【新国立劇場】〈初台アート・ロフト〉舞台衣裳展「ゆらぎー柳桜の景ー」展、 5月ワークショップ[柳オブジェ作り]
モノづくりを通じて創造の喜びを分かち合うワークショップに参加しませんか?作品は劇場のオープンスペースに展示されます。

《モノづくりのワークショップ第一弾》として、「初台アート・ロフト」は5月に「柳のオブジェ制作」を開催します。“日常のすぐそばに創造の余白をつくる”というコンセプトのもと、劇場という創造のエネルギーが満ちる空間で、クリエイターと参加者がともに手を動かし、新たな表現を生み出す場を育んでいます。
急速に変化する社会や技術の中で、素材に触れ、身体を使って形をつくる行為は、人間らしい感覚を取り戻す貴重な体験です。ワークショップで手がけるのは、開催中の舞台衣裳展「ゆらぎ ― 柳桜の景 ―」を彩る“柳”のモチーフです。しなやかな柳の葉をつくり、曲線を生かした立体オブジェに仕上げます。完成した作品は劇場オープンギャラリーに展示され、創作が劇場空間とつながる特別な経験となります。
クリエイターが基礎から丁寧に伴走するため、はじめての方も安心して参加できます。詳細・申込み方法は公式サイトをご確認ください。
◆《ものづくりワークショップ第一弾》[柳オブジェ作り]ちらし
ワークショップの概要
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日時
(1日目)5月24日(日)14:00~16:45 (受付)13:45~
(2日目)5月31日(日)14:00~16:45 (受付)13:45~
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場所 新国立劇場5階情報センター / 2階・3階ギャラリー
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内容 (1日目)
・刺繍柳の切り出し
・柳の縫製(ミシンが得意な方には、ミシン操作も体験していただきます。)
(2日目)
・柳の成形(実際の木に制作した柳を巻きつけて成形していきます)
・3階ギャラリー壁面展示
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参加費 無料
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対象 モノづくり、手を動かして何か創ることに興味をお持ちの方はどなたでも
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講師 「初台アート・ロフト」クリエイティブチーム
・渡邊健斗(空間デザイナー他)
・青木美穂(衣裳制作他)
<注意事項>
※両日を通しての参加で一貫して展示に関わることができますが、どちらか1日の参加でも可能です。
※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
■お申込み 以下のお申込み専用フォームよりお申込みいただけます。
■お申込み後の流れ
自動受信確認メール(①): フォーム送信直後に自動配信されます。
予約確定メール(②): 後日、事務局(informationcentre@nntt.jac.go.jp)より改めてお送りします。
※②のメールの到着をもって<ご予約確定>となります。 抽選の場合は、同メールにて当選の結果をお知らせいたします。

「初台アート・ロフト」の会場である新国立劇場のオープンスペースは、高い天井と自然光に満ちた開放的な空間。劇場という日常と非日常が交差する場所で、舞台衣裳の存在感と美しさを、ゆったりとご堪能いただけます。

新国立劇場
新国立劇場は、オペラ、バレエ、ダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、1997 年秋に開場しました。オペラパレス、中劇場、小劇場の特色ある3つの劇場を有し、年間約250ステージの主催公演を実施しています。
オペラ部門は2018年9月に世界的指揮者の大野和士が芸術監督に就任し、世界の主要歌劇場と比肩する水準のオペラ公演を年間およそ10本上演すると共に、高校生のためのオペラ鑑賞教室の実施等を行っています。
次代を担うアーティスト育成も新国立劇場の事業の大きな柱の一つであり、オペラ、バレエ、演劇の3つ研修所を擁し、充実した研修を実施しています。
所在地:東京都渋谷区本町1-1-1
https://www.nntt.jac.go.jp/
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