOAT RACE戸田にて開催される。
うどんといえば、讃岐うどんで名高い香川県が有名だが、実は埼玉県は知る人ぞ知るうどん王国。消費量、生産量ともに本場である香川県との差はまだまだ大きいものの、そのバリエーションは圧倒的で、県内には「武蔵野うどん」をはじめとして「加須うどん」や「熊谷うどん」、鴻巣市の「川幅うどん」に深谷市の「煮ぼうとう」などにくわえ、讃岐うどんの名店も多数、群雄割拠しており、エリア別に様々なご当地うどんを楽しむことができる。
また、埼玉県には、そんな埼玉うどんをこよなく愛する人気YouTuberが存在するのも最大の特徴。12回目を迎える今回のうどんフェアでもYouTube『埼玉うどん子TV』の武正倫氏が完全コラボ。県内の300店舗以上のうどんを食べ歩いた武正氏が厳選した10店舗が水面際に顔を並べる。
ちなみに11月14日(土)には翁の郷/株式会社岩崎食品工業(蓮田市)、手打ちうどんのこんこ屋(熊谷市)、うどん処篁園(川島町)、三丁目の手打うどん(狭山市)、うどんや藤(新座市)が。そして11月15日(日)にはのすっこ製麺所(鴻巣市)、手打ちうどん田舎屋(上尾市)、武蔵野うどん真打(川越市)、名代 四方吉うどん(吉見町)、延喜(さいたま市)と、いずれも「行列ができる人気店」が出店予定。中には店舗では提供していない「第12回埼玉うどんフェア限定オリジナルうどん」を提供する店もあるという。麺や出汁へのこだわりもお店によって様々なので、場内で食べ比べをした後に、ぜひ本店にも足を運んでみてほしい。
なお、フェア開催中の2日間は武正倫氏が会場に常駐。オリジナルグッズの販売や記念撮影のほか、今年6月に武正氏が上梓したうどんの本『誇るべき埼玉うどん26の物語』(双葉社刊)のサイン入り即売会も開催される。
いまやボートレース場は地域の身近なエンタメスポット。お一人様はもちろん、仲間や家族でぜひ一度覗いてみてほしい。
【出店うどん店と提供うどん】
11月14日(土)
翁の郷/株式会社岩崎食品工業(蓮田市)

『埼玉名物 肉汁うどん』
麺づくり一筋70年。市内の小中学校でもお馴染みの地元ソウルうどん。機械製麺ながら、手打ちうどん並みの超多加水製法で引き出したモチモチ食感が特徴。こだわりの麺と肉の旨味を加えた特製ダレは絶品だ! 自前のキッチンカー「肉汁うどん号」にも注目!
〈武正倫さんコメント〉
埼玉県産小麦を使ったもちっとしたコシのある麺と、旨みたっぷりの豚肉が甘めのつけ汁によく合います。正統派肉汁うどんをぜひ!
手打ちうどんのこんこ屋(熊谷市)

『熊谷まぜうどん』
うどん激戦区、熊谷きっての超人気店が、遂にボートレース戸田に上陸! 温かいうどんにパンチのある豚骨醤油ダレ。そこへ、きんぴら、ネギ、ニラ、あげ玉などの具材がどっさり! まずは豪快に下からぐるんぐるん混ぜて食べてほしい。クセになること必至!
〈武正倫さんコメント〉
一口目からインパクト抜群!食べ進めるほどハマります。ジャンク感がありながらも、ちゃんとうどんが主役。必食の一杯です。
うどん処篁園(川島町)

『自家製鶏団子の塩ちゃんこうどん』
川島町の自然豊かな大地にポツンとある隠れ家的な人気うどん店で、昼時には行列ができるほど。人気の秘密は3万3千層まで織り込んだむっちりとした手打ち麺と、こだわりの出汁。今回提供の塩ちゃんこうどんも、あっさりながらしっかりとした風味が絶品だ。
〈武正倫さんコメント〉
ちゅるっと滑らかでありながらもモチモチ感抜群の麺とふわっふわの自家製鶏団子が絶妙なコラボを演出。絶対病みつきになります。
三丁目の手打うどん(狭山市)

『ホルモン焼きうどん』
昔ながらの正統派武蔵野うどんの味わいを大切にしながらも時代に合わせた新しい取り組みに絶えず挑戦し続けている狭山の名店が、これまでのうどんフェアでは初めてとなる「焼きうどん」で参戦。名人が魅せる武蔵野うどんの「焼きバージョン」は必食の逸品だ。
〈武正倫さんコメント〉
しっかりとしたコシの麺と噛むほどに旨みが広がる国産豚ホルモンの相性は抜群。うどんフェア限定「麺を味わう」焼きうどんです。
うどんや藤(新座市)

『肉うどん』
創業30年を超える老舗うどん店が2024年3月3日に移転してリニューアルオープン。人気グルメ番組『孤独のグルメ』にも登場した実績を持つ。今回登場の肉うどんはシンプルなうどんながら老舗うどん店の伝統が詰まった一杯。一口啜ると懐かしい味が口に広がる。
〈武正倫さんコメント〉
灰色がかった地粉麺は存在感抜群。お店で人気No.1の肉うどんは小麦の風味と絶品肉を同時に楽しめるお袋の味。心身共に温まります。
11月15日(日)
のすっこ製麺所(鴻巣市)

『川幅うどん』
鴻巣市の名物「川幅うどん」がうどんフェア初登場。鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることか命名されたうどんの幅は川幅にちなんで約6センチ。びっくりすること間違いなし。
〈武正倫さんコメント〉
幅広麺はちゅるっと柔らかく、もちもちとした噛みごたえが特徴で一口すすると口の中に独特の食感が広がります。ぜひ実食を!
手打ちうどん田舎屋(上尾市)

『山地蒲鉾のちくわと讃岐出汁の手打ちうどん』
まずは「ちくわの大きさ」に驚かされる。ここに讃岐出汁が合わさり衝撃を受ける。麺は田舎屋、グルメ番組優勝うーろん氏、間借りうどん甲子庵佐藤氏コラボ。うどんフェアでは必ず食べたい逸品だ。
〈武正倫さんコメント〉
香川で修行したご主人の情熱のこもった一杯。角がくっきりと立った、太く美しい讃岐うどんは一度食べたら病みつきになります!
武蔵野うどん真打(川越市)

『香ばしネギ油の特製ローストポークうどん』
毎回、趣向を凝らした一杯を提供してくれる川越の人気店が今回出品するうどんは贅沢すぎるローストポークうどん。低温調理でしっとり柔らかく仕上げたローストポークと特製つゆの相性は絶品だ。
〈武正倫さんコメント〉
じっくり丁寧に調理された香ばしいローストポークと具材を引き立てる特製つゆのコラボに脱帽。真打ワールドにしっかり浸れます。
名代 四方吉うどん(吉見町)

『辛ねぎあぶらみそうどん』
いちごの里・吉見町で圧倒的な人気を誇る名店。さば節、かつお節を合わせたコクの深いつゆに太めのコシが強い麺が絡み、絶妙な味わいが口の中いっぱいに広がる。辛みと旨みのハーモニーは絶品。
〈武正倫さんコメント〉
吉見町の郷土食でもある「あぶらみそ」を加えたうどんは同店でしか味わえない唯一無二の一杯。一度食べたら病みつきになります!
延喜(さいたま市)


特製かれえうどん/坦々うどん
埼玉県産小麦100%の手打ち麺に果物と野菜をスープに溶かしてじっくりと煮込んだシチューのような味わいの『特製かれえうどん』と、山椒香るピリ辛スープの『坦々うどん』はどちらも必食!
〈武正倫さんコメント〉
うどんのプロが四半世紀も変わらぬ熱量で試行錯誤を続けてきた名物の『特製かれえうどん』は絶品。『坦々うどん』も驚愕の一杯!
【埼玉うどん子TV武正倫氏プロフィール】

YouTuber埼玉うどん子TV 武正倫さん
埼玉県加須市出身。県内のうどんを紹介するユーチューブ『埼玉うどん子TV』主催。元々学校の先生だけあって、軽快でわかりやすい食レポは他のユーチューバーにはない独特の魅力がある。チャンネル登録者数は現在8.45万人。
【第12回埼玉うどんフェア詳細情報】
イベント名:埼玉うどん子TVプロデュース「第12回埼玉うどんフェア」inBOAT RACE戸田
開催日時:2026年11月14日(土)、11月15日(日)の2日間
11時00分から16時00分
うどん価格:全品500円(税込み)
開催場所:BOAT RACE戸田
〒335-0024
埼玉県戸田市戸田公園8-22(JR埼京線戸田公園駅より無料送迎バス有り)
1階競走水面際(大時計付近)
出店店舗数:1日5店舗
協力:株式会社双葉社
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