ORIHICA&女子美術大学&フレックスジャパンによる産学協働プロジェクト第5弾【BIZSPO®セットアップに合うトップス】
優秀賞2名のアイテムをオンラインショップにて限定発売
株式会社AOKI(代表取締役社長:青木彰宏)が展開する『ORIHICA』は、経営理念の1つである「公共性の追求」という考えのもと、女子美術大学の学生デザイナーとフレックスジャパン株式会社とともに、日本のファッション業界を担う有望な若手デザイナーの育成支援を目的とした産学協働プロジェクトを2022年より実施しています。第5弾となる今回は、 2025年秋に発売したレディースの「BIZSPO®」セットアップに合うトップスをテーマに企画。この度、2名の学生によるアイデアを商品化いたしました。
本商品は、2026年4月9日(木)よりORIHICA公式オンラインショップ限定で販売しています。
ORIHICAオンラインショップ URL:https://x.gd/VNq5x


■多様化の時代を意識したオフィスカジュアルトップス
第5弾となる今回は、働き方やビジネスウェアの多様化、健康志向の高まりといった背景から、ORIHICAの強みである「オフィスカジュアル」と「スポーツ」を融合させた「スポーツMIXのオフィスカジュアルスタイル」をキーワードに企画しました。ORIHICAの人気商品「BIZSPO®」に合うトップスをテーマにデザインコンテストを実施。14名の学生デザイナーが参加し、さまざまなアイデアを提案いただきました。

「BIZSPO®」との調和性やデザイン性に加え、商品としての利便性・実用性、ORIHICAのブランドコンセプトとの整合性や全体のバランスがとれているかも考慮し、2名のデザインを採用。フレックスジャパン株式会社の協力のもとに商品化いたしました。産学協働プロジェクト第5弾となる本商品は、 2026年4月9日(木)より、ORIHICA公式オンラインショップにて限定販売を開始いたしました。
これからもORIHICAは、ファッション業界を担う次世代デザイナーの育成および、ファッション業界のさらなる発展に力を尽くすとともに、本プロジェクトで得た気づきや柔軟な発想を商品開発に活かしてまいります。
ORIHICA&女子美術大学&フレックスジャパン 産学協働開発商品概要
■郭書宜さんデザイン「BALANCE -ビジネスとウェルビーイングー」

伸縮性の高いトリコット素材を使用し、着心地の良さを実現。背中部分にはメッシュ素材の切り替えを採用することで、通気性が向上しています。ウエスト部分に通したドローコードを軽く絞ればすっきりとしたシルエットとなり、さまざまなスタイリングを楽しむことができます。オフィスウェアにとどまらず、ヨガウェアとしてもおすすめです。
商品名:BALANCE -ビジネスとウェルビーイングー
素材:【身生地】ポリエステル100%
サイズ:M~L カラー:白 税込価格:19,800円
【郭書宜さんコメント】
中国ではオフィスでもリラックスした服を着るのが一般的で、日本のオフィスカジュアルとは装いが異なります。文化や価値観が異なる中でデザインを考えることは簡単ではありませんでしたが、課題と真剣に向き合い、リサーチを重ね、イメージを構築していきました。
意識したのは着心地の良さです。オフィスでもプライベートでもシーンを問わずリラックスして着用でき、自身の経験からヨガウェアとしても使用できるものを目指しました。また、スポーティーさがありながらもオフィスウェアとしてのフォーマルさを損なわないよう、機能面とデザインのバランスにもこだわりました。
今回デザイナーとして初めて「ゼロから商品をつくる」経験をさせていただきましたが、大学の授業とは異なり、お客様の視点に立ち、ブランド理念やコストなどを考えながらつくることの難しさを学びました。本プロジェクトでの経験を次のステップに活かしていきたいと思っています。
■芹田菜々穂さんデザイン「白い風と走る」

背面から両脇、裾にかけて施したレースの切り替えにより、優れた通気性と上品で華やかなデザイン性を両立。袖口はボタンで調整が可能なベルト仕様で、袖をたくし上げたアクティブなスタイルも可能です。ビジネスシーンはもちろん、軽快な動きが求められる場面でも活躍する一着に仕上がっています。
商品名:白い風と走る
素材:【身生地】ポリエステル65%、綿35%
【レース部】綿100%
サイズ:M~L カラー:白 税込価格:19,800円
【芹田菜々穂さんコメント】
「オフィスカジュアル」と「スポーツ」というキーワードから、まず私自身にとって馴染みのあるスキーを想起しました。そこから、スキーブームの1980・90年代のスキーウェアを調べたり、ORIHICAの店舗へ足を運び店頭に並んでいる商品を見たり、アイデアを膨らませました。オフィスに寄りすぎると快適な機能性をつけられず、スポーツに寄りすぎるとオフィスでの着用が難しく、一目で機能性が伝わりオフィスにもマッチするような中間点を探すのに苦労しましたが、思い描いたものが徐々に形になっていくという貴重な経験をさせていただき、嬉しく思います。
大学の授業では自分がつくりたいものを自由に制作してきましたが、本プロジェクトではORIHICAのお客様にどうしたら商品を手に取っていただけるか、企業で商品を販売することの意味を考えながら制作に取り組みました。この経験を活かし、今後は企業の想いと個人のアイデアを融合させ、お客様に喜んでいただける商品づくりに携わりたいです。
※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。
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