茨城県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で民間出身者を含む「校長」5名 の採用が決定

エン株式会社

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2025年8月に茨城県の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を実施。中高一貫校等で「校長」を公募し、672名の応募から、民間出身者を含む5名の採用が決定しました。下記、茨城県教育委員会 教育長 柳橋氏のコメントと、入職者のコメントを紹介いたします。

プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42645.html
特設ページ https://www.enjapan.com/project/ibaraki_2508/
※上記プレスリリースや記事は公募開始時(2025年8月8日)に掲載されたものです。

茨城県 教育委員会 教育長 柳橋 常喜氏 コメント

茨城県では校長公募による採用を中高一貫校13校およびIT未来高校・つくばサイエンス高校、結城第一高校、石下紫峰高校の計17校で実施しており、民間及び教員出身者合わせて9名の校長・副校長が、時代の変化に柔軟に対応した新たな発想に基づく学校マネジメントにより特色ある取組を展開しております。

中高一貫教育校では、6年間の計画的・継続的な教育の中で、探究活動や科学教育、国際教育に重点を置いた様々な教育活動を展開しております。また、IT未来高校・つくばサイエンス高校については、実践的な情報活用能力と、社会の諸問題を分析・解決できる能力を培い、将来IT分野で活躍できる人財を育成しております。さらに、今年度は、外国人生徒等への支援を充実させ、日本語を母語としない生徒も個々の能力を発揮できる教育体制を構築することで、地域社会の担い手となる人財を育成することを打ち出しました。今後も、新たな時代のニーズを踏まえた、特色ある学校づくりに取り組んでまいります。

今年度は、本県の教育に対して強い関心をお持ちの多くの方々から応募が集まり、学校改革への強い意欲とリーダーシップを持つ方を採用することができました。

県としましては、引き続き、次世代を担う人材の育成に向け、魅力と特色ある学校づくりを進めてまいります。

入職者コメント

■小澤 正司氏(茨城県立石下紫峰高等学校 配置予定)

私は、JICA(国際協力機構)で約40年間、開発途上国の人々と共に、より良い生活のための協働・協力を行ない、その国の成長に寄り添ってきた経験を活かし、この学校現場に置いて、「生徒・先生・家族・地域」の四方が、一緒に共学・共感・共生できる「四方良し」の学校運営を目指しています。外国籍ルーツの生徒が身近にいることを、学校や地域の課題ではなく「共有財産」と捉え、地域全体を一つの学舎として多様な人々が共生・共存できる仕組みを構築したいと考えています。その仕組みを、国内のあらゆる外国籍ルーツの生徒と日本人生徒のいる地域に普及することを人生最大の夢と位置付けています。

途上国支援で培った「誰一人取り残さない」という信念に基づき、人との違いを絶好の補完機会やエネルギーに変え、互いに支え合える環境づくりに強い意欲を持ち、高等学校経営に挑戦してまいります。

<経歴>
1987年 独立行政法人 国際協力機構(JICA)入構。
ペルー事務所次長、本部青年海外協力隊事務局計画課長等を経て、
ドミニカ・キューバ事務所、チリ支所の長を歴任。
現在、同機構筑波センターで地域連携アドバイザーを務める。

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、『engage』を用いた採用HPの作成Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客を支援。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』『エンゲージ』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人をお届けしました。さらにビデオ面接ツール『Video Interview』、採用管理システム『Hirehub』、リファレンスレポート『ASHIATO』の提供、「校長公募オンライン説明会」の開催により選考フローを支援し、求職者との適切なマッチングを実施しました。

これまでの登用実績

・電通 クリエーティブディレクター
・花王 マーケター
・PwCコンサルティング コンサルタント
・NHK ディレクター
・国家公務員出身者(文部科学省・内閣府・総務省) など。

エン『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて民間校長となった、現・水海道第一高等学校・附属中学校 校長 福田氏の動画を公開しています。

採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en

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エン株式会社 広報担当
E-mail:en-press@en-japan.com
TEL:03-3342-6590
※メディア専用の電話番号です。

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会社概要

エン株式会社

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URL
http://corp.en-japan.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー(35階)
電話番号
03-3342-4506
代表者名
越智 通勝
上場
東証プライム
資本金
11億9499万円
設立
2000年01月