〈話題沸騰!発売前重版決定!!〉どんでん返し砲20連発! 人気ミステリ作家20名が大 集結した奇跡のアンソロジー『超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状』が発売
株式会社文藝春秋は、20名の超豪華執筆陣によるショートショート・ミステリのアンソロジー『超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状』を11月5日(木)に発売いたします。 現在のミステリシーンを代表する人気作家が「週刊文春」のために書き下ろした傑作が一冊に勢ぞろい! また、なんといっても注目は、伊坂幸太郎さんの〈死神〉シリーズ13年ぶりの新作を収録しているところ。
書店様への刊行を告知したところ、注文が殺到。異例の発売前重版を決定いたしました。秋の夜長にぴったりの、豪華絢爛な一冊をぜひお楽しみください。

■目次
一穂ミチ「ホタル」
方丈貴恵「勝負の行方」
杉井 光「マトリョーシカ・ブレイン」
井上真偽「イチローは次男」
山口未桜「名医の条件」
澤村伊智「優しいお母さん」
阿津川辰海「地方紙を買う息子」
斜線堂有紀「ナイス・ロア」
麻耶雄嵩「世界の調和」
井上先斗「覚えてる? 覚えてるよねえ」
原田ひ香「チラシ」
白井智之「ぜったいやってはいけないこと」
森バジル「これ、告げ口じゃないですから」
夕木春央「尾長邸のエレベーター」
中山七里「記号で呼ばれた男」
芦沢 央「待てば無料」
結城真一郎「親孝行代行」
今村昌弘「コックリさん」
背筋「清潔だった公園」
伊坂幸太郎「死神が醜聞」
■執筆者コメント
■伊坂幸太郎「死神が醜聞」
「週刊文春」に掲載されるということで、スキャンダルや週刊誌記事といったものが、人間以外のものからはどう見えるのかな、と思いながら、死神の千葉という登場人物をまた書いてみました。
■背筋「清潔だった公園」
善意と執着の境界は、どこにあるのでしょうか。
読み終えたあと、いつもの公園が、少し違って見えるかもしれません。
■麻耶雄嵩「世界の調和」
「世界の調和」はミステリ研に入って初めて発表した掌編です。大幅に改造していますが、書いていて昔が懐かしくなりました。
■森バジル「これ、告げ口じゃないですから」
夢のような執筆陣の末席に加えていただき幸甚です。会話体小説を書いてみたかったのでやってみました。ぜひ!
■書誌情報
書名:『超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状』
著者:一穂ミチ/杉井光/麻耶雄嵩/原田ひ香/伊坂幸太郎/今村昌弘/芦沢央/方丈貴恵/斜線堂有紀/中山七里/阿津川辰海/白井智之/結城真一郎/背筋/澤村伊智/井上真偽/夕木春央/森バジル/井上先斗/山口未桜
編者:文春文庫編集部
発売日:2026年11月5日
判型:文庫判
ページ数:288ページ
定価・価格:紙版・825円(税込) 電子版・800円(税込)
ISBN:978-4-16-792576-5

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
