日本・中国・アセアン・インドの9か国調査 第4回「グローバル定点2026」結果発表

博報堂

2023年から毎年1月に9か国の定量調査を実施。

2023年から2026年の時系列変化で他国よりもスコアが大幅増した項目は…

日本 「生活の何かを削るなら欲しい物を諦める」 (51.4% 1位、23年から4.1pt増)

中国 「お金がなくても幸せになれる」 (58.0% 1位、23年から6.0pt増)

インドネシア 「生活費は夫が出す方がよい」 (64.9% 1位、23年から8.5pt増)

博報堂生活総合研究所は、博報堂生活綜研・上海、博報堂生活総合研究所アセアン、Hakuhodo International Indiaと協働し、日本・中国・アセアン・インドの生活者のライフスタイルや行動を把握する9か国調査を2023年から毎年行っております。4回目となる今年は、「グローバル定点2026」を実施。(15~59歳の男女 14,000人を対象とするインターネット調査)詳しい調査結果はPDFをご覧ください。

本リリースでは、日本・中国・アセアン・インドの研究員が、2023年から2026年のスコア変化の上昇幅・下落幅が他国に比べ最も顕著だった項目を通じ、各国の特徴を分析してご紹介します。(インドは2026年データの各国比較のみ実施)

9カ国比較  各国における特徴的な項目例

PDF

>上記以外の特徴的なデータや考察は、こちらのPDF版をご覧ください。

「グローバル定点」 について

「グローバル定点」とは

  • 博報堂生活総合研究所が日本で1992年より実施している「生活定点」調査の質問項目をベースに、消費・お金、情報、遊び、働き、健康、家族、恋愛・結婚など生活の幅広い領域から約480項目に及ぶ質問を投げかけ、各国の特徴を浮き彫りにするものです。

  • 今後、「グローバル定点」は毎年調査を実施し、時系列分析を行うことで各国の意識や価値観、行動の変化を追跡していきます。

  • 「グローバル定点」の調査結果は、本資料のような対外発表に加え、日本・中国・アセアン・インドにおける博報堂グループの各種マーケティング提案に役立ててまいります。

「グローバル定点」 調査概要

調査地域

日本(首都圏・阪神圏)

中国(北京・上海・広州)

アセアン(タイ・ベトナム・インドネシア・フィリピン・マレーシア・シンガポール)

インド(デリー・ムンバイ・ベンガルール・スーラト・カーンブル・ビィシャーカパトナム)
※インドは2025年からの調査開始

調査人数 14,000人(9ヵ国/17エリア)

調査対象 15歳~59歳の男女

     (アセアン各国では世帯収入による絞り込み、インドではSECによる絞り込みを行っている)

調査期間

2026年1月8日~28日

2025年1月6日~31日

2024年1月15日~31日

2023年1月10日~31日(参考値)

※中国は2024年に調査会社とパネルが変更されているため、2023年データは参考値であることにご留意ください。

調査方法 インターネット調査

企画・分析 博報堂生活総合研究所

実施・集計 QO株式会社 (旧 株式会社 H.M.マーケティングリサーチ)Macromill China Insight, Inc.

調査協力  博報堂生活綜研・上海、博報堂生活総合研究所アセアン、Hakuhodo International India

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会社概要

株式会社博報堂

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URL
http://www.hakuhodo.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
電話番号
03-6441-8111
代表者名
名倉健司
上場
東証プライム
資本金
358億4800万円
設立
1924年11月