放送を重ねるごとに感動の声続々…日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(原作:池井戸潤)公式ブックのカバーを公開!
株式会社文藝春秋は、12月7日(月)に発売が予定される「日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブック」のカバーを公開しました。

『俺たちの箱根駅伝』は、作家・池井戸潤さんが十余年の歳月と情熱のすべてを注いで描き切ったベストセラー小説です。池井戸さん自身が「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」と語る渾身の作品をドラマ化したのは、1987年に箱根駅伝の生中継に成功して以来、長年にわたり中継に携わってきた日本テレビ。さらに、主催の関東学生陸上競技連盟が全面協力した前人未到の映像化プロジェクトは、10月10日(土)より毎週土曜よる9時から放送中で、回を重ねるごとに感動の声が高まっています。
本書は、原作の版元である文藝春秋が、ドラマの制作とともに時間をかけて企画・編集してきた唯一無二の一冊です。選手たちの「今」を伝えるべく中継に心血を注ぐテレビ局員たちと、どん底から逆転を狙う学生ランナー、そして新人監督。逆境を越えて未来に希望のたすきをつなぐことができるのか――。この熱い物語を伝えるべく奮闘した、大泉洋さん、伊藤沙莉さん、山下智久さん、そして学生役キャスト18人全員が並んだカバーにも本作への思いを込めました。

◆主な内容・目次
・大泉洋×伊藤沙莉×山下智久
「伝える者、走る者、すべての人に熱いエールを!」
・小林虎之介×奥智哉
「最初はバラバラだったチームの気持ちがひとつに」
・池井戸潤×大泉洋
「チャンスを掴み、理想の上司として総合優勝を――」
▼Interview
・伊藤沙莉「信念のためにはいかなることにも屈しません」
・山下智久「僕自身が情熱に火をともしてもらった」
・山田杏奈「個性的な仲間たちとそれぞれに成長していけた」
・竹中直人「昭和の頑固おやじ。わが道を行くイメージで」
・学生キャスト18人『俺たちの箱根駅伝』への道
『俺たちの箱根駅伝』への道
小林虎之介/奥智哉/水沢林太郎/菅生新樹/荒木飛羽/庄司浩平/林裕太
樋之津琳太郎/浅野竣哉/堀家一希/齋藤璃佑/池田匡志
西野遼/山崎雄大/相馬理/旭惟吹/大原由暉/杢代和人
▼Close Up
・大後栄治(陸上競技指導・監修/神奈川大学前駅伝チーム監督)
「究極なるリアリティーを求めて」
・蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
「撮影現場の熱気は箱根駅伝中継と変わらなかった」
・全国聖地巡礼
箱根駅伝予選会会場(国営昭和記念公園/陸上自衛隊立川駐屯地)
岡山/広島/三島
箱根(箱根ホテル小涌園/箱根駅伝ミュージアム)
原作特別編(青葉隼斗/佐和田晴)
▼Story
・登場人物紹介(陸上競技部編/大日テレビ編)
・日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(全10話)
・TVerオリジナルドラマ『俺たちの学連合宿』(全5話)
▼Other
・箱根駅伝コース&第103回大会出場校紹介
・CAST・STAFF ほか
◆日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブック編集長・川田未穂コメント
いよいよ「日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブック」の発売まで1か月となりました。本書の制作にあたっては、撮影で多忙な時期に取材・撮影にご協力いただいたキャストの皆さま、さまざまな情報をご提供いただいたスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。
同時に編集を通じて、表舞台では目立つことのない全国各地のロケ地の皆さま、監修をいただいた関東学生陸上競技連盟の皆さまをはじめ、多くの方々がどれほどの情熱と愛情をかけてドラマ『俺たちの箱根駅伝』と向き合ってきたかを目の当りにしました。本当に伝説に残るドラマに立ち会えていることを感じています。
「紙幅が足りない」「時間が足りない」と悩みながらも、ファンの皆さまへこのドラマの熱い軌跡を公式本としてお届けすべく奮闘してまいりました。ぜひお手にとっていただけますと幸いです。
◆書誌情報
書名:日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブック
著者:『俺たちの箱根駅伝』公式ブック編集部
監修:日本テレビ/一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
判型:A5判並製カバー装 96ページ
発売日:2026年12月7日
定価(紙版):1870円(税込)
電子版価格:1800円(税込)
出版社:文藝春秋
ISBN:978-4-16-007138-4
Cコード:9476

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