文藝春秋『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号〈セ・リーグ2026優勝完全保存版 阪神タイガース 連覇の輝き。〉が10月15日(木)発売!
表紙には、三冠王・佐藤輝明!
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』 10/29臨時増刊号〈セ・リーグ2026優勝完全保存版 阪神タイガース 連覇の輝き。〉を10月15日に発売します。

◆Number10/29臨時増刊号 担当デスク・西木孝輔のコメント
タイガースファンの皆さま、おめでとうございます。
最後はジャイアンツを振り切って球団史上初のセ・リーグ連覇を果たしました。
シーズン終盤、苦しんだ時期もありましたが、それでも終わってみれば佐藤輝明選手が三冠王を獲得、森下翔太選手も最高出塁率、髙橋遥人投手は最多勝、村上頌樹投手が最優秀防御率、才木浩人投手が最多奪三振と、虎戦士たちが主要タイトルを総なめにする活躍を見せてくれました。
また去年と違うのは新戦力が輝きを増したこと。途中から守護神になった工藤泰成投手や木下里都投手がリリーフ陣の層を厚くし、新加入の伏見寅威選手、元山飛優選手がチームに新たな化学反応をもたらしてくれました。
彼らが何を考えて2026年シーズンを戦っていたのかに全力で迫った今回の特集号。特に佐藤輝明選手が相手投手に怒りを示し、そこからよりチームがまとまっていく様を描いた巻頭記事「佐藤輝明『真の四番になった夜』」は非常に読みごたえのある記事になっているかと思います。
これからクライマックスシリーズのファイナルステージ、そして日本シリーズとまだまだ戦いは続きますが、まずは阪神ファンの皆さまにリーグ優勝の喜びをあらためて味わっていただくためにも、ぜひ小誌をお手に取っていただけますと幸いです。
『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号
<セ・リーグ2026優勝完全保存版> 阪神タイガース 連覇の輝き。
【CONTENTS】
[優勝を引き寄せたスピリット]文◎佐井陽介
佐藤輝明「真の四番になった夜」
[優しきヒーローの告白]文◎佐井陽介
大山悠輔「限界突破を生んだ後悔」
[野球少年の反骨心]文◎石崎祥平
森下翔太「輝さんを超えたくて」
[番記者が見たサトテル]文◎原田遼太郎
昨日の自分と闘い続けた6年間
[強打者育成の虎の穴]文◎酒井俊作
森下を覚醒させたREBASEの教え
[復活秘話]文◎遠藤礼
髙橋遥人「30歳、遅れてきた本領発揮」
[再録対談]文◎遠藤礼
才木浩人×村上頌樹「ストレートにこだわる両エースの“直球論”」
[指揮官の深謀遠慮]文◎倉世古洋平
配置転換がもたらしたリリーフ陣の再生
[マッスル新守護神を直撃]文◎酒井俊作
工藤泰成「剛速球でねじ伏せる」
[1・2番コンビの苦闘]文◎田中政行
近本光司&中野拓夢「相棒不在も糧にして」
[7連敗内幕ドキュメント]文◎佐井陽介
苦しみ抜いた主将の9月
[新天地での驚き]文◎磯綾乃
伏見寅威「ずっと前からいたかのように」
[新加入の声番長]文◎倉世古洋平
元山飛優「阪神ナインの最寄り駅」
[打ち破られたジンクス]文◎酒井俊作
TG激闘史──悔し涙が乾くまで
川藤幸三/赤星憲広/原口文仁
[黄金期を築く新施設]文◎酒井俊作
若虎たちが爪を研ぐSGLスタジアムとは
■媒体情報
雑誌名:『Sports Graphic Number』 10/29臨時増刊号
発売日:2026年10月15日(木)※首都圏基準
定 価: 820円(税込) 電子版価格:780円(税込)
関連URL:https://number.bunshun.jp/
■ 『Sports Graphic Number』について
1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している。
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