「再検証 アルデンヌ攻勢1944」「尊氏vs直義 観応の擾乱」「陸軍船舶部隊」ほか、戦史ファン、歴史ファン必読記事満載の「歴史群像」4月号が発売!

株式会社ワン・パブリッシング

株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は『歴史群像4月号』(特別定価:1250 円(税込))を発売いたしました。本号の第一特集は、第二次大戦末期のドイツ軍の乾坤一擲の大攻勢、「ラインの守り」作戦を新視点から読み解く「再検証 アルデンヌ攻勢1944」、第二特集は、足利兄弟が激突した「尊氏vs直義 観応の擾乱」、第三特集は、日本陸軍が組織した巨大な船舶部隊の実像に迫る「陸軍船舶部隊」。これら3大特集を含む、歴史ファン、戦史ファンにぜひお読みいただきたい20本以上の記事を収録しています。

なぜヒトラーはアルデンヌ攻勢を実施したか?

第一特集の「再検証 アルデンヌ攻勢1944」では、“バルジの戦い”として有名な、ドイツ軍が西部戦線で実施した乾坤一擲の大攻勢の実像にせまります。そもそも何を目的とした作戦だったのか。その作戦目的は作戦の失敗が見えた段階でどう変わったか? 作戦が戦後に与えた意外な影響とは? これらの意外に知られていない点にも注目しつつ、バルジの戦いの実像に迫ります。

●第二特集「尊氏vs直義 観応の擾乱」以下、強力企画満載!

第二特集は、立ち上がったばかりの室町幕府を二分した足利兄弟(兄・尊氏、弟・直義)の戦いの背景と内実を描く「観応の擾乱」。なぜ幕府をスタートさせた兄弟は直後に対立へと至ったのか? 両者の戦いはどのように進展し、なぜ一時優勢となった直義に尊氏が勝利しえたのかを描きます。 

その他、第三特集「陸軍船舶部隊~知られざるその歴史・装備・運用」以下、貴重写真で見る「戦艦『霧島』の建造」、「モサド」、幕末に生起した日露の「国境紛争」の発端となったロシアの樺太・南千島襲撃事件の実態を描く「文化露寇」、今年1月頭に突如実施された米軍ベネズエラ強襲作戦の成功の理由を考察する「カラカス上空のキル・チェーン」、神聖ローマ帝国を樹立した「オットー一世」ほか、興味深い記事多数を掲載しています。

●古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!

人類の歴史は戦いの歴史でもあります。「歴史群像」では毎号、戦いに関係するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。

[商品概要]

歴史群像4月号

特別定価:1250円(税込)

発売日:2026年3月6日(金)

判型:B5判

ISBN:4912191310461

電子版:有

ワン・パブリッシングWebサイト:https://one-publishing.co.jp/

【本書のご購入はコチラ】

・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0GC2614Z1

・楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/18544346/

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会社概要

URL
https://one-publishing.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区西新橋2丁目23番1号 3東洋海事ビル 4F
電話番号
03-6854-3065
代表者名
藤田一郎
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2020年07月