家庭を子どもの“発見”と“学び”の場へ「おそうじ探求プログラム」第20回キッズデザイン賞を受賞
株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保裕行)のクリーンサービス事業(以下、ダスキン)が展開する親子向け体験型プログラム「おそうじ探求プログラム」が、第20回キッズデザイン賞を受賞しました。
「おそうじ探求プログラム」は、子どもたちの身近な暮らしの中にある発見を学びにつなげる体験型プログラムです。漫画形式のワークブックやスマートフォン、ダスキンモップを活用し、「知る」、「探す」、「取る」の3つのステップを通じて、親子で楽しみながらホコリについて学び、おそうじへの理解を深める機会を提供しています。


■第20回キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。
■暮らしの中の発見を学びにつなげる「おそうじ探求プログラム」
「おそうじ探求プログラム」は、家庭の中にある身近な環境を、子どもたちの発見や学びにつなげることを目的としたプログラムです。プログラムでは漫画形式のワークブックを通じてホコリの正体や特徴を楽しく学びます。また、スマートフォンを活用して身の回りを観察し、子どもたちの好奇心、探求心を育みながらホコリを探す体験を行います。さらに実際にホコリそうじ※を体験することで、知識と実践を結び付けながら理解を深めていきます。子どもたちは発見する楽しさを体験しながら、暮らしの中にある身近な物事への関心を育み、親子で学びを共有することができます。
■1963年の創業以来、ホコリ研究と20年以上のおそうじ教育活動の知見を活用
ダスキンは、1963年に創業して以来、ホコリや住環境に関する研究を続けるとともに、2000年からは学校教育支援活動にも取り組んでおります。そうした活動を通じて、子どもたちが自ら発見し体験しながら学ぶ機会の大切さを実感してまいりました。家庭には、毎日の暮らしの中だからこそ出会える多くの発見があります。ダスキンは、その発見が学びへとつながる可能性に着目し、長年培ってきた知見を「おそうじ探求プログラム」に活かしております。親子で一緒に「知り、探し、取る」体験を通じて、家庭を子どもの発見と学びの場へと広げていきます。
■「おそうじ探求プログラム」について
親子で発見や学びを楽しみながらおそうじに取り組める体験型プログラム。ホコリについて楽しく学べる「魔法のおそうじワークブック」に加え、ダスキンモップの2週間無料体験(ダスキンモップ2本と専用クリーナー)を提供しています。
詳細は専用Webサイトよりご確認ください。
https://www.duskin.jp/item/mop/dust-familysupport/?dus=out00085



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